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アルファポリス

虹色ほたる~永遠の夏休み~

川口雅幸 /
ラスト、涙が止まらない!感動ファンタジー!
一年前に交通事故で父親をなくした小学6年生のユウタは、夏休みに一人、父親とよくカブトムシを取りに来た山奥のダムで足をすべらせる。目を覚ましたユウタの前には、一人の小さな女の子とダムに沈んだはずの村が。どうやら三十年以上前の村にタイムスリップしてしまったらしい。そしてそれはユウタにとって、かけがえのないもう一つの夏休みのはじまりだった……誰の心にもある永遠の夏休みを描いた感動ファンタジー。
■単行本 ■定価1,650円(10%税込) ■2007年07月30日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)

お知らせ

CHECK!!

  • 七万部突破!

    さらに増刷。10刷!七万部突破となりました!
  • 六万部突破!

    さらに増刷。9刷!六万部突破となりました!
  • 五万部突破!

    さらに増刷。8刷!五万部突破となりました!
  • プロモーションDVD制作しました。



    音楽:逆凪 諒
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  • 四万部突破!

    さらに増刷。7刷!四万部突破となりました!
  • 雑誌に紹介!

    「散歩の達人」(2008年1月号)に紹介されました!
  • 三万部突破!

    さらに増刷。6刷!三万部突破となりました!
  • TVに紹介!

    テレビ岩手「5きげんテレビ」にて視聴者から投稿された「心に残る本」として紹介されました
  • 新聞に紹介!

    「新文化」(2007年9月20日付)に紹介されました!(→記事を読む
  • 雑誌に紹介!

    物語のなかで重要な役割を果たすオートバイ。そのなかでもハーレー・ダビッドソンの専門雑誌「CLUB HARLEY」(2007年10月号)に同書が紹介されました!
  • 新聞に紹介!

    岩手日報に紹介(9/3付)!
  • 新聞に紹介!

    読売新聞岩手版にて著者インタビュー掲載(8/31付)!
  • 二万部突破!

    発売一ヶ月で早くも5刷!二万部突破となりました!
  • 書店さんPickUP!









    みちのくに「さわや」あり!――
    さわや書店 本店




    今回は「書店さんPickUP!」初の東北の店舗をご紹介いたします。
    映画にもなった「天国の本屋」を爆発的ブームに導くきっかけを作ったお店として、出版業界では有名な岩手県盛岡市にある「さわや書店本店」。

    そんな「さわや書店」さんが「虹色ほたる」を大きく展開され、様々なところでご紹介いただいているとあって、急遽先週末におじゃましてまいりました。

    店長の伊藤さんは、いわゆる本の虫。1日1冊以上はかならず本を読み、「これは!」と感じたら、あまり日の目を見ない本でも手書きPOPを作成。お店の一番目立つ場所に平積みで展開し、赴任から10年で売り上げを倍増させたという伝説の書店人です。

    また、自らのお薦め本を毎週紹介するフリーペーパー「本情報」の発行や、地元ラジオで書籍紹介のコーナーを担当するなど「さわやさんのお薦めなら間違いない!」と、地元の読者はもとより同じ書店員さんのなかでも絶大な信頼を誇ってらっしゃいます。

    この度、「虹色ほたる」もそんな伊藤店長の心を捉えることに成功しました。
    「ここに描かれている夏休みは、昭和を知っているお父さん世代にはたまらないね!」と話す伊藤店長。
    「もしかしたら蛍・花火・夏祭りなんてキーワードは今の子供たちより都会で働くお父さんのほうが反応するのかもね。でも、カブト虫は今の子供たちも大好きだねっ」と優し気な笑顔で語られます。

    店内に飾られている手書きPOPには「描かれる美しい日本の風景は著者が生まれ育った岩手の風土が影響!」との文字。著者の川口雅幸氏が同郷の出身ということもあり、人一倍の思い入れがある様子です。

    お忙しいなか、わざわざ二時間にもわたってお時間をさいていただき、本当に貴重なお話を色々とお聞かせいただきました。

    そのなかでも熱い口調でアドバイスいただいたのは、
    「この本は児童書で終わらせるのはもったいないよ!故郷を離れて都会で働くお父さん世代にもっと積極的にアピールすべきだよ!」ということ。その激励の言葉を活かして更に「虹色ほたる」を多くの読者に届けたいと思います。

    店内では、文庫の「青木学院物語」も「虹色ほたる」と並べて手書きPOPつきで平積みにしていただいており、「この作品もとても感動したよ!アルファポリスさんは面白い本が多いね」とのこと。

    アルファポリスではこれからも心に響く作品を沢山発表していきます!
    今後のアルファポリスにも変わらぬご注目を宜しくお願い致します。
    この度は本当に有難うございました。

    (2007年8月/コン)









    さわや書店 本店












    *現在は写真の陳列と

    異なるかもしれません。

  • 書店さんPickUP!









    壮観の18面展示!――
    【文教堂書店 立場店】




    夏休み向きということで、全国の書店さんからフェア開催のお申し出を多数いただき、益々好調の「虹色ほたる」。
    今回お邪魔した横浜市の文教堂立場店さんでも、8月に入りフェアを開催していただいてます。

    横浜市営地下鉄立場駅に隣接するイトーヨーカドー立場店。全国のイトーヨーカドーさんの中でも上位の売り上げを誇るというこちらの3階に、文教堂立場店さんはあります。

    早速、店長の有藤さんにご挨拶をしてお話をお伺いしました。
    有藤さんは立場店に来る以前からアルファポリスの作品に注目していたそうで、
    「市川拓司さんの『Separation』が出版されたときにフェアを開催したんです。このとき、とても動きがよかったことが印象に残ってます。それからアルファポリスさんの作品はいつも気にかけてます」
    とのこと。なんとも嬉しいお言葉です!

    そして有藤店長に案内され店内へ。夏休みということもあってか親子連れの姿が大変目につきます。お伺いすると立場店さんは文教堂チェーンの中でも児童書に特に強いお店とのこと。

    「児童書は私が直接担当して力を入れてます。今『虹色ほたる』を展示している場所ももともとはコミックを置いていたんですけど、客層にあわせて児童書を展示するようにしたんですよ」と話す有藤店長。いよいよ、その虹色ほたるの展示コーナーへ……

    思わず絶句!です。
    店内中央の柱の棚3段を使って18面+ポスターつきで虹色ほたるが展示されていました。
    唖然としている私に有藤店長は「親子で感動できるという『虹色ほたる』を見たときに『この夏はこれで行こう!』と決めました。夏休みはもちろんですけど、今年は暑いので9月もこのままアピールしていこうと思ってます!」との力強いお言葉をかけてくださいました。

    さらに「また良い作品を出される時はいつでも言ってください。協力しますよ」とも。今後もアルファポリスでは注目の作品群を続々発表していく予定です。
    これからも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

    (2007年8月/コン)









    文教堂書店 立場店








    *現在は写真の陳列と

    異なるかもしれません。

  • 新聞に紹介!

    東海新報にて著者インタビュー掲載(8/12付)!
  • 新聞に紹介!

    朝日新聞成田エリア版にて未来屋書店イオン成田店の藤崎副店長から、オススメ図書として紹介!
  • ラジオで紹介!

    IBC岩手放送ラジオ「朝からRADIO、BOOKナビコーナー」(8/16放送回)にて、さわや書店伊藤店長より、おすすめ本として紹介!
  • 広告掲載!

    8/12付けの朝日新聞全国版テレビ欄に広告掲載!
  • 増刷、一万部突破!

    発売10日間で早くも増刷!一万部突破となりました!
  • 書店さんPickUP!









    目利き書店員のお墨付き!――
    明正堂アトレ上野店




    以前「レイン」でもご紹介したJR上野駅構内のショッピング街にある明正堂アトレ上野店のカリスマ書店員、田中賢司店次長。

    「面白い!」と感じた本にはご自身で手書きの帯を作成し、ベストセラーに押し上げてしまう、まさに“本の目利き”です。

    そんな田中さんへ新刊「虹色ほたる」の案内書をお送りしたところ「すぐに読んでみたい!」とご連絡をいただきました。
    もちろん、この時点ではまだ本が完成しておらず、取り急ぎ印刷前のゲラをお送りすることに。

    その後、こちらも気になって恐る恐る様子伺いしてみたところ
    「これ、いい感じだね。2/3ぐらいまで読んだけど、ラストが自分が思っているような良い内容だったら、追加注文をお願いしますよ。レインのように大きな展開も考えてます」
    と期待が持てるお返事が。

    それからはやきもきしながら御返事を待つこと一週間。
    遂に1枚のFAXが届きました――

    「虹色ほたる、注文数を増します! 久々にキューンとなった小説です。ドーンとアピールして売り出しましょう! 明正堂アトレ 田中」

    目利き書店員のお墨付きです!!

    そして刊行後、期待に胸膨らまして「いの一番」にお伺いすると……! おなじみの色とりどりの手書きコメントが入った帯に巻かれ「虹色ほたる」がレジ前の一番目に付く平台に山積みです!

    「来た来た、ついに来た!おすすめできる本がやっと出ました。途中ではやめられませんので御注意!」
    「川口雅幸先生、がんばって!誰も応援しなくてもわたし一人でも応援します。でもきっと他の書店さんもやってくれるでしょう。」
    「今年の夏休みは、ぜひこの本をおすすめします。親子で読めるのでお互いの感想を言いあうというのもいいものです。」

    などなど、心強いコメントの数々。

    そんな夢のような光景に感動してる私に「やっと準備が終わって今展示したところだよ」と田中さんが声をかけてくれました。「親子で感動できるこの本の良さを、沢山のお客さんにアピールしていきたいね」と話す田中さん。

    そんなお気持ちに報いるようにアルファポリスでも『この夏の一押し!』として一冊でも多く販売して、沢山の読者にキューンとなってもらいたいと思っています。

    田中さん、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。

    (2007年7月/コン)









    明正堂アトレ上野店












    *現在は写真の陳列と

    異なるかもしれません。

  • 感動の声、続々<font size="1">――(インターネットに寄せられた読者の感想より)</font>








    ●実は今、病気で入院中です。もうダメかな、なんて思っていた時に

    “虹ほた”に出会い、あっという間に惹き込まれました。“今を生きる”

    ことを、もうあきらめたりしません! そう思わせてくれた虹ほたに、

    本当に本当に、感謝です!!

    ~18歳 女性~
    ●今となっては失われてしまった“美しい日本”がここにはあると思い

    ます。自然の中でのびのびと遊ぶ子供、恐れられつつも尊敬されている

    頑固ジジイ、おじいちゃん、おばあちゃんと子供たちのつながり……。

    どれも皆、懐かしくって愛しい。ああ、あの頃に帰りたい……。

    ~38歳 男性 ~


    ●お父さんにおねがいして、ダムにつれて行ってもらいたいと思いまし

    た。ぼくも、ユウタみたいにタイムスリップがしてみたいです!

    ~小5 男子~

     








    虹色ほたる


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