おじろよんぱく、何者?
シカ男が夜の街道を爆走しつつ、解剖マニアのウシ女医がメス片手に舌なめずり。
巷を騒がせる変態怪人たちが暗躍し、たまにおっさん探偵が迷推理を披露しつつ、
カラス女の銃口が火を噴く。人情刃傷、悲喜劇こもごも、時々バトル。
阿呆どもがわちゃわちゃ戯れる笑撃の問題作。
ヒョウ柄の生息地・大阪と魑魅魍魎が跋扈する京都。
その狭間に位置しているのが高月という街。
冴えない貧乏探偵、武闘派女子高生、やさぐれ刑事、イケメン怪盗……。
住民たちはひと癖もふた癖もある猛者ばかり。
個性豊かな面々が繰り広げる日常は、どこかピントがズレている?
それもそのはず、だって彼らは人間に化けた動物なんだもの。
人間たちに混じって動物たちが暮らしているのか。
動物たちに混じって人間たちが暮らしているのか。
そんなややこしい土地でも生きていくのには先立つモノが必要。
ゆえに動物たちの社会進出は必然であった。
本作は高月の街にて探偵業を営むとある動物にスポットを当て、
その生態に迫る密着ドキュメント風の仮面をかぶった何か、である。
一応、巡査より上とされているけど巡査長は年功序列的な側面があって、長く昇進試験を受けない/受けられない程度の能力でも、長期に渡り任官している先任者に無条件に与えられる名誉階級みたいなもんです。
要は階級が同じだと先輩でも舐められる事が多いから、ですね。
あと、高月のヘリポートについての記述で珍しくも誤用がありますよ。
役不足は、与えられる役目が簡単すぎる事の意なので、超大型飛行船の発着/係留は高月のショボいヘリポートにとって簡単すぎる、という事になってしまいます。
ここは荷が勝ち過ぎる辺りが適当かと。
そりゃあ怪盗なので、一番派手で盗むのが不可能なシチュエーションを選択するわ。
姐御、良い対策ありますよ〜
警部補&部下二人にコーヒーでも買っていって飲ませてやんなよ。
たっっっぷり下剤仕込んだ奴。
イベント期間中、トイレの住人にしてやれば解放されるよ♪
実行犯四人だけ押さえても仕方ないので、後は警察の仕事。まあ、犯行の手口からして実行犯は半島か、その向こうの中華な国の人間だろうしね。
取り調べしようにも、正気残ってるかなぁ……
アジトの法的な所有者とかから手繰るしか無いでしょうね。
柿は果物の皇帝だそうですよ。
ヨーロッパの方で、近年大絶賛されているそうな。
ふむ。
化け力を他者に流すと、妙な感覚があるのか。
尾白探偵の化け力コントロールと、力の総量なら大人相手でもかなり内側を掻き乱せるのでは?
接触した相手の内側を掻き乱すタイプの護身術として転用してみてはいかが?
おおう。
どっかのバカが違法に棄ててやがったな。
南米アマゾン川流域の古代魚/ナマズ系が中心かな?
いずれも大型化しやすく、大食漢。単体で棄てられただけなら1個体釣り上げて終わりだけど、下手すりゃ繁殖している可能性も。
ファミリーでの釣り大会では危険が過ぎる。
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