「衛兵」の検索結果
全体で131件見つかりました。
辺境伯令嬢に転生した前世ヤンキーだったグレース。生まれ変わった世界は前世で憧れていたおとぎ話の様な世界。グレースは豪華なドレスに身を包み、甘く優しい王子様とベタな童話の様な恋をするべく、令嬢らしく立ち振る舞う。
が、しかし、意中のフランソワ王太子に、傲慢令嬢をシメあげているところを見られてしまい、そしてなぜか近衛師団の目つきも口も悪い男ビリーに目をつけられ、執着されて溺愛されてしまう。 違う! 貴方みたいなガラの悪い男じゃなくて、激甘な王子様と恋がしたいの!! そんなグレースは目つきの悪い男の秘密をまだ知らない……。
※「エブリスタ」にも投稿作品です
※エピローグ追加しました
文字数 85,110
最終更新日 2024.12.23
登録日 2023.12.28
カイメという街に、古道具屋ツクモはひっそりと存在している。噂では、小道具や骨董、針に剣まで、何でも引き取ってもらえるという。そう、何でも。
衛兵ビクトルはその噂を頼りに、とある小箱を店に持っていく。店には青年がひとり、彼は即座に小箱について言い当てた、いわく付きだと。
魔法とも違う、東洋の術というもので小箱を無害にしてしまったその青年、店主のマキア。面白いもの好きのビクトルは彼に興味が湧き、店に通うようになる。彼にまつわる不思議な体験をするうちに、マキアに惹かれていくビクトル。
だが、マキアはどことなくビクトルから距離を置く。彼の過去が関係しており、人を拒む癖があるのだ。
お人好し衛兵×魔法主義の国で東洋の術を貫く陰陽師。
R18描写は後半になります。
短編→長編に変更※内容は当初から変更はありません(250409)
別に投稿した「番外編集〜もろもろ〜」に小ネタを連載始めました。ゆるゆるとお付き合いください(250521)
文字数 159,244
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.03
1955年の8月1日……。
ニューホーランドシティの二大ファミリーの一つカヴァリエーレ・ファミリーの相談役であるヴィト・プロテッツイオーネは敵対組織との抗争の最中に中世のドレスに身を包んだ「女王」を自称するマリア・ド・フランソワと名乗る少女を助けた事により、ヴィトとカヴァリエーレ・ファミリーは少女の護衛を担当する事になる。
ヴィトはそのワガママな性格に振り回され、つつも少女との愛を深めていく。
そして、ヴィトはマリアのいた異世界である『オリバニア』にも目をつける。ヴィトは戦いの中で自分も異世界で国を立てられないかと思案していく……。
文字数 338,134
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.08.06
ペガサス乗りの女王と勇者と衛兵の身分差よりも恋が勝つ! 三角関係の異世界ファンタジー
冒頭のあらすじ
女王エシアは先の大乱により、荒れ果てた国の再建のため、力を注いできた。あの恋慕う人が帰ってくるという思いを秘めて。間もなく、再建する時、兵が攻撃を受ける。その姿はその恋慕う人との報告を受けて、エシアは困惑する。
完結までのあらすじ
ペガサスを飼い慣らす王国の女王。辺境の村から争いの煙が立つ。村の襲撃した者は、女王の恋慕う勇者だった。一昔前に勇者は忽然と王宮から去り、女王は密か帰りを待ち続けていた。女王は一件に勇者は関係ないと擁護するも、次の襲撃に鉢合わせする。勇者は女王に攻撃する。衛兵が迎え撃ち、勇者を撤退させる。女王の判断の遅さが露呈して、元老から不振議案を出される。何故、捕らえなかったのか。国の存亡の危機だと煽り、女王の後継者を考えるべきだと迫り、元老の孫息子との縁談を申しつける。女王は断るが朝廷の皇帝陛下の命令だと書状を見せる。女王は勇者への想いを秘め、王国の為に縁談を承諾する。結婚式前日、女王は側近に誘拐される。誘拐し、「結婚式当日に出席できなければ、不成立になる。僕の身分でお慕いする事はできません。でも、守る事はできます」しかし、女王は自らの意思で結婚式に立ち、意思を示すと決意して、その場を離れる。結婚式当日、女王は民衆の集まる中、勇者と不貞して不埒になった為にペガサスに乗れない事を明かし、王冠を地に置こうとする。勇者登場。元老は魔法で瓜二つの勇者を作っていた事が発覚。元老と紛争し鎮圧後、勇者と結婚。
文字数 13,481
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.23