oleander      いわき正平

oleander いわき正平

ただの大学生です。NOVEL DAYS 、カクヨム、なろうにも投稿しておりますのでそちらも読んでいただけると幸いです
6
SF 連載中 長編
第三次世界大戦後、地球は「世界統治機構」によって統治されていた。 秩序の内側から世界を変えようとする軍事統括部作戦部長、レオン・アルヴァレス。 一方、その弟ノアンは、体制を打倒すべく反政府組織のリーダーとして暗躍していた。 同じ過去を持ち、同じ理想を抱きながら、 二人は異なる選択をした。 暴力を否定し、制度の中で出世を重ねる兄。 暴力を選び、制度そのものを壊そうとする弟。 二人の理想と、正義が、今激突する
24h.ポイント 0pt
小説 218,554 位 / 218,554件 SF 6,302 位 / 6,302件
文字数 2,078 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.23
ミステリー 連載中 長編
川口修平は、ある時期から毎晩同じ悪夢にうなされていた。 幼いころ、名前も顔も思い出せない“トモダチ”と遊ぶ夢。 森の中で追いかけっこをし、そして必ず――その友達に食べられる。 夢の中では確かに呼んでいるはずの名前は、目覚めた瞬間に霧のように消えてしまう。 日常は妻の由紀恵と息子の晴彦とともに穏やかに続いている。 ――修平は本当に、あの友達の名前を忘れてしまっただけなのか? ――それとも、思い出してはいけない理由があるのか? ある日を境に動き出す、修平の秘密、そしてトモダチの正体。すべてが判明するとき、彼は・・・
24h.ポイント 0pt
小説 218,554 位 / 218,554件 ミステリー 5,170 位 / 5,170件
文字数 6,011 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.12.05
ミステリー 連載中 長編
島で暮らす高校生・航たち四人は、卒業を前に“それぞれの道”へ進むはずだった。 しかし、航は忽然と姿を消した。 それから6年後。島を離れ別々の道を歩んでいた3人のもとへ、航の白骨遺体が島の沖で発見されたという知らせが届く。 島に古くから語られる“海に人を呼ぶもの”の言い伝え、それとも 人の仕業か 美しい海の下に沈む秘密が、その死の真相を照らし出す。
24h.ポイント 0pt
小説 218,554 位 / 218,554件 ミステリー 5,170 位 / 5,170件
文字数 21,451 最終更新日 2025.12.08 登録日 2025.11.18
ファンタジー 連載中 長編
大学生の俺は、友人たちに押し切られて自分のワンルームで百物語を開催することに。 眠気とグダグダな怪談ばかりのまま、最後のろうそくを吹き消した――その瞬間、気づけば部屋ではなく知らない世界で寝ていた! しかも一緒にいた工学部主席の木本も一緒だ。 「ねぇ、これ……異世界じゃない?」 どうやら俺たちは百物語の“お約束”を本当に発動させてしまったらしい。 帰還方法もわからず、怪異より理不尽な異世界を前にして、俺の平凡な大学生活は完全にバグった!
24h.ポイント 0pt
小説 218,554 位 / 218,554件 ファンタジー 50,683 位 / 50,683件
文字数 7,618 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.12.02
ミステリー 連載中 長編
十年前、裏社会を震わせた男の惨殺事件。 真相は闇に沈み、関係者たちの人生だけが静かに狂い始めた。その中には一人の少年と少女がいた。 そして現在――高校生の怜雄は、ある秘密を抱えていた。絶対にばれてはいけない。ある、秘密を。 いじめ、暴力、裏社会、そして消えない恨み。 無関係だったはずの人間たちの線が、 いつしかひとつの“真実”へと収束していく。 過去と現在が交錯するダークサスペンス。 復讐が復讐を呼び、日常が崩れ落ちていく。 運命に抗う者たちの物語が、いま動き出す。
24h.ポイント 0pt
小説 218,554 位 / 218,554件 ミステリー 5,170 位 / 5,170件
文字数 39,764 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.11.18
ファンタジー 連載中 長編
海は与え、海は奪う―― 古よりシャガル族に伝わるその掟は、世界がまだ多くの異形とともにあった時代、人々の営みを支える真理であった。 絶対神クウォークがまだ影すら持たず、人ならざる者たちが山にも森にも海にも息づいていた太古。シャガル族は海霊を畏れ、祈りを捧げ、生贄の儀をもって海を鎮めてきた。しかし、かつて一度だけ――人々が豊穣に酔い、祈りを忘れ、贄を怠った時代があった。伝承はその夜を「海が黒く沸き立ち、魔が海霧とともに現れた時」と語る。 だが近年、ファルストルフ領近くの小さな神殿から、新たなシャガル族の記録が発見される。そこに記されていたのは、贄の儀を怠った時代の始まり すべては、ひとりの青年と、生贄として選ばれた少女から始まっていた。 海とともに生きることを宿命づけられた青年ライサンダー。 そして“海に抱かれる贄”となる運命を背負った少女タレッサ。 二人の出会いは、やがて族の運命を変え、ひいては人ならざる者の歴史、そしてクウォーク教成立以前の世界の謎へとつながっていく。 これは、忘れられた民族・シャガル族の真実を紐解く物語。
24h.ポイント 0pt
小説 218,554 位 / 218,554件 ファンタジー 50,683 位 / 50,683件
文字数 18,942 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.11.21
6