『魔王討伐後にジョブチェンジした英雄達の日常』〜アシュリー、魔導士やめたってよ〜
魔王を倒し【剣聖】【拳帝】【聖女】【星屑の魔導士】と呼ばれた四人の英雄がいた。
彼らは、本当になりたい自分になるためにジョブチェンジを決意する!
レベル1にもどり偶然再会をして、改めてパーティーを組んだ元英雄達は薬草採集やキノコ狩りなどをしてイチから出直す。彼らの夢に描いた第二の冒険の旅が今、ドタバタと始まる──。
※冒険者の日常を描くファンタジーコメディで、たまにシリアス有りです。
※この小説は『小説家になろう』にも投稿しています。
※旧タイトル、『魔王討伐後にジョブチェンジした英雄達の日常』〜あとは勇者に任せて自由気ままに冒険スローライフ!〜から変更しました。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
八朔バニラ
ファンタジー
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
婚約破棄された冷遇令嬢は、辺境の台所で幸せを煮込む〜無自覚な精霊の愛し子は極上スープで氷の旦那様を溶かし、激甘に溺愛される〜
黒崎隼人
恋愛
家族から冷遇され、唯一の自己表現である料理を心の拠り所として生きてきた侯爵令嬢ヴィオラ。
彼女はある日、王太子である婚約者から無実の罪を着せられ、婚約破棄と同時に極寒の北方辺境へと追放されてしまう。
嫁ぎ先は、妻を亡くして心を閉ざした「氷の辺境伯」レオンハルト。
愛のない政略結婚、厳しい自然環境。
しかしヴィオラは絶望することなく、持ち込んだ小さな包丁を手に辺境の台所に立つ。
彼女が無自覚に作る温かなスープは、精霊たちを惹きつける「大愛し子」としての奇跡の力が宿っていた。
その極上の味わいは、心を閉ざしていた幼い義娘エルナの笑顔を取り戻し、不器用で無愛想なレオンハルトの凍てついた心を静かに溶かしていく。
一方、ヴィオラの真実に気づき激しく後悔する王太子や、彼女の力を狙う王都の権力者たちが動き出す。
しかし、辺境の大地と精霊たち、そして何より彼女を愛する家族が、ヴィオラを手放すはずがなかった。
「あなたが辺境に来てから、私の止まっていた時間は動き出した」
これは、すべてを諦めていた少女が、辺境の台所から温かな居場所と真実の愛を手に入れるまでの、美味しくて心温まる奇跡の物語。
好きな人が嬢を身請けするのが辛くて逃げたら捕まりました~黒服の私は執着騎士に囲われる~
こじまき
恋愛
騎士が集う高級酒場「夜香楼」で女性黒服として働くソフィアは、客である寡黙な騎士ゼインに恋していた。けれど彼が指名するのはいつも人気花嬢イサナで、身請けも近いと予想されていた。
ソフィアは、叶わない想いにと嫉妬に耐えきれず、衝動的に店を去る。
もう二度と会うことはないはずだったのに、身請けした嬢と幸せに暮らしているはずの彼が追ってきて――
「お前への愛は焼き印のように刻まれていて、もう消えない」
――失恋したと思い込んで逃げた黒服が、執着系騎士様に捕まって囲われる話。
※小説家になろうにも投稿しています
【完結】『飯炊き女』と呼ばれている騎士団の寮母ですが、実は最高位の聖女です
葉桜鹿乃
恋愛
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。
王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。
孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。
王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。
働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。
何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。
隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。
そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも掲載予定です。
私の妹は確かに聖女ですけど、私は女神本人ですわよ?
みおな
ファンタジー
私の妹は、聖女と呼ばれている。
妖精たちから魔法を授けられた者たちと違い、女神から魔法を授けられた者、それが聖女だ。
聖女は一世代にひとりしか現れない。
だから、私の婚約者である第二王子は声高らかに宣言する。
「ここに、ユースティティアとの婚約を破棄し、聖女フロラリアとの婚約を宣言する!」
あらあら。私はかまいませんけど、私が何者かご存知なのかしら?
それに妹フロラリアはシスコンですわよ?
この国、滅びないとよろしいわね?
ホイミン!
回復魔法は使えないけどね
いつも感想ありがとうございます!
確かに暗黒物質を敵に口に入れられればアンナ最強ですね……盲点でした。
毒耐性のある魔物以外は一撃かもしれませんね……ふむ、その必殺の一撃の名は….『ヘイヘイ砲』。
な、なんですと!
オヤⅡと赤いオヤⅡは同じ‼︎‼︎=͟͟͞͞(๑º ロ º๑)
赤いオヤⅡは本名がキャスバルじゃないと速くないのか⁉︎
知らなかったil||li_| ̄|○ il||li
えーと、小説の感想じゃなくてすみません。
明日まで待てませんでしたm(_ _)m
こちらこそ小ネタに付き合っていただきありがとうございました。
ふふふふ、次回ダークマター爆誕‼︎
死亡フラグがたったアッシュさんに朗報です。
ダークマターは見えないんです!そう見えないんです。
見えないし存在が確認できないんです!そう思い込みましょうw思い込んだらきっと大丈夫だから(笑)多分ね…
私は
おやっさん1は「オヤワン」(オビワン風に)
おやっさん2は「オヤⅡ」(ジオンのザクⅡ風に)
と呼んでます( ・`ω・´)キリッ
きっと赤いオヤⅡは3倍速いハズです‼︎
「ヘイヘイ砲」お気に召して頂き光栄です‼︎‼︎
いつかモブに使って貰えたら、りなりなが小躍りして喜びます( •ω•ฅ)
でも赤いオヤⅡはカタログスペック上は緑のオヤⅡと同じなんだぜ。
今回も面白さ炸裂です!
毎回、更新の度に感想を書きたくなるのですが
『長い感想で感想欄を乗っ取るウザい女』
になりそうなのでちょっと遠慮してました。
嬢王の鞭w
タゴ・サクのベルト・紺ベアーwww
五分ゴブリンwwwしかもふざけた名前なのに強い‼︎
スキルなら
ガンナーの ヘイヘイ砲
道化師の 怒鳴奴・トランプ
吟遊詩人の リュート・堕魅
踊り子の ラブ・倮武・裸舞
ネクロマンサーの バイ・ガ・壊死
色々思いつくんですけど、思い付くジョブのスキルがニッチ過ぎる(笑)私は色々センスが無さげです。ノベリストには成れそうにありません。
竹山様の文士の才能に嫉妬‼︎ むきぃーーーッ‼︎‼︎‼︎
そして今回も安定のご機嫌カーテシー(笑)
次回のご機嫌カーテシーも楽しみにしてます!
感想ありがとうございます!
いや、もう感想めちゃくちゃ嬉しいし、励みになりまくりなのでガンガン書いて下さい!
作者の悪ふざけのようなネタが、読者の方には受け入れられていないのでは? と不安な毎日です。
それなので、例え一人でも楽しんで頂けているのが実感できるのは、とても励みになります。
そして、りなりな様の感覚は私の感覚にきっと近いのでしょう……ヘイヘイ砲にやられました(笑)
では、また別の感想で……(作者渾身のご機嫌カーテシー)
どうしよう!めっちゃ面白いんですけどっ!
ダンリゾも凄いし作者様天才かよッッッ‼︎‼︎‼︎‼︎
拳帝カイ様の職業が明らかになる日が待ち遠しいです。
そして4人揃っての美しいカーテシーはあるのか(笑)
次回の更新も正座でお待ちしております(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
感想ありがとうございます!
初感想で褒められ過ぎて困惑しております!
果たして全員揃ってのご機嫌カーテシーが炸裂する日は来るのか……。