「1970」の検索結果

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ライト文芸 連載中 長編
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代 今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう 自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ 何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない 急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事 もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。 ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか 今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。 一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。 互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず この小説はそんな時代に 毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です ✽✽✽ へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。 そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。 毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。 そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから 砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
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小説 226,039 位 / 226,039件 ライト文芸 9,598 位 / 9,598件
文字数 73,896 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.04.27
ファンタジー 連載中 短編
古本に精霊が棲んでいるという設定のよくあるファンタジーです。1970年頃の日本の一家庭が舞台の少女小説です。
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小説 226,039 位 / 226,039件 ファンタジー 52,500 位 / 52,500件
文字数 9,403 最終更新日 2021.11.17 登録日 2021.11.17
大衆娯楽 連載中 長編
日本の前後我々の世界で三無事件と言うべきクーデター未遂事件が有ったがクーデターが成功し第三次世界大戦が西暦1970年代に起きた後の世界の日本の話である
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小説 226,039 位 / 226,039件 大衆娯楽 6,045 位 / 6,045件
文字数 1,391 最終更新日 2025.03.26 登録日 2024.02.25
大衆娯楽 連載中 短編 R15
三島計画秘史** 昭和末期、国会図書館の封印資料が解除されたことをきっかけに、若き歴史研究者・蒼井 は、三島由紀夫が率いた「盾の会」にまつわる極秘文書《桜機関記録》を発見する。そこ には、公には「自衛隊への民間協力組織」とされていた盾の会が、実際には“日本的ファ シズム国家”の再構築をめざす思想的集団として運用されていたことが記されていた。 三島は、戦後民主主義によって「日本精神が死につつある」と確信し、それを恢復させる ために、ナチスの組織原理を日本の歴史・神話・武士道と接続させた新型の統制国家を構 想していた。 その国家像は、ヒトラーの如き独裁者を頂点とするものではなく、“天皇を精神的象徴と する美と武の国家”――すなわち武士道を近代的組織に翻案した“日本型指導者原理”で あった。 三島は密かに《桜機関》と呼ばれる思想局を盾の会内部に設置し、青年たちに徹底した精 神修養・身体鍛錬・古典学習を施していく。彼らは「美しい国家」を再構成する未来の官 僚・軍人・文化指導者と想定され、長期的には行政官庁に“武士道派”を浸透させる《白 百合作戦》が企図されていた。 さらに三島は、メディアと文化界を再掌握する《大和プロパガンダ網》を構想し、大衆に “理想の日本人像”を浸透させようとする。テレビ局・出版社に送り込まれた支援者たち は、文化運動を装った宣伝を展開し、戦後的価値観に揺らぎを与え始める。 だが、盾の会内部では理想主義的な三島と、即時の革命を求める過激派青年たちの溝が広 がっていく。三島は暴力革命を否定し、“象徴的行動による国家覚醒”こそ唯一の道だと 考えていた。一方、一部の青年は「国家再生には力が必要だ」と主張し、計画の統制は揺 らぎはじめる。 最終局面で三島が選んだのは、国家の精神へ衝撃を与えるための“自己犠牲”だった。 1970 年11 月25 日、市ヶ谷の自衛隊駐屯地での演説は失敗し、計画は未完のまま終わ る。だが三島とともに書かれた《楯の書》――国家改造の青写真は残され、青年たちはそ の理念を胸に散り散りとなる。 時は流れ平成・令和へ。蒼井は《桜機関記録》と生存メンバーの証言を辿り、三島の本質 に近づいていく。 それは「権力への野望」ではなく、「失われゆく美しい日本」への狂おしいまでの執念で あり、同時に、理想が暴走しうる危険そのものでもあった。 最終的に蒼井は、三島の国家改造計画が “実現してはいけないほど魅力的で、否定しきれないほど危険な理想” であったことを理解する。 桜は散った。しかしその散り際の閃光は、日本の歴史の片隅でひそかに燃え続けている 。
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小説 226,039 位 / 226,039件 大衆娯楽 6,045 位 / 6,045件
文字数 18,543 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.20
青春 連載中 長編
私が19才の頃から25才辺りのことを記した、約2年に及んだ海外放浪生活をメインとする自伝的、いや自省的な小説です。作中詩編をいくつも編入しています。というのも私は詩人をも自称していますので…。1970年代頃のヨーロッパに於ける日本人ボヘミアンたちの生態をも実態に即して紹介していますのでお楽しみに。ところで、いま私はすでにン才ですが、はたしてこの青春放浪記を書くに当たって往時の境涯だけを記したものか、それとも合間合間に今および中・実年時の折々の、往時を振り返っての感慨をも挿入すべきか、ちょっと迷っています。なぜかと云うに放浪時以後、あとになればなるほど当時の〝若気の至り〟に思いを致すことが多く、はたしてこの反省を入れずにこの書を世に問うのもいかがなものかと思えるからです。斯様な分けでこれ以後の執筆過程で場違いな、いや「時」違いな箇所が入るかも知れず、ひょっとしてそれが読者の皆様の興味を削ぐかも知れませんが、その際はどうか悪しからずご勘弁のほどを予め申し上げておきます。
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小説 226,039 位 / 226,039件 青春 7,892 位 / 7,892件
文字数 3,810 最終更新日 2020.09.11 登録日 2020.09.11
SF 連載中 長編
 1970~80年代の特撮ヒーロー主題歌のコピーバンド「スーパーヒーロー&ヒロインラヴァーズ」のギターボーカルである味蕾来夢【みらいらいむ】は、自身の音楽活動が全くウケない現状に不満を抱いていた。  同時期にデビューした中学時代の同級生オーヴァー・ジュリエッタ(日本人)率いるアニソンコピーバンドの「ダイヤモンドブレイカーズ」が、徐々に知名度を上げている事も彼女のストレスと嫉妬を増加させる原因となっていた。  そんなある日、来夢の前に青年と幼女が現れる。  青年は言った。  「―貴女の孫だよ。突然で悪いんだけどさ、俺の娘をしばらく預かってくんない?」   幼女は言う。  「―貴女の曾孫なのじゃ!ひいおばあ様!お世話よろしくな!」  あり得ない状況に来夢は叫ぶ!  「ギャルバンで昭和特撮ヲタの私が、突然ひいおばあちゃんになったんだが!?えっ?マジでー!!??」  これは、ある日突然、曾孫を名乗る幼女と暮らす事になった1人のバンド少女の笑いアリ、涙アリ(ホント?)の日常生活を描くという予定の物語であったりするのである!!(多分)
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小説 226,039 位 / 226,039件 SF 6,666 位 / 6,666件
文字数 4,720 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.10.02
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