「タグ」の検索結果
全体で1,410件見つかりました。
大学の同期五人の男は一人の申し出により、ある島へと旅行計画を立てる。到着してすぐに五人は自分の身体に迫る危機に気がつくのだった。
島の全容は五人の心から何もかもを奪い去る。
日本の何処かにある性奴隷島の話。
途中からR18シーンに突入したらR18タグ付けます。
文字数 326
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
オメガバースも追放もざまぁもてんこ盛りの設定…になる予定です。
勝ち気Ωが主人公。 オメガ差別が激しいエレスト王国の第一王子として生まれたアルナハルは、生まれてすぐにオメガと判明。
わずか0歳で王家から追放されてしまう。
その後、山岳地帯の貧乏貴族であるアラル夫妻によって育てられ、王位は剥奪されたが持ち前のプライドと頭脳で領地を立て直し、アラル家で悠々自適の生活かと思いきや…、18歳の誕生日会で、エレストよりもオメガ差別が激しいルラウギ王国へ嫁げと王命を言い渡される。
怪しみながら嫁ぎ先であるルラウギ王国へ向かうと、アルナハルを待ち受けていたのは虐待の限りをつくされたオメガの夫だった…。
幸薄攻めΩ×勝ち気受けΩ(王族×王族)のBL小説です。
虐待や差別的表現、他タグで嫌な予感がする…という方は方はご注意ください。
少しでもR指定のお話しには※をつけています。
文字数 3,489
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
* R18シリアス寄りです。タグの確認をお願いします(変更、追加の可能性あり)
ハーヴィー殿下とイライザ様がダンスする様子を見て、婚約者候補のハリエットは自分が選ばれることはないと分かってしまった。
両親は最後まで諦めるなと言うけれど、殿下のことは愛してはいないし、2人の仲を裂く気もない。
ただ、18歳の今まで5年もの間高度な教育を受けてきた時間をむなしく感じた。
そんなハリエットに隣国の公爵令息のエルナンドが近づいてきた。
親の言う通りに生きてきたヒロインと率直で自由、やや口の悪い20歳のヒーローのお話です。
* およそ10話程度。Rシーンには軽めのものにも※印がつきます。
* 感想欄にネタバレ配慮しておりませんのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。
文字数 27,745
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.15
あらすじ
深夜二時、
大学生の佐久間蓮は退屈しのぎに怪談系の掲示板を眺めていた。
そこで「読むと死ぬ小説【小説に諸説あり】」という不気味なスレッドを発見する。書き込みには「必ず #諸説あり が付いている」「友人が読んで消えた」「舞台は実在する」など、都市伝説めいた警告が並んでいた。
半信半疑の蓮はリンクを開き、
小説を読み始める。
そこには「赤い橋」「鏡の部屋」
「消えた人影」といった意味不明な断片が続き、必ず最後に「#諸説あり」とタグが付けられていた。
恐怖に駆られページを閉じたはずなのに、スマホは勝手に再びその小説を開く。
そして冒頭に、新しく追加された不気味な一文が浮かび上がる。
――⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎へ。
――次は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎だ。諸説あり。
恐怖に震える蓮の前で、
呪いの小説は現実に侵食し始めていた。
文字数 6,135
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
αに生まれ、挫折知らずの人生を歩んできた葵(あおい)。二〇代の内に同じαの章生(あきお)と結婚して、娘がひとりいる、順風満帆で完璧な人生。しかしあるとき娘の愛(うい)から夫が不倫していると聞かされる。夫の不倫相手の朋絵(ともえ)は娘のクラスメイト・絵葉(えば)の母親で、貧しいシングルマザーで……Ωで――そして葵の「運命の相手」だった。
(……というようなあらすじの「あと」のお話です。語り手は葵の娘の愛です)
※百合オメガバース。18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。人を選ぶ要素にさらに人を選ぶ要素を重ねたような話なので、タグにじゅうぶんご注意ください。
文字数 3,772
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
R18 タグをご覧になり合わないと思った方はバックお願いします。
「僕と付き合ってください」
照れくさそうにそう言ってくるのは、学部内で、イケメンで優しい恋人にしたい人No1と名高い青年。周囲からは羨ましがれ嫉妬され、当然OKするでしょと皆に言われたのだが、姉に暴言を吐いた人とは付き合えません。
事実を元に脚色してフィクションにてお送りいたします。
文字数 26,511
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.06
2022.5.27
#幸せな恋愛2022イラスト・小説祭りに参加させて頂きました!
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2022.4.4
Twitterタグ企画でリクエストを頂きました、「長い付き合いの壮年男性二人のショートショートBL」です。
突貫工事でしたので、既存のキャラで書かせて頂きました。
本編は【幼なじみが気になって仕方がないけど、この想いは墓まで持っていきます。】の「坂田博美編」の二人です。本編はR18ですのでご注意を。
文字数 1,221
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
相互さんのTwitterタグ企画
#節分便乗2023人外小説・イラスト企画
に参加させて頂きました!
登場人物はただいま執筆中の二人、ニコとバーヤーンです。二人は悪魔なので人外ってことで。
毎度ながら本編はR18になる予定ですのでご注意ください。
文字数 1,340
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
東京、深夜二時。
外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶
のようにぼんやりと発光している。
ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。
画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。
そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。
CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。
だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。
AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。
けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。
アリア。
三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。
彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、
その後、行方不明になった。
彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。
だが、今。
削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。
見よ――白い馬が来る。
その名は虚構。
彼の手には「フォロワー」が与えられた。
投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、
添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。
だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。
崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。
「……なんだ、これ。」
息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。
同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。
停電――のはずだった。
だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。
そこに、音声が流れた。
女とも男ともつかぬ機械の声。
「お前が開けるのだ、ヨハネ。」
背筋に冷たいものが走る。
はアリアの声の、加工されたような響きだった。
「最初の封印は虚構。
二つ目は怒り。
三つ目は飢え。
そして――最後の封印は、お前自身だ。」
スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。
中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。
それは映像でも写真でもない。
“何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。
ミナトは震える指で電源ボタンを押した。
しかし、電源は切れない。
画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。
“REVELATION_01: WHITE HORSE ”
そう表示された瞬間、
ビルの窓という窓が、一斉に光った。
街が、まるで巨大な瞳のように開いた。
そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。
その光が通り過ぎたあと、
ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。
「アリアは生きている。
ただし、“この世界”にはいない。」
ミナトは息を飲んだ。
指先が震える。
文字数 9,359
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.25