追放スパイの敵国無双 〜人間側のスパイとして魔王軍に入ったら、活躍しすぎて四天王にさせられそうでヤバイ〜
主人公のシュナ=シュナップスは、死んだ魚の目 & 闇魔法が得意な少女。
人間の国・ライスヴァイン王国で「魔族みたい」と虐げられた彼女は、しかし「裏の英雄」を目指して諜報部へ入る。
あるときシュナは、スパイとして魔王軍に潜入することを命じられた。
魔王軍内で目立たず情報を集めるため、「下っ端モブ兵士」を目指すシュナ。
しかし──
「おぬしを魔王軍の四天王に取り立てたいと考えておる」
──どうしてこうなった?????
シュナの実力と運が、誤解に誤解を呼ぶ。
結果、スパイでありながら出世街道まっしぐら。
「いや、偉くなるほど正体バレるリスクが上がるんだが!?」
──1人のスパイ少女をめぐる、「全然嬉しくない」成り上がり出世譚が幕を開ける。
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