とある本の醜くて寂しい旅の筆跡
人類の総数はついに一億を切った。
人類の築き上げた文明は悪魔に敗北した。空は黒霧に閉ざされ、地上には異形が蔓延る。人類社会はバラバラに切り裂かれ、緩やかな滅亡を余儀なくされた。
一人の娘が旅するのは終わりゆく世界。
これは、黙示録の先にある絶滅の物語。
※
初作品です。アドバイス等頂けると嬉しいです。
また、タイトルを含め、思案中の部分が多いため変更が多くなると考えられます。ご了承ください。
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