「砂漠」の検索結果

全体で537件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 長編 R15
未曾有の天変地異により、文明が崩壊してから二十年。 当時25歳だった植物学者エレノアは、新しい作物の種を携え、荒廃した世界を旅している。 砂漠に生きる人々。 進化した進化人と小動物たち。 海の化身と呼ばれる巨大生物アクレム。 そして、終末世界に芽吹く小さな命。 旧人類は滅びゆく。 それでも世界は終わらない。 種を蒔き、人と出会い、別れ、また旅を続ける。 これは、終末世界を巡る五十代女性の、少し寂しくて、どこかほのぼのとしたロードノベル。 「迎えに行く」 二十年前の約束を胸に、彼女は今年も第3ゲートへ向かう――。 この物語は、25歳のエレノアが恋人と生き別れ、生涯をかけて彼が迎えにくるのを待ち、死にゆく地上で生き続けるロードノベル。切なくも優しい地球に生き残った生物と人々との出会いを描いた作品です。 初日は二話、翌日からは一日一話で投稿します。 全話書き終えていますので、最後まで安心してお読みください。 話は3章で作られていて、7月27日に完結します。どうぞよろしくお願いします。 【中高年主人公×ロードノベル】の題材で第1回エンタメ小説大賞に応募しています。 ※画像はAI作成しています。
大賞ポイント 1,637pt
文字数 85,489 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.18
ライト文芸 完結 長編
<怪盗女子と探偵男子が、幼女と逃避行するうち親の感情に目覚めるお話(コメディ)> 白峰(しらみね)グレースは美術品メインの怪盗・ミルフィーユである。盗むことは天才なのだが、素の方(グレース)はドジなのかよく失敗をする。予告した宝石を盗むのに成功したのも束の間、高跳びで乗ったはずの航空機が爆発事故を起こし、砂漠に不時着してしまう。しかも逃げ出すはずが、同乗した中にいた幼女エミリア(八歳)に懐かれ、不本意にも共に大都市を目指すはめに。エミリアは国内屈指の大富豪・プレフォード家の後継者だったのだ。  ヒッチハイクで何とかキャンピングカーを捕まえたものの、それは探偵崩れの元警官・風見省吾(かざみ・しょうご)だった。表向きの役目は令嬢の保護だったが、省吾にも別の思惑がある様子。グレースは身分を偽ったまま、即席バディの子育てがなし崩しで開始する。 エミリアは声を失っていて、手振りか筆記くらいしか会話できない。いつまで正体を偽って接していられるだろうか。腹のうち色々ありの、ぎりぎりホームドラマの強行突破はできるのか? ドタバタコメディ、時にほろり、のお話です。
大賞ポイント 1,155pt
文字数 102,461 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
SF 連載中 長編
『ESの未来は、軍によって常に定められている』 西暦24世紀、砂漠に囲まれた要塞都市。 人工子宮で生み出された特殊強化兵〈ES〉たちは、戦場に立ち続けることを求められていた。強化された肉体と特殊能力、そして服従を目的とした管理システムによって。 中央都市軍の狙撃手JJ・ベノアは、過酷な単独任務中、緊急呼び出しを受ける。訓練生時代の同期だった天才ES・斎木瑛司が任務中に謎の昏睡状態に陥り、JJの元相棒カイまでもが戦死したというのだ。 軍幹部らはエリートである斎木瑛司を救うため、JJに彼の精神世界への介入を命じる。 …ところが、果てしない砂漠と化した瑛司の意識の中で、JJは死んだはずのカイと再会する。カイが語る真実は衝撃的だった――瑛司が潜入先から命がけで持ち帰った機密データの存在。そして瑛司の昏睡の原因と、さらには、ES全体を揺るがす事実……。 砂に埋もれゆく世界で、彼らはそれぞれが為すべきことを悟る。 戦友との絆、自らの定めた指針を胸に、彼らが辿り着く地とは。 《作品概要》 近未来SF軍人ヒューマンドラマ。登場人物がほぼ軍人です。 ディストピア(抑圧未来社会)ものでもあります。 少々、超能力・能力者の要素もあります。SFファンタジーということで。重い運命を抱えて、それでも前に進み続ける若者たちを書きます。 バディものでもあり、少々ブロマンス要素あります。 戦闘描写、流血描写あり。
大賞ポイント 556pt
文字数 163,055 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.09
SF 連載中 短編
ディストピアの執政者視点で送る、ポスト・アポカリプス世界のほのぼの旅行記。 共感力0かつ、いっさい良心のない主人公と、相棒は愛らしいもふもふの見た目に反して毒舌を繰り出す愛玩ロボット。 「ねえ、タウノシン。なんで安心安全かつ清潔なユートピアからこんな不潔で生きづらい地獄を選ぶ人がいるの?」 「うるせえ人非人。自分の目で見て頭を使いやがれ」 【あらすじ】 ドームの内側はユートピア。そとは環境汚染により砂漠化した世界。 ルーウィン機関は苦しみからの脱却として「安心安全かつ清潔なユートピアの実現」を提言し、豊かな世界をドームのなかにつくりあげた。 機関は二十名の管理官によって組織され、次期管理官として将来を有望視されているシュカが主人公。 シュカは相棒の愛玩ロボット、タウノシンが故障したことにより外の世界へと出ることになる。 ユートピアでは「壊れたら新しく」という思想により、修理という概念がない。しかしシュカは代わりのタウノシンではだめだった。 必要な相棒のためユートピアではない世界へ行き、不自由にも気楽に暮らす人々に出会う。 ※他サイトにも掲載しています。(小説家になろう) ※不定期更新です。七月中の完結を目指します。ボリュームとしては10万字もいかない中編程度になる予定です。
大賞ポイント 536pt
文字数 38,385 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.17
ファンタジー 連載中 短編
砂漠の町のお話です。
大賞ポイント 524pt
文字数 13,945 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.30
SF 完結 短編
いつからか侵食し始めた白い砂によって、滅びかけた世界。 その白い砂漠を渡るキャラバン隊が、行方不明になる事件が相次ぐ。 不思議なものを相手にするラギイは、キャラバン隊からの依頼で、その原因を探る。 永遠に最後の夜を繰り返す姉妹と、それを終わらせようとする男性の物語。 ※死者が出て来ますが、ホラーっぽくはありません。 ※多分、ハッピーエンドです。 ※BLではありません。一人称が「俺」ですが、ティトは女の子です。
大賞ポイント 508pt
文字数 12,620 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
ファンタジー 連載中 長編
【砂漠に生きる盗賊……財宝をいただくつもりが、なぜか魔神の幼生に懐かれた!?】 砂漠のオアシス都市に現れた謎の宮殿に、財宝目当てで忍び込んだ盗賊のザイード。しかし、手に入れたのは財宝ではなく、不思議な幼子だった。 どうやら子供の正体は、数百年前に塔へ封じられた魔神、の、幼生(?)らしい。 なぜかギルに懐かれてしまったザイード。そのうえ、宮殿の番人アズラハルには王族だと勘違いされてしまう。 魔神が巣立ちを終えるまでは宮殿から出られない、と、告げられたザイードは、アズラハルとともに魔神ギルが成長して宮殿を巣立つまで、自らの正体を偽って、ギルの世話をすることになってしまい――……? 果たしてザイードは、正体を見破られずにギルを育て上げ、財宝を持って宮殿から脱出できるのか!? 一攫千金を夢見る気ままな盗賊×永の時を宮殿に囚われたちょっと天然な番人×目覚めたばかりで力を暴走させぎみの魔神の幼児……砂漠のオアシスを舞台にした、ちょっとふしぎな擬似家族の物語。
大賞ポイント 82pt
文字数 74,334 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編
 水の民に育てられた人間の少年ラギイ。彼を守り続けてきた養い親アティラには、誰も知らない秘密があった。  奇形児の謎を解くため、砂漠の魔法使いを訪ねる旅に出た二人。だがその旅の果てで明かされたのは、アティラ自身に隠された性別の秘密と、二度と会えないかもしれない決断だった。  終わりゆく世界で、少年は想いをどう抱えて生きていくのか。 ※短編「砂の夜」の前日譚です。
大賞ポイント 48pt
文字数 65,655 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.24
キャラ文芸 連載中 長編
かつて世界を滅ぼした災厄の男・アダムス。 長い眠りから目覚めた彼が切望したのは、世界の破壊ではなく――「人間と囲む、温かいスープ」だった。 相棒は、言葉は喋れないけれど、お金とお洒落に目がない手のひらサイズのミニチュアゴーレム。 二人は廃屋を改造し、男のロマンを詰め込んだ移動式拠点『空飛ぶワンルーム』を造り上げる。 瓦礫のジャンク街では、スライムから優しく集めた薬を自動販売機で売る。 灼熱の砂漠の街では、彷徨う骸骨達を丁寧にクロスボウで釣る。 王都では、ワンルームを「飛竜」と言い張り、飛行許可のために竜騎士の試験に挑む。 しかし、のんびり楽しい行商の旅の裏で。 徐々に明かされていく、アダムスが封印された真実の理由――。 ■作品情報 状態:連載中 話数:100話以上想定。 投稿:毎日21時10分 備考:6/21現在、40話(80,000+文字)まで清書済み ※ 理不尽な展開は、一切ありません。 ただのんびりと、少し変わったスローライフをお楽しみいただければ幸いです。 ■世界観・検索用キーワード 【ジャンル】ダークファンタジー / スローライフ / ロードムービー 【要素】クラフト / 拠点制作 / お店経営 / 自動販売機 / 魔法・魔術 【属性】最強主人公 / 男主人公 / 人外(ゴーレム) / ほのぼの / シリアス / シュール
大賞ポイント 22pt
文字数 45,205 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.21
ファンタジー 連載中 長編
「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」 【あらすじ】 神の一言で、人類の言葉は砕け散った。 ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。 街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。 そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。 二人の言葉も完全に同じではない。 それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。 砂漠を走る軽装甲車。 国ごとに変わる言葉。 失われて、変化していく歌や文化。 そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。 ――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。 【キャラクター】 <リウ> 賢い!冷静!合理的! 理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。 銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。 賢いが、考えすぎる癖がある。 <ロムナ> かわいい!暴力的!銃だけデカい! リウの幼馴染で、力の強い女の子。 視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。 多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。 旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー! 是非ご賞味あれ。
大賞ポイント 1pt
文字数 40,040 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.09
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