「逮捕状」の検索結果

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ミステリー 完結 短編
長谷部真理子(37歳)は姉の内藤咲(40歳)を殺した殺人容疑で逮捕される。当初真理子は記憶喪失で自分の犯行だと思い出せなかった。死体は上がらす状況証拠だけで逮捕状がでていたのだ しかし、記憶が戻り直ぐに自分の犯行だと思い出し刑に服していた真理子。そんなある日、ラブホテルで殺人事件が起きる。死体の身元は死んだはずの内藤咲だった!真犯人は誰なのか?元極道の妻で刑事の小白川蘭子(42歳)とちょっとお茶目な刑事仲村流星(36歳)コンビは事件を解決出来るのか!
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小説 214,918 位 / 214,918件 ミステリー 4,902 位 / 4,902件
文字数 12,070 最終更新日 2023.01.14 登録日 2023.01.14
ファンタジー 連載中 長編
SM(スキルメイク)の力を持つ少女ノアは、これまで様々な発明をしてきた。しかし、それらの発明のうちに人体に影響を与えうる発明が含まれるとし、国際規約に反するとして逮捕状が!彼女は聞き入れることなく、今も商売をしているのであった。これはそんな彼女の呑気すぎる逃亡生活中のお話である。
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小説 214,918 位 / 214,918件 ファンタジー 49,978 位 / 49,978件
文字数 9,841 最終更新日 2022.05.05 登録日 2022.05.01
経済・企業 連載中 短編
都内某所。 東京の殺風景な街並みの中に佇む小さなオフィス。 そのオフィスロビー。 そこで働く人たちに混じって、数人の若者たちが屯している。 その若者たちにひとりの男が声を掛けた。 「営業課ってどこにある?」 その若者たちより数年、年季の入ったスーツを着た男性とそれに付き従う少しあどけない顔の青年が若者たちに声をかけた。 「経理課の西条さんじゃないですか。営業課はあっちのトビラ入ったすぐっすよ」 そう言って、ひとりの若者がオフィスの扉を指さした。 「サンキュー。今度、仕事がおわったら飲みにでも行こう」 そう言って、西条と呼ばれた男性はその扉をノックしたあと、「どうぞ」という声が聞こえ扉の中に入って行った。 そして、その扉に入った西条たちはポケットから何か紙のような物を取り出した。 「営業部本部長哀 川宏、横領、詐欺罪で逮捕状が出てます。ご同行をお願いします。社長にはすでに話はしております」 本部長と呼ばれた初老のメガネを掛けた細身の男性は突然のことのようで、拍子抜けした表情をしていた。 そして、その表情は意味を理解したのか段々と血の気を引く表情へと変わっていった。 捜査線上に浮かんだ会社。 その企業に潜入して、犯罪を取り締まる、彼ら検察庁捜査ZERO課、麻薬・詐欺潜入捜査官。 通称『黒イ眼ノウサギ』と言った。
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小説 214,918 位 / 214,918件 経済・企業 387 位 / 387件
文字数 841 最終更新日 2022.02.18 登録日 2022.02.18
恋愛 完結 長編 R15
 世界を股に掛ける大手企業、宗田ホールディングの御曹司である宗田北斗(そうだ・ほくと)は半年前に交通事故で大怪我をした時に助けてくれた園田未希(そのだ・みき)と結婚が決まり、両家の顔合わせをする事になった。    シティーホテルで行われた両家の顔合わせの日。  突然、未希に逮捕状をもって刑事が現れた!   容疑は「殺人罪」だった。  容疑を否認しながらも連れて行かれる未希を遠い目をして見ている北斗は、逮捕状を持って現れた刑事に目を向けた。  刑事は女性で早杉(はやすぎ)トワと言う名前だった。    北斗はトワを見るとズキンと頭に強い痛みを感じた。  未希が逮捕され顔合わせは見送りになり、北斗はそのまま病院へと連れて行かれた。  病院に連れていかれた北斗は交通事故で記憶を失い思い出していなかった事があった事に気づき、その記憶の中に本当に心から愛して結婚を決めていた女性がいた事を思い出した。  北斗が思い出した心から愛する女性。  その女性は…未希を逮捕する為に現れたあの女性刑事のトワだった。    半年前の交通事故。  助けてくれたのは未希ではない。  本当に北斗を助けてくれた人は…トワだった。  北斗を助けるために、トワは右手を車に引かれていた。  その後どうなったのだろうか?    北斗は空白だった半年を知るために、兄の幸弥(ゆきや)に頼みその後の事を調べてもらう事にした。    調べてゆくうちに、トワは北斗が事故にあった後、身内をすべて失っていた事が判った。  生き残ったトワはその後どうなったのか…今現在どうしているのかは全くの不明だった。  幸弥の調べて空白だった半年が完全に思い出された北斗は、ショックが大きく暫く気持ちが沈んでいた…。  そんなある日。  港のお気にいりカフェにやって来た北斗は、あの女性刑事トワと会った。 「ねぇ、僕の事好きでしょう? 」    トワに北斗は言った。  頭で考えるよりハートで感じる声だった。 「名前を教えて」    総北斗が尋ねるとトワは。 「早杉…愛です…」    と、亡くなった姉の名前を名乗った。  この出会いがきっかけで北斗はトワに夢中になり、距離を近くして行った。    失った記憶に隠されていた本当の愛に気づいた北斗。  あんなに酷い過去を思い出さないで、忘れたままでいて欲しいと願うトワ。    2人の想いが再び動き出し、本当の愛を手に入れる壮大なラブストーリー。    
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小説 214,918 位 / 214,918件 恋愛 62,634 位 / 62,634件
文字数 53,620 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.09
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