「桃園」の検索結果
全体で27件見つかりました。
高校2年のクラス替え、桃園涼と同じクラスになり思い出した...。私の眠っていたこの世界の前世の記憶を!!!ここ、聖成学院は私が前世にどハマりしていたドロッドロの乙女ゲームの舞台だと!
そして、私は悪役令嬢で桃園涼...ヒロインを殺そうとし攻略対象達のうちの1人に魂を奪われ殺されることも思い出した!あーもう!なんで私が悪役令嬢でヒロインの攻略対象に殺されなきゃ行けないのよ!!!絶対に殺させないんだから...!このドロッドロの乙女ゲームの世界で殺されず生き残ってやるんだから!!
文字数 1,395
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.16
女伯として領地を守ってきたイゾルデ。
夫が失踪してから三年が経ち、再び彼女の夫選びが始まろうとしていた。
そんな彼女の近くに侍るのは、騎士オーウェンと、叔父の司教。
道化は踊り、夫選びの祭りが幕開く……。
ほろ苦い恋愛のお話です。
文字数 72,770
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
【本編完結】結婚した途端に半年放置の夫(何考えているのかわからない)×放置の末に開き直った妻(いじっぱり)=今更な新婚生活に愛は芽生える?
西洋風ファンタジーです。
社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。
その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。
結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。
夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。
あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。
ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。
夫が忘れ物をした。届けにいかなくては。(最終章【橋の上のふたり】)
文字数 80,278
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.09
七夕物語って偶然出会った二人が仕事を放棄するほど互いに惹かれ合い、堕落したことに対する罰で引き裂いたのに、結局一年に一度だけ会うことを許すことになるお話ですよね。
なんだか腑に落ちない気がしませんか。
むしろ、一年に一度会うことを許すことで隠された何かがあったのではないでしょうか。
そんな疑問から生まれた、ゆるいラブコメ和風ファンタジーです。
◆出演◆
織姫(機織りの仙女)
天彦(のちに彦星と呼ばれる人)
親友・街の人(理解力のある隣人)
牛(天彦が飼っている老齢の牛。死にます)
西王母(桃園の主。仙女たちの管理人)
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 25,158
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
口癖は「ごめんね…」
小さい頃から自分を偽ってきた桃園らいあ。
相手の機嫌を取るためにも常に謝ってばかりな毎日。
そんな彼女にも唯一の友達のアカリがいる。
中学からの友達で心の拠り所の様な存在だった。
でもいつからかアカリとはただお昼に一緒にご飯を食べるだけの友達になっていたのである。
高校2年生になる前の春ある日、謎の病気にかかってしまいしばらく入院することになったらいあ。
隣の病室にいた【宝木 椎】という男子と出会い、同じ学年ということもあり次第に仲良くなった。
ミステリーやホラーも好きな、らいあと共通の話題で盛り上がる。
そしてある日の夜に、椎に病院の七不思議について知りたくて案内された場所へ行くと…
病室?いや病院ではなく…
全く知らない世界に来てしまったらいあ。
根暗な女子高校生が転生した先はまさかの大好きだった恋愛シュミレーションゲームで魔界を舞台としたBLのゲームの世界。
果たしてらいあは、1人の女の子として幸せになれるのか…?
R18のシーンもあるのでその場所には※を付けます。
シリアスのところは、△付けます。
文字数 4,232
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.02
