貧乏男爵家の末っ子が眠り姫になるまでとその後
貧乏男爵家の末っ子・アルティアの婚約者は、何故か公爵家嫡男で非の打ち所のない男・キースである。
魔術学院の二年生に進学して少し経った頃、「君と俺とでは釣り合わないと思わないか」と言われる。
そのときは曖昧な笑みで流したアルティアだったが、その数日後、倒れて眠ったままの状態になってしまう。
すると、キースの態度が豹変して……?
魔術学院の二年生に進学して少し経った頃、「君と俺とでは釣り合わないと思わないか」と言われる。
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婚約の理由は、これが短編じゃなければいろいろ説明されたのですが、短編にしちゃったので、おまけ人物紹介以上の事情開示はありません。すみません。
少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。感想ありがとうございました!
素敵と言っていただけてうれしいです!
そうですね、なんやかんや仲睦まじい感じで暮らしていくと思います。
アルティアが生きていてくれて、自分を嫌悪することもなく婚約者→妻になってくれるのでキースは幸せだったでしょうね。
たぶんアルティアは「なんかいろいろ大変なこともあったけど、私って幸せだったのかも?」と思いながら息を引き取るんじゃないでしょうか。いろいろざっくりな子なので。
読んでくださって、感想までくださって、ありがとうございました!
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