お転婆娘の婚約騒動〜公爵令嬢の婚約奮闘記〜
三大貴族の公爵令嬢カトリーナは誰もが憧れる令嬢の一人。しかし、その本性は知る人誰もが認める天下のじゃじゃ馬娘だった!
姉のお見合い縁談を他人事としていたそのカトリーナに突然の縁談が。顔はいいけれど性格が?の旦那様の奥様に。ってなりたくない!
彼女たちはそれぞれの思いの人と幸せになれるのだろうか。
公爵家の天下のじゃじゃ馬娘たちの間に巻き起こる事件と騒動。お転婆娘は、自分で事件に首を突っ込むことになる。勿論、婚約にも奮闘することになるでしょう。
これもお転婆、高飛車の姉と冷静な兄。観察中の弟妹。
好きな人はいますよ。けれど、貴方じゃないんです。
誰か、私の意見も聞いてください!聞いてくれないなら、私がどうにかしちゃいます!
※「小説家になろう」にも投稿しています。
姉のお見合い縁談を他人事としていたそのカトリーナに突然の縁談が。顔はいいけれど性格が?の旦那様の奥様に。ってなりたくない!
彼女たちはそれぞれの思いの人と幸せになれるのだろうか。
公爵家の天下のじゃじゃ馬娘たちの間に巻き起こる事件と騒動。お転婆娘は、自分で事件に首を突っ込むことになる。勿論、婚約にも奮闘することになるでしょう。
これもお転婆、高飛車の姉と冷静な兄。観察中の弟妹。
好きな人はいますよ。けれど、貴方じゃないんです。
誰か、私の意見も聞いてください!聞いてくれないなら、私がどうにかしちゃいます!
※「小説家になろう」にも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
あなたが選んだのは私ではありませんでした 裏切られた私、ひっそり姿を消します
矢野りと
恋愛
旧題:贖罪〜あなたが選んだのは私ではありませんでした〜
言葉にして結婚を約束していたわけではないけれど、そうなると思っていた。
お互いに気持ちは同じだと信じていたから。
それなのに恋人は別れの言葉を私に告げてくる。
『すまない、別れて欲しい。これからは俺がサーシャを守っていこうと思っているんだ…』
サーシャとは、彼の亡くなった同僚騎士の婚約者だった人。
愛している人から捨てられる形となった私は、誰にも告げずに彼らの前から姿を消すことを選んだ。
悪役令嬢の涙
拓海のり
恋愛
公爵令嬢グレイスは婚約者である王太子エドマンドに卒業パーティで婚約破棄される。王子の側には、癒しの魔法を使え聖女ではないかと噂される子爵家に引き取られたメアリ―がいた。13000字の短編です。他サイトにも投稿します。
どうぞお好きになさってください
みおな
恋愛
学園に入学して一ヶ月。
婚約者の第一王子殿下は言った。
「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕は恋がしたい」
公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。
「好きになさればよろしいわ」
〈完結〉だってあなたは彼女が好きでしょう?
ごろごろみかん。
恋愛
「だってあなたは彼女が好きでしょう?」
その言葉に、私の婚約者は頷いて答えた。
「うん。僕は彼女を愛している。もちろん、きみのことも」
あなたのことなんて、もうどうでもいいです
もるだ
恋愛
舞踏会でレオニーに突きつけられたのは婚約破棄だった。婚約者の相手にぶつかられて派手に転んだせいで、大騒ぎになったのに……。日々の業務を押しつけられ怒鳴りつけられいいように扱われていたレオニーは限界を迎える。そして、気がつくと魔法が使えるようになっていた。
元婚約者にこき使われていたレオニーは復讐を始める。
王子様への置き手紙
あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
真実の愛は水晶の中に
立木
恋愛
学園の卒業を祝うパーティーの最中、レイシア・マレーニ侯爵令嬢は第三王子とピンク髪の女、その取り巻きたちによって断罪されようとしていた。
しかし断罪劇は思わぬ方向へ進んでいく。
※AIイラスト使用
※「なろう」にも重複投稿しています。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。