絶体絶命ルビー・クールの逆襲<奪還編>

 十五歳の少女ルビー・クールは、十字架に磔(はりつけ)にされていた。足下には、薪が積み上げられている。火あぶりにして焼き殺すためだ。
 極悪非道の独裁者に向かい、ルビー・クールは、冷ややかに言い放った。
 「あなたの革命の時間は、ここで終わり。ここからは、あたしたちの革命の時間よ」
 火刑直前で絶体絶命の窮地。だが、ルビー・クールの逆襲は、ここから始まる。
 ルビー・クール・シリーズ第四弾、ここに開幕。
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