「素」の検索結果
全体で11,297件見つかりました。
戦国時代の真っただ中に、狐憑きの少女の妖として転生してしまった京介は、色葉と名を変え、手に入れた悪魔じみた力と共に手段を選ばず、この時代を生き抜くことを決意する。
一向一揆により混乱する越前国へと乗り込んだ色葉は、織田信長によって滅ぼされた朝倉義景の娘と称し、生き残った朝倉旧臣をまとめ上げて越前国を奪取し、朝倉氏を再興。
当時では強敵となっていた織田家から身をかわしつつ、長篠の戦いを目前に控える武田勝頼と協力し、また北陸支配を巡って上杉謙信と争い、時には謀略を駆使して信長と戦い、天下の覇権を目指すことになる物語である。
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主に朝倉氏が滅んだ天正元年から始まる、架空戦記です。
時代としては、戦国時代というよりは安土桃山時代。
当時強大な勢力になりつつあった織田信長に対し、一度滅ぼされた朝倉氏が立ち向かう、というお話。
戦国の世に伝奇の要素をいれてはいますが、基本的には戦記物です。
基本的に序盤は史実に沿った流れとなりますが、作者は歴史の専門家ではないので、登場人物の配置や来歴・その他風習等に誤りがあるかもしれませんが、ご容赦を。
……その辺りを優しく指摘下さると、とても喜びますのでよろしくお願いいたします。
登録日 2018.08.31
奥多摩で家業のコンビニを手伝う高校生、山岸恭二はある日、店内で《浸食》の影響によって大けがを負う。
救急車で搬送された病院で魔法によって回復した恭二は、何かに誘われるように<浸食の口>に飛び込んでその先で迷宮を発見する。
現代世界に突如現れた|迷宮《ダンジョン》。そして浸食の口からあふれ出す|魔素《マナ》によって魔法使い達が誕生する。
そして新しい職業『冒険者』が誕生する――。
登録日 2015.06.18
祖母と母が亡くなり、別居中の父に引き取られた幼い三兄弟。
暴力に怯えながら暮らす毎日に疲れ果てた頃、アパートが土砂に飲み込まれ…。
目を覚ませばそこは日本ではなく剣や魔法が溢れる異世界で…!?
強面だけど優しい冒険者のトーマスさんに引き取られ、三兄弟は村の人や冒険者たちに見守られながらたくさんの愛情を受け成長していきます。主人公の長男ユイト(14)に、しっかりしてきた次男ハルト(5)と甘えん坊の三男ユウマ(3)の、のんびり・ほのぼのな日常を紡いでいけるお話を考えています。
この子たちにチート機能は必要ないので、多くても1つか2つの予定です。
※ボーイズラブ・ガールズラブ要素を含める展開は98話からです。
苦手な方はご注意ください。
登録日 2020.12.09
三条家にはモデルや芸能人と間違われるほどの美人三姉妹がいる。
しかし……その正体は、イケメンと男の娘と元男だったのだ!!
可愛いだけ、美しいだけではない三条さん家の姉妹は今日もほのぼの過ごします。
日々の生活の中で、全力で取り組めるものを探すお話。
※TS要素は今のところ全くと言っていいほどに活かされてません。
※好きに書いて出来上がったら投稿するみたいな、計画性のかけらもなくやってます。
登録日 2021.05.09
ダンジョンマスター業界はとてつもなくブラックだ。給料はない、休日もない、常に命を狙われ最期は殺されてしまう。
だがその代わり夢がある。誇りがある。
やりがい溢れる素晴らしい職場だ。
ああ。
そう思っていたのはいつの頃までだっただろう。
もし過去に戻れるならそんな自分を殴ってやりたい、ダンジョンマスター生はそんな甘いもんじゃないんだと怒鳴りつけてやりたい。
例え世界で一番のダンジョンになろうとも、この世を支配できるほどの戦力を揃えようとも、そんな時は来ないのだから。
俺ことダンジョンマスターは日夜戦い続ける。
迫り来る侵入者。圧倒的な配下。容赦のない配下。襲いかかる胃痛。
そして最強の勇者。食費と言う名の最悪の敵。やはり襲いかかる胃痛。
主にそんな7人の美女と、ダンジョンが拡大する度に増えていく美女や美少女や美幼女達と、ダンジョンマスターは日夜戦い続ける。
「どうしてダンジョンモンスターなのにダンジョンから出ちゃうんだっ。命ってのはねっ、Lv上げのために存在するんじゃないんだよっ。特にそこの貴女は勇者でしょうっ? 殺戮だけは、殺戮だけは……、やめてくれーっ」
俺は今日も歩み続ける。
悪逆非道のこの道を。
涙で前が見えないこの道を。
登録日 2018.11.11
本編『白薔薇の騎士と純白の姫』の、設定資料・番外編・IFルートとなります。
本編ではいまいち出番が少ないキャラなどに焦点を当てたサイドストーリーや設定集です。
本編のおまけやお楽しみ的なものです。
■登場人物紹介
本編にも掲載しているイラスト付きの人物紹介。
章区切りにおける時点でのキャラ設定や状況の説明。
■各国家設定資料
本編に出てくる各国の紹介
■番外編
本編に入れきれなかったサイドストーリー
■IFルート
もし「〇〇が〇〇だったら……?」などのIFルート。
※注※
・本編のネタバレを多く含んでおります。先に本編を読むことをお勧めします。
・気まぐれ更新となりますので、更新頻度は不定期且つ少なめです。
・ストーリーはH要素多め(というか、それがメイン)
・IFルートは完全後付け設定なので、本編と矛盾が生じている可能性大。
更新情報はTwitter(@platinum_dog921)でお知らせしています。
是非フォローお願いします。(無言フォロー歓迎です)
ブログでも連携してお楽しみ企画の記事を作っています。
▼登場キャラクター戦闘力ランキング
http://cane-lightnovel.site/2019/06/27/whiterosenight-whiteprincess1/
登録日 2019.07.08
古代魔法を専門とする魔法研究者のアンヌッカは、家族と研究所を守るために軍人のライオネルと結婚をする。
ライオネルもまた昇進のために結婚をしなければならず、国王からの命令ということもあり結婚を渋々と引き受ける。
しかし、愛のない結婚をした二人は結婚式当日すら顔を合わせることなく、そのまま離れて暮らすこととなった。
ある日、アンヌッカの父が所長を務める魔法研究所に軍から古代文字で書かれた魔導書の解読依頼が届く。
それは禁帯本で持ち出し不可のため、軍施設に研究者を派遣してほしいという依頼だ。
この依頼に対応できるのは研究所のなかでもアンヌッカしかいない。
しかし軍人の妻が軍に派遣されて働くというのは体裁が悪いし何よりも会ったことのない夫が反対するかもしれない。
そう思ったアンヌッカたちは、アンヌッカを親戚の娘のカタリーナとして軍に送り込んだ――。
素性を隠したまま働く妻に、知らぬ間に惹かれていく(恋愛にはぽんこつ)夫とのラブコメディ。
※メイプルノベルズより電子書籍化
登録日 2025.07.03
鈴本清美は、極めて真面目で優秀な少女であった。
学校の人気者であり、誰もに優しく、麗しき目鼻立ちに誰もが好感を抱いていた。
だがある日から、清美を快く思わぬ者による策略によって、クラスメイトの信頼を失っていく。
ついには幼馴染にさえ見捨てられ。
最後には歩道橋から突き落とされ、転落して命を落とす。
――死の間際、清美は悟る。
大切なもの、信じられるものは自分だけ。
そうして清美は自分以外の全てを恨み、見下し、諦めながら死んでいった。
だが、終わりではなかった。
清美は生前やりこんでいたVRMMORPG『ラブ・トゥルーシア・オンライン』に似た異世界に転生していた。
それも人気の高いNPCであり、悪役令嬢でもある『ベルスレイア・フラウローゼス』として。
新たな人生を清美改めベルスレイアは信条に従って満喫する。
自分以外は役立たず。自分だけが大事。自分だけが素晴らしい。
――己以外の全てを拒絶する少女が、今、世界の敵となる。
登録日 2018.11.17
【書籍化&コミカライズ!】
◆5/25(月)MFブックス様より書籍版1巻が発売!
◆5/19(火)異世界コミックにてコミカライズ版のWeb連載開始!
◆小説家になろう様にて、総合ランキング日間最高2位、月間6位などを獲得させて頂きました!
また、アルファポリス外部登録小説においてもランキング最高1位を獲得! 感謝です!
----- ひとこと あらすじ -----
魔剣の呪いで知らずに超高負荷トレーニングをしていた少年が、人外の力で活躍するお話です♪
----- ふつうの あらすじ -----
※ネタバレが少しでも嫌な方は読まないでください
田舎貴族の三男トリスは、幼い時から跡継ぎには無縁と冒険者を目指し、剣術の稽古や魔法の訓練に励んでいた。
その一心不乱に努力する姿を見た両親は、偶然手の届く金額で売られていた魔剣を手に入れ、トリスが8歳の誕生日にプレゼントする。
後にわかったその魔剣の名は『ライザック』。
その能力が鑑定不能という事で安く購入する事が出来た魔剣だったが、その切れ味だけは凄まじかった。
魔剣を贈られたトリスは両親に大いに感謝し喜んだ。
片時も離さず、それこそ寝る時も抱いて寝るほど気に入り、鍛錬にも一層励むようになった。
それから7年。
成人とされる15歳を迎えたトリスは、冒険者資格認定試験にて剣の腕を評価され、見習い期間免除で合格する。
そんな折、大規模なゴブリンの集落が見つかり、トリスは討伐クエストに志願した。
しかし、初めての討伐遠征に意気込んでいたトリスの前に現れたのは、Bランクの魔物『ゴブリンジェネラル』。
討伐隊は健闘するものの、やはりゴブリンジェネラルには敵わず壊滅の危機に。
トリスも魔剣を駆使して奮闘するが、ジェネラルのあまりの膂力に、片時も手放したことのなかった魔剣を吹き飛ばされてしまう。
もうここまでかと諦めかけたその時……。
トリスは自らに溢れんばかりの力が漲っていくのを感じるのだった。
~
この物語は、呪いの魔剣の効果で超高負荷トレーニングをしてきたことにより、いつのまにか人外の能力を手に入れた少年が英雄へと駆けあがる、そんなお話。
※表紙画像(書影)は書籍版第1巻のものです
※素敵なカバーイラストは会帆先生です
※Web版と書籍版では展開や設定に差がありますのでご注意ください
※内部投降させて頂いていた本作は、アルファポリス様の規約に則り削除させて頂きました
登録日 2019.08.13
冒険者、それは金のために命を賭けて依頼をこなす、血なまぐさい男たちの世界。
そこには『女は冒険者になれない』というルールがあった。
そんな冒険者たちが集うギルドに、一人の幼女が現れる。
サーヤと名乗る彼女は「この姿は女装です」と主張し、男だと言い張り、ゴリ押しで冒険者になってしまう。
誰がどう見ても女の子なサーヤの行動を、ある者は期待せず、ある者は失笑し、またある者は微笑ましく見守ろうとしていたが――まだ彼らは知らなかった。
サーヤが拳からビームを放ったり、音速を超えて移動したり、世界で最も硬い鉱石を素手で握り潰す最強の幼女であることを。
そして故郷から出てきたばかりのサーヤ自身も、自分がどれだけ強いのかを自覚していなかった――
これは最強の幼女であるサーヤが、男子トイレや男子風呂に苦戦しながらなんだかいつの間にか世界を救ったりする物語である。
登録日 2019.05.06
――土魔法課は予算のムダだ。
そう言われ続け、旧・リーネ帝国の土魔法課は『人件費1名』にまでコストカット改革されていた。その最後の1人だった俺(24)は、土魔法【黄金のつるはし】と【工作BOX】の力で帝都すべての公共工事をなんとか1人でこなしている。
だが、そんなある日。とうとうその1名すら「ムダ」ということになり、土魔法課は廃止。俺は『バイローム地方』という辺境領地へ左遷されることとなった。
こうして失意ののちバイローム地方へ向かうが、この何もない荒野にはむしろ無限の可能性があった。俺は土魔法でコツコツ荒野の素材を回収し、ブロックを工作して、採掘場、農場、ゴーレム工房、地下拠点……などなど次々と施設を建設していく。
やがて、土魔法をおろそかにした帝都が衰えていく一方、俺のバイローム地方は『最強の辺境』へと発展していく。
登録日 2021.02.26
気づいたら異世界の令嬢でした!
何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。
使用人たちから『妖精姫』と慕われる一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!?
日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。
リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。
王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。
そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん!
待ってましたのラノベっぽい展開に、退屈な日々が変わりそうな予感です?
【チート×伏線スクランブル! 異色の異世界オカルト・ラブコメディー参上です!】
登録日 2020.01.04
ネットでは「アドバイスの神」と呼ばれたひきこもりの男子高校生と、ネットでは「放火魔」と呼ばれる女子高校生が、ネット外でお互いの素性を知らずに知り合う。反発する2人は徐々にお互いに興味を持って行く。そして、お互いを知れば知るほど・・・。
登録日 2015.03.14
国一番の貴族、ハーフェルト公爵夫人エミーリア。彼女の夫は元第二王子で、王太子補佐であるリーンハルト。
妻を過度に溺愛している彼は、素直で人を疑わない彼女が可愛くて、いつもからかって遊んでしまう。
彼女の方は毎回きれいに夫の罠に嵌って、怒りつつ愛される。そんな二人のほぼ日常のドタバタ話になります。
お人好し過ぎるエミーリアが夫を振り回して、人助けをしたり事件に巻き込まれたりもします。
この話は、『色褪せ令嬢は似合わない婚約を破棄したい。』の続編になりますが、そちらを読んでいなくても問題なく読んでいただけます。
登録日 2024.12.13
土地神とその巫子に選ばれた男性の、夏に至るまでの話
:注意:
作者は素人です
人外です
他サイトの企画参加のため、外部登録させて頂いております
登録日 2022.06.30
総務部員の神津陽一が会社帰りに転移した先は、剣と魔法の異世界都市アズライトだった。
アズライトで宮廷魔術師のティアに魔力を開放をしてもらうと、全属性を扱えて更にAランクが2属性もあるという国内随一の素質があった。
早速、魔術を使い砦内に与えられた部屋を住み心地良くするために大理石でリフォームすると、広いだけだった部屋はいつの間にか居心地の良い家に生まれ変わっていた。
その後も日本の知識を使って魔道具を作ったり、職人に説明して作ってもらったものをアズライトに広めているうちに生活の基盤ができあがってきた。
次第にアズライトに居心地の良さを感じるようになり、日本の家族の元に戻りたいという希望は持ちつつも、このままアズライトに残っても良いという気持ちも芽生えてきた。
神津はこのままアズライトに残るのか、それとも日本に帰る手がかりを見つけるためにアズライトを出るのか。
※タイトルはパンダ玉子さんにアイディアを頂きました。ありがとうございました!
登録日 2022.01.17
聖女と王太子が結婚する習わしの国で、幼いころに聖女に選ばれた村娘が「真の聖女が現れた!」と婚約破棄されて涙に暮れかけた直後、王冠をフルスロットルで投げすてた(比喩)(ついさっきまで)王太子から「一人の人間として好きだよ。結婚してください」とプロポーズされる話。(R18)
※ざまぁは(見方によっては)ほぼなし、聖女要素はフレーバー程度です。
登録日 2024.06.19
人気ダンジョン配信チャンネル『勇者ライヴ』の裏方として、荷物持ち兼カメラマンをしていた俺。ある日、リーダーの勇者(IQ低め)からクビを宣告される。「お前の使う『重力魔法』は地味で絵面が悪い。これからは派手な爆裂魔法を使う美少女を入れるから出て行け」と。俺は素直に従い、代わりに田舎の不人気ダンジョンへ引っ込んだ。しかし彼らは知らなかった。彼らが「俺TUEEE」できていたのは、俺が重力魔法でモンスターの動きを止め、カメラのアングルでそれを隠していたからだということを。俺がいなくなった『勇者ライヴ』は、モンスターにボコボコにされる無様な姿を全世界に配信し、大炎上&ランキング転落。 一方、俺が田舎で「畑仕事(に見せかけたダンジョン開拓)」を定点カメラで垂れ流し始めたところ―― 「え、この人、素手でドラゴン撫でてない?」「重力操作で災害級モンスターを手玉に取ってるw」「このおっさん、実は世界最強じゃね?」とバズりまくり、俺は無自覚なまま世界一の配信者へと成り上がっていく。
登録日 2026.06.11