「滑空」の検索結果

全体で7件見つかりました。
7
恋愛 連載中 ショートショート R18
創世の世、そこには混沌が生まれ出でるより刻があった。 縦糸を紡ぐ乙女と、それを編む弟があった。 乙女は理を紡ぎ、弟は世界を編んだ。 これは、その果てに位置した物語たち。
24h.ポイント 0pt
小説 223,189 位 / 223,189件 恋愛 65,056 位 / 65,056件
文字数 6,891 最終更新日 2019.09.08 登録日 2019.09.04
SF 完結 短編
「恐竜になって、大昔(ジュラ紀)に行ってもらうのじゃ!」  マッドサイエンティストの爺さんに誘拐され、変な機械に閉じ込められ……そして俺は今、恐竜(おそらく始祖鳥)の姿で、鬱蒼とした森の中にうずくまっていた。偶然、その森の中で同種の恐竜であるカグヤと出会い、彼女の群れにおせわになることになった。  マッドな博士は現代に戻れると言っていたが一向にその気配はない。恐竜時代に来て数年が経ち、その頃になると現代に戻ることはあきらめた。この時代で生きていくことを決めた俺はカグヤと結婚し、子供も生まれ、幸せに暮らした。  俺の子供たちは成長すると、誰よりもうまく空を舞うように滑空した。数世代後には、完全に空へ向かう者が現れるかもしれない。  俺らの子供たちは脈々と進化し続け、いつか鳥になるのだろうか。
24h.ポイント 0pt
小説 22,100 位 / 22,100件 SF 1,180 位 / 1,180件
登録日 2018.05.13
SF 完結 短編
「あなたが見せたい景色はどんな景色ですか?」 人類は滅びた。命令を忘れた兵器たちが、空虚な戦いを続けている。 その上を、ただ一機 AI〈ユグド〉を搭載した戦闘機〈ヴェルデ〉が滑空する。 託されたのは、星を終わらせるという使命。 これは、かつて“美しい世界”を見せたかった者たちの、静かな鎮魂の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 223,189 位 / 223,189件 SF 6,482 位 / 6,482件
文字数 5,615 最終更新日 2025.04.20 登録日 2025.04.20
ファンタジー 連載中 ショートショート
各々が管理する世界とそれを見守る三人の女神の日常とハプニング イヴevaの裏側のお話です
24h.ポイント 0pt
小説 223,189 位 / 223,189件 ファンタジー 51,888 位 / 51,888件
文字数 1,480 最終更新日 2019.11.25 登録日 2019.09.08
児童書・童話 完結 ショートショート
四月二日 晴 庭の柿の木から滑空する、と父が言うので見にいった。父の腋の下からは、ムササビのような飛膜が生えている。どうも冬眠している間に生えたらしいのである。飛行距離は十五メートル。「こんなんじゃ駄目だ」と肩を落とす父を励ますのに苦労する。
24h.ポイント 0pt
小説 223,189 位 / 223,189件 児童書・童話 3,988 位 / 3,988件
文字数 2,799 最終更新日 2017.11.22 登録日 2017.11.19
ファンタジー 完結 長編
俺はどうやら間違いで死んだらしい。 女神の謝罪を受け異世界へ転生した俺は、無双とスキル習得率UPと成長速度向上の能力を授かった。 そしてもう一度、新しい人生を歩むはずだったのに…。 まさかモモンガなんて…。 まあ確かに人族に生まれたいとは言わなかったけど…。 普通、転生と言えば人族だと思うでしょう? でも女神が授けたスキルは最強だった。 リスサイズのモモンガは、赤で統一された中折れ帽とマント。 帽子の横には白い羽を付け、黒いブーツを履き腰にはレイピア。 神獣モモンガが異世界を駆け巡る。 物語はまったり、のんびりと進みます。 ※カクヨム様にも掲載しております。
24h.ポイント 0pt
小説 223,189 位 / 223,189件 ファンタジー 51,888 位 / 51,888件
文字数 40,375 最終更新日 2022.12.06 登録日 2022.10.27
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
37歳、独身、趣味は模型飛行機と猫動画鑑賞。会社では「頼れる兄貴」と呼ばれ、誰からも好かれるナイスガイだった、はずの俺は、今、路地のゴミ溜めにへばりついていた。 いや、正確には「へばりついていた」のではなく、「へばりついている」のだ。だって、俺は今、スライムなのだ。 あの時、通り魔の刃が胸を貫いた感覚は、鮮明に覚えている。そして、意識が戻った時の衝撃たるや。視界はぼやけていて、自分の身体は、ぬるぬるとして、形がない。触ると、ひんやりと冷たい。 「……え?え?何でスライムなんだよ!?」 声も出ない。いや、出せるのかもしれないが、どんな声なのか想像もつかない。とりあえず、俺はスライムになったらしい。異世界転生、それもスライム。ありえない展開だが、現実だった。 最初は絶望した。だが、スライムとしての生活にも慣れてきた。まず、驚いたのは、その圧倒的な防御力だ。刃物どころか、鈍器だって、ほとんどダメージを受けない。そして、驚くべき再生能力。傷ついたとしても、あっという間に修復する。 最初はただ這いずり回っていただけだったが、次第に自分の能力を理解し始めた。粘液を操り、小さな石を動かす...
24h.ポイント 0pt
小説 223,189 位 / 223,189件 ファンタジー 51,888 位 / 51,888件
文字数 1,648 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.09.01
7