「la」の検索結果
全体で2,098件見つかりました。
東京の芸術大学の大学院声楽専攻科に合格した片山三喜雄は、初めて故郷の北海道から出て、東京に引っ越して来た。
高校生の頃からつき合いのある塚山天音を筆頭に、ちょっと癖のある音楽家の卵たちとの学生生活が始まる……。
魅力的な声を持つバリトン歌手と、彼の周りの音楽男子大学院生たちの、たまに距離感がおかしいあれこれを描いた連作短編(中編もあり)。音楽もてんこ盛りです。
☆表紙はtwnkiさま https://coconala.com/users/4287942 にお願いしました!
BLというよりは、ブロマンスに近いです(ラブシーン皆無です)。登場人物のほとんどが自覚としては異性愛者なので、女性との関係を匂わせる描写があります。
大学・大学院は実在します(舞台が2013年のため、一部過去の学部名を使っています)が、物語はフィクションであり、各学校と登場人物は何ら関係ございません。また、筆者は音楽系の大学・大学院卒ではありませんので、事実とかけ離れた表現もあると思います。
高校生の三喜雄の物語『あいみるのときはなかろう』もよろしければどうぞ。もちろん、お読みでなくても楽しんでいただけます。
文字数 119,830
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.10.17
世界が滅びることを、誰も知らない。
……俺だけが、それを覚えている。
「後悔なんてない」と言えば――それは、嘘になる。
正しいのかどうかなんてわからない、
それでも俺は、選んだ。決断したんだ。
これから語るのは、
誰も知らず、誰も覚えていない、俺の物語だ。
◆
かつて、ごく普通のフリーターだった吉野英斗。
彼の運命は、ある日のゴミ捨て場で手にした「ライブラ」という謎の装置によって、一変する。
画面に映った不可解な言葉。
【このゲームは寿命を消費します。ゲームを開始しますか?】
ただのゲーム――そのはずだった。
それは寿命を奪い、生きるために魔物との戦いを強制する装置だ。
現実に現れる魔物。
消えていく周囲の記憶。
逃げ場のない試練。
隠された世界の真実。
彼は最後に何を決断したのだろうか――。
これは、生き延びようとあがいた、たったひとりの記録だ。
現実×GAME が交差する、命懸けのゲームが今始まる!
タイトル長いので「ゲープレ」と個人的に言ってます。
★「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 370,032
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.04.14
突如として鎌倉に出現した“地獄の門”と、狩衣の男。
その穢れに呼応するように、
ひとりの男が静かに目を覚ます。
「――約束を果たす時が来た。」
彼の名を知る者はいない。
ただ、誰もがその者を“弔い人”と呼んだ。
遥か昔から受け継がれてきた、怪異との戦いの歴史。
それは今も、形を変えながらこの世に息づいている。
KAGURA – Kamakura Agency for Gate-Related Unnatural Activities
(鎌倉GATE対応機関)
日本各地に存在する“GATE”――異界へ繋がる門を封じ込めるための組織である。
怪異・妖怪を専門とする祓魔師たちは、
“狩人”と呼ばれていた。
そして今、千年に一度――
鎌倉に、再び“地獄の門”が開く。
魑魅魍魎が溢れかえる鎌倉で、
たった一輪の光が咲く――。
和風ダークファンタジー
『地獄に一度だけ咲く花』
文字数 9,070
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.15
地元を離れて暮らす大学生の佐伯智宏は、高校時代の彼女・晶から手紙を受け取る。
晶は病気で入院していた。
夏休みを利用して晶のお見舞いに行くと、智宏は病院を抜け出す手伝いをさせられる。
近くの海に行くだけのつかの間の時間、二人は話をする。
晶は自分の命が長くないことを知っていた。
そして智宏は晶とある約束をする。
文字数 11,132
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
5人の中学生は共に青春を謳歌する仲間だった。
そのうちの1人、冴島卓真(さえじまたくみ)には彼女ができていた。それを茶化すのが仲間内のブームになっていた。
ある日、冴島の家を訪れた際、悪ノリで冴島の部屋の荒探しをすることになった。
押し入れの中にあったクーラーボックスを開けると、腐臭が部屋の中を満たしていく。
そこに入っていたのは、腐乱した小さな死体だった。
冴島は"自分の子"だと言い、友達の小見川涼介(こみかわりょうすけ)を含む4人に助けを求める。
小見川達は苦悩するも、友達を助けたいという思いが強くなり、隠蔽の手助けをする。
未来を掴むために、嘘にまみれた迷宮が作られていく。
嘘と青春の日々は、哀しみに濡れた。
※この小説は、法律に反する行為を肯定、推奨するものではありません。
※この小説はフィクションです。登場する団体名、人物などは架空の物で、実在する同名称とはなんら関係はありません。
※こちらはエブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 82,664
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.14
−−−−滅びゆく世界で、『魂』を取り戻す物語−−−−
遥か未来。
核戦争後、人類は消えない死の灰によって生存領域を侵された。資源不足や様々な環境問題が蔓延。法や倫理などの規律の重要性は失われ、各地 で紛争が多発する。残された人々は時代をこう呼ぶ。「人類総罪人社会」と。
地上を統べる天空都市アガスティアは、『神器』と呼ばれる量子兵器を駆使して戦う最強の特殊部隊『葬人』を地上に派遣し、各地で蔓延る紛争の鎮圧を計る。
物語の主人公は二人。互いにアガスティアの民であり、天才と期待される少女『カナ』と、落ちこぼれの 不良少年『ヨクト』だ。
幼馴染である二人は『優しい世界を創り出す』という野望を掲げ、15歳の学院卒業を期に『葬人』へと入隊する。
ーーーしかし、彼らを待ち受けているのは、数々の地上に蔓延する問題、夢とはかけ離れた厳しい現実であった。
地上に蔓延する、超常を引き起こす奇病「PSY(サイ)」
そしてPSYの発症者達を匿い、アガスティアに反旗を翻す組織「ウエガトの眼」
戦いの中繰り広げられる、『何が正義で何が悪か?』
過酷な役目をそれぞれ背負ったキャラクター達の生き様を通して展開する世紀末ダークファンタジー。
登録日 2024.01.20
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグに入っていた奇妙な死体と、一都三県にばらまかれた、異様なバラバラ死体にまつわる事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇怪な手記にまつわる恐るべき事件の顛末を描く『腐臭の供儀』。
突如として地下街に現れた死体。犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きのミステリーを描く『白の女王』を含む、三編を収録。
難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き連作型本格ミステリー中編集。
カバーデザイン 歩いちご(coconala)
※スマートフォンでお読みの方々へ
横書き・明朝体・黒背景白文字の読書設定でお読み戴くと、より重厚な本格ミステリーらしい雰囲気でお楽しみ頂けます。
文字数 838,860
最終更新日 2024.07.20
登録日 2018.05.17
何もかもが嫌になり、橋から飛び降りて自分自身の人生に幕を下ろしたはずの男は、目覚めると自分以外は男性が居ない若い女だらけの街に居た。
その街の人々の優しさに徐々に心を癒やされていく男――ユウヤは、しかし次第にこの街への違和感を強めていく。
それは、知らないほうがいいことなのか? それとも、知らなければいけないことなのだろうか?
そんなことさえ分からずに、ユウヤは選んでいくことになる。
※過激なR-18要素がありますが、基本的にストーリー重視で書いていこうと思っています。
遅筆なため、月に一回程度の更新ペースとなります。(毎月20日前後を目標にします)
また、同作品を別サイト様にも掲載させて頂いております。
文字数 479,648
最終更新日 2021.10.02
登録日 2018.08.20
もう逃げるかない……
現在中2の女の子・彩葉は,家庭内の虐待から逃げるために身体を売ろうと決める。
その先に待ち受けるものとはなにか?
※暴力的表現やセックスシーンを含みます。またblがメインなわけでは無いですが,男同士の絡みがあると思うので苦手な方はご注意ください!
文字数 378
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
お粗末な婚約破棄が失敗に終わったその後の話。
嫌いになるには情が深すぎた、ただそれだけ。
※ざまぁ!!よりも案外こういうのがずんと鉛のようにダメージ食らうよね…と思いながら執筆しました。
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
文字数 6,812
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
僕日IFルート1サイド 高校生×社長秘書 社長×幼馴染み 【運命の恋人】
究極純愛♡僕日if 1*Everlasting love『ありえない僕らの日常』
の圭一×都筑 奏×真咲サイド
■あらすじ■
久隆たちが運命に翻弄される中、大人たちが選び取った未来とは?
メインストーリーでは苦しみの道を歩むことになる四人だが、真咲が生きていることによって変わる四人の幸せの物語。
大崎家と姫川家の男児は古くから惹かれ合う運命にあった。しかし多くの者たちが不幸に見舞われてもいたのだ。
だが彼らは運命に従い幸せを信じた。つかみ取った幸せに浸っていたのも束の間。息子の同級生に良くない噂が立ち始める。
果たして彼らは、息子たちの幸せも守ることができるのだろうか──?!
文字数 14,620
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
製薬会社の研究員、烏丸吹雪《からすまふぶき》は、会社の裏側の上層部から生体兵器を開発するように命令される。
自己進化、自己再生、自己増殖を備えたキメラ達。自己増殖を実装するために古代サキュバスの遺伝子を組み込んだらあら不思議。キメラサキュバス達はその知能を活かして人類への反旗を計画したのだ。
こんなのが世に出たら確実に自分は殺されると焦った烏丸は、緊急で彼女たちの脳内に埋め込まれたチップを利用した知能バグらせ作戦を実行する。その成果で烏丸の言うことに逆らえなくなった彼女達。
そして彼女達を危険視した上層部から、キメラサキュバス達と一緒に閉じ込められた烏丸。キメラサキュバス達へ思いのままに命令して、生き残ること目標ついでに彼女たちの体を思う存分味わうことを決意する。
表紙は『NovelAI』に出力していただきました。
文字数 27,050
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.30
光り輝き平和の象徴とされたクリスタル、のそ輝きが世界を照らさず、暗黒に包まれた時代
差別を受け続けてきた少年と少女は自らの運命を変えるため日々努力を続けていた
そんな中彼女らが手にした光り輝くもの、闇の中でも光り続け、彼らに信念を与えた。
そう今はまだ己の運命を知らぬものが。
登録日 2016.07.26