剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!
不自由なりにも快適にすみっこ暮らしをしていたチヨコ。
いずれは都会に出て……なんてことはまるで考えておらず、
実家の畑と趣味の園芸の二刀流で、第一次産業の星を目指す所存。
父母妹、クセの強い里の仲間たち、その他いろいろ。
ちょっぴり変わった環境に囲まれて、すくすく育ち迎えた十一歳。
森で行き倒れの老人を助けたら、なぜだか剣の母に任命されちゃった!!
って、剣の母って何?
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
それを産み出す母体に選ばれてしまった少女。
役に立ちそうで微妙なチカラを授かるも、使命を果たさないと恐ろしい呪いが……。
うかうかしていたら、あっという間に灰色の青春が過ぎて、
孤高の人生の果てに、寂しい老後が待っている。
なんてこったい!
チヨコの明日はどっちだ!
81話。作品読了。第三妃さんが出てこなかったのがちょっと靄ったけれど、結局の所、エロ助のアホ皇が諸悪の根源じゃないですかヤダーw
第三妃さんが正妃で唯一の妃ならともかく、オマエのゆるっゆるの下半身の所為で、国家の保有する八つの最大戦力の一つが失われたじゃねーかとw
阿呆が。こんな愚物が皇ではそりゃ神様も剣の母を選定せざるを得ないだろうね、納得納得。
71話。雷槍の人なら兎も角、それの手下や弟子程度では里の入り口でロウさんにそっ首叩き落とされて終わる気がするw ロウさんは相手の害意の程度で迎撃の程度が変わっているっぽいですし。殺しにきてる相手は普通に殺すだろう。
うむ。(*-ω-)
現人神の神通力は有るか無いかも定かで無いが、天剣の霊験はあらたか。
何だかんだ言っても、神様のお気に入り我らが主人公チヨコに茸の苗床風情が勝る道理もない。
茸の野望、これにて終幕。
後は地下牢で朽ち果ててください。湿り気もあるし、丁度良かろ?
女々しい奴め。
己の想い人の心も考えられないか。
酒場で独りみっともなく哭きながら、それでも彼女の幸せを願い乾杯して酔い潰れて見せるのがフラれ男の作法というものだ。愚か者めが、
秘めた恋心?
ならば、いずれ第三妃の下賜をも願える程に功を立てれば良いのに。武辺者だからなどとは単なる言い訳だ。現に今回の様な謀が出来るではないか。後継者争いに決着が着いた後ならば、大功に報いる名目で初恋の君を手に入れられたかもしれなかった。
結局、己の欲望でしか無いという事さ。
生きるに値せず。
あなたにおすすめの小説
離縁された妻ですが、独自の領地差配で溺愛されています。
黒猫みーにゃす@離縁作家聖女を引退したので、港町でパン屋を始めました。なぜか海竜様に気に入られています
ゆぷしろん
[完結]王妃陛下の代わりに子供を産みます!と現れた愛人を教育したら夫にざまぁしてました
青空一夏
私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
さんけい
亡き姉の代用品として結婚した令嬢、実は公爵が愛した人でした
永江寧々
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
解雇された薬草係は、隣国の薬師院に見つかりました
くるみ