三回目にして忘れられない
周りに警戒されてほとんど学園内の生徒と接点を持たない、鳴尾蓮(ナルオレン)。
唯一、人目を気にせず近づいてくるのは幼馴染の灯里晴(トモリハル)だった。
3年の蓮と1年の晴。校内で二人で過ごすのは美術部の晴が使う美術準備室でだけ。
「氷ってね、絵だと溶けないのに現実だと溶けて形が無くなっちゃうんだよ。」
「沢山ある晴の好きな所がもし全部無くなって変わったとしても、晴が好きだと思わせてくれるとこ。」
こんな二人のお話。
⚠R-18 性的表現があります
唯一、人目を気にせず近づいてくるのは幼馴染の灯里晴(トモリハル)だった。
3年の蓮と1年の晴。校内で二人で過ごすのは美術部の晴が使う美術準備室でだけ。
「氷ってね、絵だと溶けないのに現実だと溶けて形が無くなっちゃうんだよ。」
「沢山ある晴の好きな所がもし全部無くなって変わったとしても、晴が好きだと思わせてくれるとこ。」
こんな二人のお話。
⚠R-18 性的表現があります
あなたにおすすめの小説
神父様に捧げるセレナーデ
石月煤子「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー