「アメリカ」の検索結果

全体で759件見つかりました。
6
児童書・童話 連載中 長編
べらは日本人とアメリカ人のハーフ。ツアーガイドで、ライターになりたいと思っています。 ひとりでサンフランシスコに住んでいますが、家にはふしぎな生き物がいっしょです。 およげないオットセイ、 ヘアのうすいライオン、 ハチになりたい白クマ、 そして、においに弱いスカンクのマリンなどです。 ハロウィーンの夜に、子どものゴーストのゴーちゃんがあらわれます。ゴーちゃんは生きているママに会いたくて、ゴーストワールドからこの地球にやってきたのです。
大賞ポイント 500pt
文字数 6,677 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.04
児童書・童話 連載中 長編
金太のクラスに新しく転校生がやって来た。 その転校生は意外なことにあの河合老人の孫だったのだ。 ニューヨークから帰国したのだが、スーツケースにとんでもない物が紛れ込んでいた。それは目を疑うくらいの小さなおじさんだった。 ロビンの仲間はその小さなおじさんをアメリカに帰すように奮闘するのだった。
大賞ポイント 1pt
文字数 55,065 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.07.20
児童書・童話 連載中 長編
1986年チェルノブイリ。 たった一人の肉親・姉を「事故」で奪われたKGBの神童レフは、姉が遺した「事故じゃない、誰かにやられた」という言葉だけを胸に、4年間たった一人で真実を追い続けてきた。 ――そしてついに掴んだ決定的証拠を突きつけるため、16歳の彼が送り込まれた潜入先は、なぜかアメリカの高校。 標的はCIA長官の家族。冷戦の最前線を渡り歩いた神童にとって、人生で最も場違いな任務だった。 だが転入初日、図書室で栗色の髪の少女と正面衝突したあたりから、完璧なはずの計画は静かに狂い始める。 世話焼きな生徒会役員エミリー、毎朝ピロシキだけを届ける“氷の女王”ワレンチナ、特ダネを追う記者サラ。 3人の少女に振り回されるうち、文化祭のテーマはよりにもよって「世界平和」、レフはなぜか実行委員に任命され……。 やがて世界は坂を転がり始める。 核弾頭は花火に、国連安保理の議題は「あの転校生は結局誰を選ぶのか」に。 冷戦を終わらせたのは、外交でも核抑止でもなく――たった一枚の企画書と、一箱の折り紙だった。 世界一場違いな場所で、世界一くだらない方法で、世界平和が実現してしまう。 壮大で、切なくて、少しばかり間の抜けた物語。 全32話・完結済み。
大賞ポイント 1pt
文字数 11,324 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.24
児童書・童話 連載中 ショートショート
サンタとアメリカの民間伝承(トールテイル)を混ぜた物語です。よろしくお願いいたします。
大賞ポイント 0pt
文字数 10,163 最終更新日 2026.03.27 登録日 2023.12.20
児童書・童話 連載中 長編
前半はめぐみの子供時代や、初恋の話が中心で、天才エドウィンは途中からの登場。 長野の山村に、新米教師の八条めぐみが赴任してくる。 めぐみがこの土地を選んだのには理由があった。 それはこの村には恋人だった昆虫学者が転落死した山があり、三年経っても、まだ彼のスマートフォンがまだ発見されていないから、それを見つけるため。 実はめぐみはアメリカ育ち。母が病気になり帰国したが、母ももういない。 途中で、一念発起して、小学校の先生になることを決心し、今、二十五歳。 めぐみは、愉快で個性的な六人の生徒との交流を通して癒され、生徒達も成長していく。 そんな時、ニューヨーク時代の友達、天才数学者のエドウィンが訪れる。彼は十八歳の時、ロシア圏からハーバード大学に招かれてきたという天才。 今回、彼は仕事のために来たのだが、一番の目的はめぐみに会うこと。 しかし、ふたりのタイミングが合わず、すれ違いが重なる。 さて、エドウィンはめぐみに告白できるのだろうか。 全八十五回
大賞ポイント 0pt
文字数 951 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.04.14
児童書・童話 連載中 長編
――犯人は、存在しなかった。 それを4年かけて証明したのは、他ならぬ兄自身だった。 1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故。 21歳で被曝死した妹は、剥がれ落ちる皮膚の下で最期にこう遺した。 「事故じゃない。あれは、誰かにやられた」 兄・レフ・シャポシニコフはKGBに入局する。妹の言葉を、世界の真実にするために。 しかし4年後、モスクワ・ルビャンカの地下3階で、彼は自らの手で証明してしまう。 チェルノブイリは、ただの事故だった。妹の最期の言葉は、被曝と恐怖が作った幻だった。 真実は、妹を救わなかった。 ならば、真実に義理はない。 「私は数学者だ。証拠が存在しないなら、証拠に見えるものを配置すればいい」 英語刻印の金属プレート。実在しない作戦名「Scorched Earth」。クウェート経由の資金移動。すべては、CIAが実行していない陰謀を"実行したように見せる"ための、精緻な設計だった。 そして1990年10月、ワシントン。 アメリカもまた、湾岸戦争開戦のために"少女ナイラ"という嘘の証人を用意していた。 レフが利用したのは、その15歳の少女――大国に嘘をつかされようとしていた、もう一人の犠牲者。 冷戦を終わらせるための、たった一つの完全犯罪。 それは、17年後のクウェートの海で、一輪の白いジャスミンとして帰結する。 頭脳戦、騙し合い、そして贖罪。 KGB数学者による倒叙型スパイ・ミステリーの決定版――「真実を捨てた男が、白い花の下で人間に還るまで」の物語。
大賞ポイント 0pt
文字数 31,985 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.10
6