「蚕」の検索結果

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恋愛 完結 短編
「フランチェスカ・スウィングラー!君との婚約を破棄する!」 婚約者にちょっかいを出す"お蚕様"…ヒロイン・デリアが気に食わず、虫を使って彼女をいじめていたフランチェスカ。 卒業パーティーで断罪され婚約破棄を言い渡された彼女は、卒業前にもう1度だけデリアをいじめてやろうと決意する! 「あの虫」をけしかけたところ、彼女の本性が現れて…?
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小説 227,609 位 / 227,609件 恋愛 66,187 位 / 66,187件
文字数 6,897 最終更新日 2021.09.03 登録日 2021.09.03
SF 連載中 長編
2042年 10月14日 午前6時ごろ、強盗が8歳の男児の正当防衛により死亡しました。 男児は腕に重傷を負っており、まもなく病院に搬送されました。 僕はもうこの[力]を使わない
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小説 227,609 位 / 227,609件 SF 6,711 位 / 6,711件
文字数 3,095 最終更新日 2019.07.21 登録日 2019.07.16
歴史・時代 完結 ショートショート
背ばかりひょろ長くて、お蚕さまの顔を怖がる弱虫で、手先が不器用で、頭が良くて、僕に面白い話をたくさん聞かしてくれる。 僕には優しいこの叔父が、僕は好きだった――。 蚕種で栄える文明開化の田舎町。 点消方がガス灯に火を入れ初め、人々がざわめく夕暮れ。 小さな男の子と年若い叔父は、花街をそぞろ歩く。 ――このことは、内緒。誰にも秘密。 ※この作品は、ノベルデイズ、ノベルアップ+でも公開しています。
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小説 227,609 位 / 227,609件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 2,384 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.04.01
ファンタジー 連載中 長編
バイト先は後宮、胸に抱える目的は復讐 ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第一部~ の続編です。 前編までのリンクは概要欄下記に。 中華風ファンタジー、ごった煮エンターテインメント。 知と和と祈りの壮大な叙事詩をあなたへ。 登場人物 北原麗央那(きたはら・れおな) 後宮の侍女でガリ勉 司午翠蝶(しご・すいちょう)  後宮での麗央那の主人 応軽螢(おう・けいけい)    麗央那が世話になった邑のリーダー 紺翔霏(こん・しょうひ)    軽螢の姉貴分で武術の達人 銀月奴(ぎんげつやっこ)    年かさの情報通な宦官 巌力奴(がんりきやっこ)    休職中の怪力宦官 司午玄霧(しご・げんむ)    翠蝶の兄で謹直な武官 司午想雲(しご・そうん)    玄霧の息子で清廉な少年 環椿珠(かん・ちんじゅ)    金持ちのドラ息子 環玉楊(かん・ぎょくよう)   巌力の主人で椿珠の異母妹 斗羅畏(とらい)        東北草原の若き首領 突骨無(とごん)        斗羅畏の叔父で中北草原の大統 阿突羅(あつら)        大統を引退した斗羅畏の祖父 星荷(せいか)         赤目部出身の僧侶で突骨無の伯父 除葛姜(じょかつ・きょう)   旧王族傍流の天才軍師 一部 https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662 二部 https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/758818960 三部 https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/178880261 3.5部 https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/368887769 酒見賢一先生のご霊前に捧ぐ
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小説 227,609 位 / 227,609件 ファンタジー 52,911 位 / 52,911件
文字数 149,145 最終更新日 2024.07.15 登録日 2024.07.09
ホラー 完結 長編 R15
鵙(もず)神社の来歴についてここに簡記する。 神社に関する最も古い記述は室町時代にまで遡る。 当時、神社は土着の山神信仰の場として細々と機能していたに過ぎなかった。 麓の村の主産業である養蚕の成就を山神に祈ったことがそもそもの起こりとされる。 その村を野盗が襲った。 絹を奪い、女子供を拐かした。 果てぬ怨嗟の中、村人は神に祈った。 野盗を殺してくれと。 程なく、野盗の頭目の死体が上がった。 松の木に喉を刺し貫かれ、風鈴のように揺れる亡骸を見て、誰かが言った。 鵙の早贄のようだと。 以来、神社は鵙神社と号した。 時は流れ、明治時代になると、養蚕が立ち行かなくなった。 村の蚕が悉く死んだ。 蚕が尽き、絹が尽き、飯が尽き、金が尽き、 飢えと恐怖に錯乱した村人の間に死が蔓延した。 人々は再び鵙神社を顧みた。 そこに現れたのが、鵙の巫女と呼ばれた娘である。 その余りの忌まわしさゆえか、 中てられたように村は次第に狂っていき、 結局、 地図から消えた。 それから百年余りが過ぎた現代において。 三体の自殺体が発見される。 彼らは一様に、己が手で耳と目と鼻を引き千切って死んでいた。 ――その神社は、殺意を内包している
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小説 22,196 位 / 22,196件 ホラー 753 位 / 753件
登録日 2015.03.22
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