最強の職業は付与魔術師かもしれない
現実世界から異世界に召喚された5人の勇者。彼等は同じ高校のクラスメイト同士であり、彼等を召喚したのはバルトロス帝国の3代目の国王だった。彼の話によると現在こちらの世界では魔王軍と呼ばれる組織が世界各地に出現し、数多くの人々に被害を与えている事を伝える。そんな魔王軍に対抗するために帝国に代々伝わる召喚魔法によって異世界から勇者になれる素質を持つ人間を呼びだしたらしいが、たった一人だけ巻き込まれて召喚された人間がいた。
召喚された勇者の中でも小柄であり、他の4人には存在するはずの「女神の加護」と呼ばれる恩恵が存在しなかった。他の勇者に巻き込まれて召喚された「一般人」と判断された彼は魔王軍に対抗できないと見下され、召喚を実行したはずの帝国の人間から追い出される。彼は普通の魔術師ではなく、攻撃魔法は覚えられない「付与魔術師」の職業だったため、この職業の人間は他者を支援するような魔法しか覚えられず、強力な魔法を扱えないため、最初から戦力外と判断されてしまった。
しかし、彼は付与魔術師の本当の力を見抜き、付与魔法を極めて独自の戦闘方法を見出す。後に「聖天魔導士」と名付けられる「霧崎レナ」の物語が始まる――
※今月は毎日10時に投稿します。
召喚された勇者の中でも小柄であり、他の4人には存在するはずの「女神の加護」と呼ばれる恩恵が存在しなかった。他の勇者に巻き込まれて召喚された「一般人」と判断された彼は魔王軍に対抗できないと見下され、召喚を実行したはずの帝国の人間から追い出される。彼は普通の魔術師ではなく、攻撃魔法は覚えられない「付与魔術師」の職業だったため、この職業の人間は他者を支援するような魔法しか覚えられず、強力な魔法を扱えないため、最初から戦力外と判断されてしまった。
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これはミキだけが扱う「魔槍」です。もう少し分かりやすい説明を入れておきますね。
鍛冶屋に向かおうとしたときは夕方を迎え、スラム街に到着した時は夜を迎えていました。確かに分かりにくいので修正しておきます!!
国を出る以前に身分証が存在しなければ帝国領では働く事も出来ません。それにホノカのように親切してくれる人間も存在しますし、アイリィとコトミンのお蔭で回復薬を販売して十分な路銀を稼いで生活を送り、逆に帝都から離れる方が不安な面も主人公は感じています。まずは身分証を手に入れてから今後の事を考えるつもりだったのでしょう。
それだと30代の子持ちヒロインになりますね(笑)
そうですね。時間を見つけたら修正します。
そうですね。修正しときます!!
魔力容量は増加は出来ませんが、魔力を送り込む方法はあります。
謎の少女「あれ?薬が1つ足りない!?」
巫女姫が選ばれる理由は魔力ではなく、別の理由があります。単純に魔力が多ければいいのであればミキが選ばれていました。
レナ「何してるんだあいつ……」
コトミン「うるさくて眠れない……」
アイリィ「私は治癒魔導士ですよ(一応)」
大量のレナが入っていたのかも知れませんね(笑)
惜しい!!正確には聖水を作り出せる人に問題があります。
修正します!!
ありがとうございます!!
確かに触媒の方がしっくりきますね。今度からは触媒と書きます!!
すいません。こちらのミスです。
すぐに修正します!!
いつも楽しく読ませて頂いてます!
更新も早く、本当にありがたいです
早く続き読みたーい!と思ってる私にとっては控えめに言って最高です笑
これからも応援させて頂きます^^
感想ありがとうございます!!基本的に今月は1日3話、時々5話投稿です!!
修正します!!
サキュバスの魅了は異性にしか効きませんが、魔物の中には全ての生物に対して効果がある魅了の能力も所持した存在がいます。
白銀竜に関しては確かに矛盾していますね。すぐに修正します。弓矢の練習に関してはあくまでも回復として利用しているのでレナ本人は自分の身体能力の変化には気づけませんでした。また、異世界人は普通の人間よりもレベルの上昇に必要な経験値は大量に必要です。その分に1レベルの成長率が高いので、作中でも説明が入るかも知れません。
付与魔法が活躍するのはこれからですね。思考加速の発動時は特に身体の方は加速しませんが、今回は回避と呼ばれるスキルを発動した事で瞬間的に身体能力が上昇し、躱す事に成功しました。
アイリィ「立て!!立つんだレノさ~ん!!」
コトミン「……んっ(回復液を滴らせた指先を差し出す)」