浸水車両
*車窓から見る夜の川は、今日も静かだ。 いつもの帰宅時間。変わらない毎日の繰り返し。
乗り込む電車の六車両目は、日常的に薄暗かった。 そこには気になる彼。いつも扉付近に立っている。
サラっとした黒髪にラフな格好の彼。少しカッコいいなって思う。 でもそれだけ。そんな日常が、ある日を境に変化していく。
ご覧いただけましたら嬉しいです。 宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
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