コッキングへようこそ
猥雑なる街ローケンクロゼ。
そこに〝コッキング〟という名の酒場がある。
しかしそこは、ただの酒場ではない。
とある殺し屋へと通じる窓口である。
入口から二番目に遠い円卓、その壁際の席に座っていると、やがて死神の使者の迎えがあるのだ。
然して殺し屋――ストックの許には、様々な理由から「殺し」を求める者が訪れる。
その引き金が呼び寄せるのは幸か不幸か。
生き残った者にしか判らない。
※本作品はカクヨム、マグネット、noteでも掲載中です。
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然して殺し屋――ストックの許には、様々な理由から「殺し」を求める者が訪れる。
その引き金が呼び寄せるのは幸か不幸か。
生き残った者にしか判らない。
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