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俺たちは、子どもの頃――裏山で「ある光景」を見てしまった。
それは、決して見てはいけないものだった。
あの日から、俺たちはそのことを誰にも話さず、まるで何もなかったかのように生きてきた。
そして十数年後。
社会人になった僕たちは、同窓会で久しぶりに再会する。
だがその直後、裏山で「新たな人骨」が発見されたというニュースが流れる。
忘れたはずの記憶。封じたはずの過去。
あの日、裏山で本当に何が起きていたのか。
事件の真相を追ううちに、僕たちは“決して知りたくなかった真実”へと近づいていく――。
文字数 7,170
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
人口200人にも満たない人々が住む小さな離島「鼠祢島」
ある日を境に鼠祢島に住む少女が行方不明になってしまう。
想太と花月達は中学3年生最後の夏休みに少女の行方を探すべく手掛かりを求めるが鼠祢島の禁忌へと足を踏み入れてしまう。
文字数 5,861
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.10
コンビニバイトを続けて1ヶ月が経とうとしていた頃、嵐田蒼助に突如として不運が訪れる。
文字数 2,200
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
会社員の柳栄子は仕事帰り何処からか漂う珈琲の匂いに誘われひと気のない路地裏へと足を踏み入れる。
そこで目にしたのは古く外壁も剥がれ朽ち果てた場所に密かに佇む、見たこともない一軒の喫茶店だった。
その喫茶店にはopenという文字は書かれておらず店の名前は「Arde」というものだった。
栄子は戸惑いながらも喫茶店の扉を開ける。
興味本意で店の中へと入った栄子を待ち受けていた者とは…。
文字数 19,513
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.04.05
1人の少女は生きる理由を探していた。
悲惨な現実を受け入れる事が出来ず、身も心も限界になっていた。
そんなある日、少女は「自分が死ねばいいんだ。」このまま生きていても無駄、何一つとして良い事がないんだと。
そう思っていた少女は自殺を決意するが…。
文字数 13,729
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.02.08
人間の感情は主に
「喜び」「悲しみ」「怒り」「驚き」「恐れ」「嫌悪」があるとされている。
だが、その基本的な感情を徐々に失っていってしまったら人はどうなってしまうのか。
ある1人の人間が描く物語です。
文字数 4,996
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.10.20
誰かに自分の残りの人生、寿命をあげれたら…と
考えた時はありませんか。
ある男の子が誰かの為に
自分の残りの寿命を捧げるお話しです。
※ 文章おかしなところあると思いますが
温かい目で見てください。
文字数 3,222
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
貴方には大切なひとはいますか?
家族、友人、恋人
自分の人生を捨ててでも
その人の事を守りたい救いたいという覚悟は
ありますか?
※ 2作目です。思いつきで書きました。
1作目はまだ連載途中ですがそちらの方もお願いします。
文字数 1,421
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
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