「ヴェルディ」の検索結果
全体で33件見つかりました。
「ここって幽霊研究員がいるって聞いたんですけど……本当ですか?」
王立研究所の植物再生研究室に勤めるシュリは、おしゃれに無頓着の研究者。研究室に勤めて三年目になるが、一度も姿を見たことのない先輩が一人いる。彼の名前はミハイル・ヴェルディーク。謎に包まれた彼の正体をまだシュリは知らない。
文字数 9,856
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
【あらすじ】
舞台はミストレア大陸。ここでは自由と力を重視するエレス教と、規律と平等を重視するアイル教という女神を崇拝する一神教が存在する。
ヴェルディア王国第二の都市エリアで、聖女として教団幹部となるために聖職者としての役目をこなしながら魔法の修練や研究に取り組んでいたリリーは、女神アイルとの交信を果たし、彼女の力を享受できるようになっていた。
そんな折、異世界から記憶をなくしながら転生を果たした勇者ルークが彼女に尋ねてきて……
文字数 28,720
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.03.22
国王が布告を出した。強大な魔物を倒した勇者に王女を与える--
クレシュは顔に大きな傷がある頑健な強面騎士。魔物討伐は職務を果たしただけだったのに、勇者として思わぬ報奨を得てしまい困惑する。
「……うちに美人がいるんです」
「知ってる。羨ましいな!」
上司にもからかわれる始末。
--クレシュが女性であったために、王女の代わりに王子ヴェルディーンを婿に与えられたのだ。
彼も彼なりに事情があり結婚に前向きで…。
勇猛果敢で生真面目な27歳強面女性騎士と、穏やかだが芯の強い美貌の24歳王子。
政争やら悪者退治やら意外と上手くいっている凸凹夫婦やらの話。
嫉妬や当て馬展開はありません。
戦闘シーンがあるので一応残酷な描写ありタグを付けますが、表現は極力残酷さを抑えた全年齢です。
全18話、予約投稿済みです。
当作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,361
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.31
「健康保険さえあれば、国民の命をきっと救えるのに……!」
何気ないその一言が、滅びゆく王国の運命を変えることになる。
貧富の差が広がり、各地で反乱が相次ぐヴェルディア王国。
優秀な人材は次々と国外へ逃れ、残された民は重税と貧困に苦しんでいた。
そんな王国に暮らす公爵令嬢ソフィーは、16歳のある日、前世の記憶を取り戻す。
かつて市役所職員だった彼女が口にした「健康保険」という未知の制度。
その話に興味を示したのは、病弱ながら聡明な第一王子ミシェルだった。
「ソフィー嬢。あなたの考えは興味深い。もっと僕に聞かせてくれないか?」
元市役所職員の知識を武器にした、前代未聞の王国再建計画が幕を開ける!
「誰もが幸せに暮らせる国をつくりたいんです」
心優しく、誰よりもまっすぐな転生令嬢・ソフィー
×
「困ったね。あなたを想うと……僕は冷静でいられない」
穏やかな笑みの裏に、一途な恋心を秘めた病弱の第一王子・ミシェル
×
「兄貴にアンタは渡さない。……だから、俺を見ろ」
不器用で嫉妬深い、独占欲強めの婚約者・第二王子 アラン
国の未来を変えようと奮闘するうちに、二人の王子の心まで奪ってしまって――!?
国家再建×異世界転生×甘く切ない三角関係!
目指すのは、最低限度なんかじゃない。
誰もが笑顔で暮らせる、最高水準の王国です!
文字数 36,780
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.12
王都ルミナスにそびえる「王立ルミナス学院」で、国家制度を揺るがす新理論が発表された。それは、人間の「運」を数値化するという革命的な理論――運命力。この数値は、選択の成功率や偶然の利益、生存確率に直結し、国家制度の基盤として導入されることとなる。
この制度の導入により、教育、婚姻、職業、政治参加など、すべてが「運命力」によって選別される社会が始まった。
貴族ヴェルディア家の長女クラリス・ヴェルディアは、幼くして測定された運命力は「94」。これは王族並みの高数値であり、瞬く間に王国中の注目を集める。第一王子レオニスとの婚約が決まり、クラリスは「制度の象徴」として学院に迎えられる。
王立ルミナス学院への入学後、クラリスは孤独と葛藤の中で成長していく。唯一心を許せる友人ロジーナとの出会いが、彼女にとっての救いとなる。
一方、王族や宰相たちは、クラリスを“制度の象徴”としてふさわしいか、冷徹に見定めていた。運命力が揺らげば、彼女は切り捨てられる――そんな冷たい現実が、彼女の未来に影を落とす。
さあ、彼女の運命やいかに。
この小説は、小説家になろう。、カクヨムでも投稿しています。
そちらでも見ていただけると大変励みになります。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 178,149
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.09.10
――これは、我が主が大陸史にその名を刻む話である。
私は変幻の霊獣ロンヴェルディア。
魔王ディギディオン・ガレニウスの使い魔で『ロンちゃん』と呼ばれている。
我が主は魔族領に長き平和をもたらした名君である。
しかし同時に本の虫である。
そしてさらに自分で考えたキャラクターになりきるロールプレイヤーでもある。
そんな我が主は、人類侵略を訴える一派により魔王の座を追われてしまった。
このままでは人と魔族の間で新たな戦争が勃発する。
それを阻むべく、我が主は人類領で冒険者を始めることにした。
そして我が主は趣味に走った。
正体を隠すためオリキャラの『闇夜に堕天せし銀仮面の復讐者』ロールを始めやがったのだ!
繰り返す。
これは、我が主が大陸史にその名を刻む話である。
ただし、そこに刻まれる名は、真っ黒い。
文字数 27,260
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.19
ある星で魔を司る者がいた。彼は元々魔法と呼ばれる術を極めていた魔物だった。
そして年月が経ったある日のこと。勇者と呼ばれる者が現れた。
勇者の目的は、魔王を倒す。そして魔物をこの世から消す。だった。
年月が経ったその物は、いつしか魔王と呼ばれるようになり、彼はヴェルディアと名乗るようになっていた。
しかし、その魔王も勇者には敵わなかったようで倒されてしまったのだ。
だが彼も元々魔法を極めた者だった為。究極魔法輪廻転生を使い、ここ地球へと転生したのだった。
「地球を征服して新たな世界で魔王となる。」
登録日 2021.10.18
ここは一度は晴れて執事学校を卒業し、それぞれ名家の主、お嬢様に仕えていたものが様々な理由により熨斗をつけて帰されてしまった執事たちを精神的な面や、運動、学力、体力、知力あらゆる面でサポートし更生し直す訓練校の様子を描いたもの。
文字数 2,549
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.25
二柱の兄弟神により創られたという伝説を持つ世界で、大陸一強大な力を持つリヴェルディア帝国。その帝国の第四王子アーサー・アルグレイ、通称アースは、将来の帝王を守る黒騎士になるべく、特別訓練兵として平凡な日々を送っていた。だが、帝都の老舗宿屋”紅葉屋”で異国の導士服を着た謎の男レクターと出会う事によりその日常が慌しく変化していく。
アースを取り巻く人も個性的で、武闘派で行き遅れの長女に、チートのくせに睡眠族の長男、無口で無表情、毒も効かない次男、病弱で心優しい三男、どんな料理もダークマターや腐海の森に変える次女と、その双子の男嫌いな三女、頭脳明晰で癒し系ショタの五男などの家族や、年齢不詳の道化師の友人、帝国と因縁を持つ教団、中二病をこじらせた魔導士など、愉快な?登場人物たちによりアースの運命が飾られていく。
さて、彼の運命やいかに?
※保険でR15をかけさせて頂いてます。
文字数 11,119
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.04