翔子

翔子

生まれが外国なので、時に日本語の使い方が少々変わっている所もあるかとは思いますが、たくさんの本を読みながら勉強中です。 いずれは出版出来る様に執筆活動に力を注ぎたいと考えております!
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青春 連載中 長編
宗美城 そこは、多くの歴史上の偉人達の若き子孫らが通う小中高一貫女学園。 桜が散り始める4月、初等部として初めて学園へ入学する事になった間宮家の姫が、高等部1年の一橋家の姫と田安家の姫に出会い、かけがえのない友となった。 何気ない快適なスクールライフを過ごせると思っていた。 しかし、三人の姫の周りには、間宮家と徳川家の確執、毒草「桜田草」による殺人、乳母の無許可の失踪、理事長の孫である高等部3年の姫の恨みと嫉妬など、様々な事件が彼女たちの身に起こる。 彼女たちには、立ち向かっていく意地と誇りを持っている。 この物語は、立派な淑女として成長していく彼女たちの波乱万丈な学園物語。
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小説 124,328 位 / 124,328件 青春 4,779 位 / 4,779件
文字数 103,973 最終更新日 2021.08.15 登録日 2021.03.19
─── あらすじ 時は宝暦。 御上の厳しい改革により、江戸最大の色街・吉原遊郭に存亡の危機が迫っていた。 多くの遊女屋は廃業を強いられ、女郎や従業員達の行き場が無くなり、路頭に迷う者が続出した。 【夕風屋】の筆頭花魁・吉野はその悲劇を打開する為、馴染みの客たちに協力を仰いだ。 幕府に対する反対の声を受けて、御上は改革を断念。女郎達は遊女屋に戻る事が出来た。 その後、吉原遊郭の存続は許され、売春防止法が成立するまで200年間続けられた。 客のみならず、多くの女郎達から慕われていた吉野が如何に最高位の花魁へ登り詰めたか。 その壮絶な人生のストーリーが今、解き明かされる。 ─── *注意 吉原遊郭の遊女を主人公にしている為、性的表現や性描写が多く出て参ります。 のみならず、心中表現、客から遊女に対する暴力描写もございますので、お読みになられる場合はご注意を願います。
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小説 124,328 位 / 124,328件 歴史・時代 1,406 位 / 1,406件
文字数 74,219 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.01.01
ホラー 完結 ショートショート
街中で耳に飛び込んで来た「シトゥルスヌーの機関車」という言葉にオレは惹かれた。一体どんな機関車なのだろう。 そもそも、現代の世の中に機関車なんてそう走っていないじゃないか。 何処に行けばそれを見れるんだろう。 オレは探し求めた。 この作品は、ある日、夢の中で海の上を走る蒸気機関車を見掛けた事から着想を得たホラー短編小説です。 現実でも恐怖を覚え、目覚めた時にはその機関車の事で頭がいっぱいになりました。 作中に出て来る「オレ」と同じ感情が目まぐるしく錯綜し、こういう形で発表させて頂きました。 感想、お待ちしております。
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小説 124,328 位 / 124,328件 ホラー 4,314 位 / 4,314件
文字数 7,131 最終更新日 2021.03.20 登録日 2021.03.20
戦国乱世の真っ只中。 慎ましく、強く生きた姫がいた。 その姫の名は『千姫』 徳川家に生まれ、祖父の謀略によって豊臣家へ人質同然に嫁ぐ事になる。 伯母であり、義母となる淀殿との関係に軋轢が生じるも、夫・豊臣秀頼とは仲睦まじく暮らした。 ところが、それから数年後に、豊臣家と徳川家との間に大きな確執が生まれ、半年にも及ぶ大戦・「大坂の陣」が勃発し、生家と婚家の間で板挟みに合ってしまう。 これは、徳川家に生まれ、悲劇的な運命を歩んで参った一人の姫が、女としての幸福《しあわせ》を探す波乱万丈な物語である。 *この話は史実を元にしたフィクションです。
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小説 10,802 位 / 124,328件 歴史・時代 69 位 / 1,406件
文字数 80,348 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.11.22
時は17代将軍の治世。京・鷹司家に生まれた三姉妹の末の姫宮、藤子は大奥に入り御台所となった。 京の都から、慣れない江戸での生活は驚き続きだったが、夫となった将軍・徳川家正とは仲睦まじく、百鬼繚乱な大奥で幸せな生活を送る。 しかし時が経つにつれ、藤子に様々な困難が襲い掛かる。 御台所になる為に教育してくれた祖母の死、実家・鷹司家の断絶、実父の突然の死、姉妹の間の悶着、と壮絶で波乱な人生が藤子に待ち構えていたのであった。 この話は、もしも江戸幕府が永久に続き、幕末の流血の骨肉の争いが一切起こらず、平和な時代が続いたら……と想定して書かれたフィクションとなっています。 大正時代・昭和時代を省き、元号が「平成」になる前に候補として提案されていた元号を使用しています。 映像化された数ある大奥関連作品を敬愛し、踏襲して書いております。 リアルな大奥を再現するため、性的描写を臆せず書き記しております。苦手な方はご注意ください。
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小説 19,083 位 / 124,328件 歴史・時代 138 位 / 1,406件
文字数 128,185 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.12
本作のあらすじ 平安の昔、六条町にある呉服問屋の女主として切り盛りしていた・有子は、四人の子供と共に、何不自由なく暮らしていた。 ある日、織物の生地を御所へ献上した折に、時の帝・冷徳天皇に誘拐されてしまい、愛しい子供たちと離れ離れになってしまった。幾度となく抗議をするも聞き届けられず、朝廷側から、店と子供たちを御所が保護する事を条件に出され、有子は泣く泣く後宮に入り帝の妻・更衣となる事を決意した。 御所では、信頼出来る御付きの女官・勾当内侍、帝の中宮・藤壺の宮と出会い、次第に、女性だらけの後宮生活に慣れて行った。ところがその内、中宮付きの乳母・藤小路から様々な嫌がらせを受けるなど、徐々に波乱な後宮生活を迎える事になって行く。 時が経ち、帝との間に、次代天皇となる親王が誕生し、身分も更衣から女御へと上がった。 親王が成長するにつれ、姫宮を定める事になった折、有子は生き別れた自分の実の娘を親王に嫁がせたいという異例の願いを帝に直訴した。その事で、多くの公卿から批判を買ってしまい、有子と帝の失脚、後宮の秩序が崩れ去って行く事になる……。 呉服屋へ残した子供たちと、有子、帝の運命やいかに。
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小説 124,328 位 / 124,328件 歴史・時代 1,406 位 / 1,406件
文字数 75,973 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.16
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