「東海」の検索結果

全体で93件見つかりました。
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歴史・時代 完結 長編
「征夷大将軍、徳川秀忠……と書けば、間違いなく江戸城に届くだろうな」 訳あって大金を必要としていた男装少女ハチは、夜の江戸城下で身なりの良い若君を誘拐することに成功する。 しかし、竹千代と名乗った人質は、怯えるどころか脅迫状の文面にダメ出しを始める始末。 調子を狂わされながらも父親の名前を問い詰めたハチは、想定外の「宛先」に筆を取り落とす。さらった相手は、天下の徳川家康の孫であり、もうすぐ三代将軍となる男――徳川家光、その人だった! 国家転覆レベルの大罪に顔面蒼白になるハチ。だが、当の竹千代は「上洛軍は行ってしまったぞ。責任をとってくれ」と、なぜか嬉々としてハチの旅路についてきてしまい……!? ----------------------------------------- 置いてきぼり「若き将軍」× 訳ありの「男装少女」 互いの正体に気づきながらも、すれ違う二人の化かし合い道中記! ◆主な登場人物◆ 【男装女子】じっちゃんの手紙と短筒を胸に、旅する男装のハチ。 【辻斬り将軍】ハチの前では子犬系、敵の前では冷徹一閃の若き家光。 【胃痛の護衛】天井裏で白目を剥きながら二人を密かに守る忠臣・稲葉正勝。 将軍宣下を控えた竹千代は、東海道をゆく上洛軍に追いつくのか?! 江戸を飛び出し、舞台は緊迫の中山道へ! 凸凹バディの痛快二人旅、いざ開幕!
大賞ポイント 3,290pt
文字数 73,108 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
永禄3年(1560年)5月某日『東海一の弓取り』と呼ばれ、天下に最も近いと言われた有力大名・今川義元が当時は尾張一国をまとめる小大名でしかなかった織田信長に討たれた。俗にいう『桶狭間の戦い』である。  今川家に残されたのは『愚鈍』『和歌と蹴鞠に没頭しているだけの馬鹿息子』などと呼ばれていた次期当主・今川氏真。しかし彼は父・今川義元にも劣らない優れた才覚を持つ男だった⁉  歴史コメディをこよなく愛する作者が新たな解釈で描く歴史if超大作(?)いざ開幕ッ‼
大賞ポイント 1,607pt
文字数 25,506 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編 R18
東海道の太守松川家の人質と戦利品の立場で出会った仙千代と佑三。 過酷な環境の中、お互いの存在が救いだった。 地獄のような環境で芽生えた純愛は、困難を乗り越え成就するのか……。 突如訪れた新興勢力による、松川家の大敗北は二人を地獄から解放するが……。   前半はかなり鬼畜な展開になりますのでご自衛下さい。 実在の人物、出来事を想定される部分もありますが、全て私の創作ですのでご承知おきください。 それでは戦国時代の過酷な環境の中芽生えた純愛物語。二人の愛の行方をお楽しみください。
大賞ポイント 1,104pt
文字数 80,769 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.18
歴史・時代 連載中 長編 R15
 今は昔、暴れん坊の姫がおりまして。  破局から始まる時代劇。時は元禄、京で生まれた公家の三女、瑠璃(るり)姫は大坂道頓堀で、歌舞伎役者や花街のお兄さんお姐さんの細工物を細々と作りながら裏ではくノ一として暴れている。その瑠璃にぐいぐい迫る江戸から赴任してきた同心のふりをした与力の百沙衛門(ももざえもん)二人を取り巻く温かい周りの大人たちと一匹のトラ猫が恋の行方を見守ります。  老中の配下でもある瑠璃姫は、紫の十手を隠し持ち、浪速で出会った事件を追って東海道を江戸へ、さらに奥州街道の入口へと向かうことになります。  元禄時代の京都や大阪を舞台にしますが、史実や事実、関西弁(ほんとうにむずかしい)の違和感には目をつぶってください。宜しくお願いします。  間取りの作成には〈マイホームデザイナー〉を使っていますが、建築とかは素人のですので!ご了承ください!
大賞ポイント 1,052pt
文字数 230,458 最終更新日 2026.06.19 登録日 2025.04.27
歴史・時代 完結 短編
建武の新政は累卵の危うきにあった。足利尊氏は叛し、鎌倉から東海道を西進、新田義貞を破り、京を落とす。後醍醐天皇は比叡山へと落ちのびる。二十四万騎を擁する尊氏を前に、建武政権は京を奪われたままなのか。しかし――後醍醐陣営の楠木正成が、動き出す。京を取り戻すために。 京を奪った足利尊氏を、九州へと追い落とした男とその戦いの物語。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 533pt
文字数 10,228 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 長編
アフリカ東海岸のモザンビークで生まれた青年ヤスフェ。 彼は幼い頃から、奇妙な夢を見続けていた。 巨大な湖のほとりにそびえる異形の城。 燃え盛る楼閣。 炎の中で静かに舞う男。 そして、無数の槍に囲まれた未来の自分――。 やがてヤスフェはポルトガル人に雇われ、故郷を離れる。インド、マカオを経て、宣教師の護衛として極東の島国・日本へ渡った。 天正九年。 京の本能寺で、天下人・織田信長と運命の出会いを果たす。 信長は黒い肌を持つ異国の巨人に強い興味を抱き、自ら「弥助」の名を与えて家臣として召し抱えた。 異国人ゆえに人々の好奇の目にさらされながらも、弥助は森蘭丸、前田利家、前田慶次、羽柴秀吉ら戦国の英雄たちと交流し、武士として成長していく。 しかしその裏で、彼にはもう一つの役目があった。 宣教師たちから託された密命――信長を監視する「耳」としての任務である。 忠誠か、使命か。 故郷を失った男は、激動の戦国時代の渦へと巻き込まれていく。 これは、歴史の陰に埋もれた実在の黒人武士・弥助が見た日本の物語。 そして、あの夢が示した炎の――本能寺へと続く運命の記録である。
大賞ポイント 523pt
文字数 58,157 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.30
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 慶応四年。上野の山に立てこもる彰義隊に対し、新政府の司令官・大村益次郎は、ついに宣戦布告した。降りしきる雨の中、新政府軍は午前七時より攻撃開始。そして――その最も激しい戦闘が予想される上野の山――寛永寺の正門、黒門口の攻撃を任されたのは、薩摩藩兵であり、率いるは西郷吉之助(西郷隆盛)、中村半次郎(桐野利秋)である。 後世、己の像が立つことになる山王台からの砲撃をかいくぐり、西郷は、そして半次郎は――薩摩はどう攻めるのか。 そして――戦いの中、黒門へ斬り込む半次郎は、幕末の狼の生き残りと対峙する。 【登場人物】 中村半次郎:薩摩藩兵の将校、のちの桐野利秋 西郷吉之助:薩摩藩兵の指揮官、のちの西郷隆盛 篠原国幹:薩摩藩兵の将校、半次郎の副将 川路利良:薩摩藩兵の将校、半次郎の副官、のちの大警視(警視総監) 海江田信義:東海道先鋒総督参謀 大村益次郎:軍務官監判事、江戸府判事 江藤新平:軍監、佐賀藩兵を率いる 原田左之助:壬生浪(新撰組)の十番組隊長、槍の名手
大賞ポイント 4pt
文字数 4,502 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.05.22
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