「オナラ」の検索結果
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奇怪な能力を持つ同級生たち。
僕はそんな彼らの力を“特質”と呼んでいる。
この学校には何故かそういう生徒が一定数、存在する。
「なんで君たちは変な特質しか持ってないんだ」
『それが現実だよ。見栄え良くて強いとかいう都合の良い能力なんて空想の世界だけだと思う』
「で、お前の特質は何だ」
『僕は何時間でも水中で泳いでいられる』
つ、使えねぇ!
そんな異質な能力を持つ学生たちが送る非日常な物語。
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中学校のとき、友達が身内がそのまま登場する学園物ファンタジーみたいな話を作っていて、身内同士ではかなり面白かったので内容を覚えてるうちにここに書いていこうと思います。
かなりカオスな身内ネタです笑
学園物で変な能力バトル系(まともな能力もある)でギャグもありみたいな内容です。
身内が登場すると言いましたが、ここでは本名ではなく、架空の名前を使います。
興味のある方は読んでみてください。
これだけでは内容全くわからないので、この作品の特徴でもある、ちょっと変な能力の一部を紹介します笑
オナラで空を飛んだり、自分のよだれを足の裏に塗って滑走したり、地面に埋まって巨大なブロッコリーを大量に生やして敵の動きを封じたりとまぁまぁカオスな能力が出てきます。
登録日 2020.08.30
僕たちの青春は終わった。
カーン、
ボテ、ボテ、ボテ、
ゆる〜いボールが転がってくる。
学校のグランドの奥の奥。
パシッ、
一人の野球部員が、ボールを掴んで内野に投げる。
「ヘーイ」シュッ、
その背には、背番号は無い⋯⋯
文字数 9,187
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
三度の人生で世界を救い、英雄として死を遂げた『ダミアン・ティーボルト』(かつての名前は『クイチ』)。英雄としての輪廻を終えた彼が辿り着いたのは、救済も栄光も存在しない場所――『忘却された英雄たちの辺獄』だった。
十歳の幼い体に閉じ込められた彼の新しい現実は、影の地獄のただ中に浮かぶ無限の保存点『光の聖域』。そこで唯一の同居人となったのは、強力にして品性下劣、神聖な預言よりも安酒と自らの放屁をこよなく愛するエルフの女神・『アイリアナ』。
救うべき世界もなく、解放してくれるはずの決定的な死もない。 この永遠の迷宮で、無恥な女神と共に世界の理を解き明かし、無限の可能性を模索する英雄の歩みを見届けよ。
四度目の異世界において、栄光など何の意味も持たない。 唯一確かなものは、温泉の熱さと、酒とガスの臭いが漂う隠居生活の中で正気を保とうとする――不毛で、それでいて愛おしい日々だけなのだ。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139844647921746
ノクターンノベルズ:https://novel18.syosetu.com/n3640lu/
文字数 76,948
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.06
以前投稿していた作品をリライト。おばあさんが故郷へ帰るお話です。
文字数 4,420
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
辺境にあるログストーン侯爵家は貧乏貴族。
三男のリーベルトは、それを解決するためオナラに含まれる魔力を使って商売しようと考えた。
リーベルトが研究を進めていると父親に呼び出された。
お前の研究は品がなさすぎる!
そう宣言されて侯爵領を追放されてしまう。
後から合流したネネコと共に王都に移り住んで研究を完成させると、さっそく貴族に売り込んだ。評判が評判を呼び、懐が温まってきた頃、実家からの使者が資金援助のお願いに来るのであった。
これはオナラの研究に生涯をささげた青年の物語である。
文字数 21,629
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
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