この世界は美しい。

「もう死にたい」自殺をしようと、私はビルの屋上に立った。
フェンスを乗り越えて柵から手を離した瞬間、「君の命いらないんだったら、僕にくれないかな?」
声をかけてきた人がいた。

どうせ必要のないものだ。誰かにあげたほうがいい気がしてその人に私の命をあげた。

なのになぜか、私溺愛されています!?


貴方のおかげで気付くことができた。「この世界は美しいと。」
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