聖女と作る眷属のハーレム 〜人知れず村の生活を豊かにしていた少年は、いずれ全ての聖女たちから溺愛されることになるそうです〜
「テオ……私、テオと離れたくない……。ずっとテオと一緒にいたい」
村で過ごしてきた少年、メテオノール。彼はテトラという少女と共に、村の中で静かな生活を送っていた。
生活は決して楽ではなかった。それでも、なんとか二人で頑張ってこれた。
……しかし終わりが来てしまう。彼女には聖女の力が眠っていたのだ。そして彼女は魔族でもあったのだ。
聖女を求めるものは大勢いる。教会や、その他にも様々な思惑を持った者が、彼女という存在を自分たちの手中に収めようとするだろう。
どちらにしても彼女は魔族だ。それを知られてしまえば、教会にも殺されてしまう。
だから彼はそれを阻止するためにも、決死の覚悟で彼女と共に村を出ることにするのだった。
そして……。
その時の出来事が『聖女殺しの禁断の夜』として、なぜか他の聖女達にも伝わった結果、各地にいる聖女が彼のことを気にかけ始めることになっていて……。
さらには、主人公のスキルで作る眷属がなぜか可愛らしい女の子ばかりだった結果……いつしか聖女と眷属、たくさんの少女達とのハーレムが出来上がっていくことになる!
これはそんな人知れず村を豊かにしていた少年が、色んな場所に行きながら眷属を作り、世界中の聖女達から溺愛されていく物語。
*小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
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