共鳴のヴァルキュリア (全話再編集完)
「少年は愛するものを守るべく、禁断の力を手にする。その時、運命の歯車は大きく回り始める――!」
※アザゼルの突然の襲撃に混乱する第6宇宙拠点基地ラケシスのコロニー。敵の放った最新型のドールアームズ、アークの襲来にアビスで抵抗するラケシスのパイロット達。激闘が繰り広げられる中、さらなる嵐が巻き起こる。
第1話〜第6話編集完了。→第7話編集中。
※アザゼルの突然の襲撃に混乱する第6宇宙拠点基地ラケシスのコロニー。敵の放った最新型のドールアームズ、アークの襲来にアビスで抵抗するラケシスのパイロット達。激闘が繰り広げられる中、さらなる嵐が巻き起こる。
第1話〜第6話編集完了。→第7話編集中。
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ネット小説にしては多く地の文を書いていらっしゃったので楽しませてもらいました。
感想ですが、まず良かった点から。
・とてもSF心を揺らしてくれるような単語がいくつもあったので、そこがワクワクしました!
機体名とか読んでいると色々と妄想が膨らんでいきますww
ただ問題点の方が多かったので、そこから順に指摘しようと思います。
・まず、改行があまりにも少ないですね。
基礎的な部分なので、これを改善すれば読んでくれる人が多くなると思います。
・次に設定の説明、特に固有名詞の説明が少ない気がします。
人型機動兵器の類が出ているようですが、どれくらいの大きさで、どれほどの性能を保有し、また現実味を持たせられる設定があるかによって、読者が作品の世界観にのめり込めるかと思います。
また世界観の説明も薄いので、もっと深めに説明しないと何がなんだかわからない状態です。
・過去形の多様が多く見られます。
〜したが非常に多いです。これが一番読みづらい問題だと思います。
後は個人的に思ったこと
・ルビと傍点ルビの優先ですが、ルビの方が良くないかな。
強調したいのはわかるけど、逆にそれが多すぎるので何が重要なのか全然わからない。むしろなんて読むのか知りたい。()でまとめるよりもルビを振られた方が綺麗に見えます。
磨けばなかなか面白い作品になれると思いますので、これからも投稿を頑張ってください!応援しています!
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