姫様、そのチート能力は僕のものなんですけど返してもらえませんか?
不慮の事故によって異世界に転生することになった僕は、神様にチート能力の付与をお願いしてみた。
しかし、神様のミスで肝心のチート能力が別の人に付与されてしまった! 僕の異世界無双ハーレムライフはどうなっちゃうの!?
僕を勇者として召喚してくれた姫様はスイーツのことしか頭にないアホだけど悪いやつじゃなさそう。でも実は、チート能力が付与された相手って姫様のことだった!?
「その能力は本来僕に付与される予定だったチート能力なんです! 返していただけませんか?」
「なるほど。嫌ですわ」
頼んでもチート能力は返してもらえず。
結局、王様に上手く乗せられて魔王討伐に行くことになってしまった僕。あの、このままじゃ多分戦えないんですけどどうするんですか?
え? もちろん姫様もついてきてくれますよね?
もうこうなったら姫様に戦車とか戦闘機とか核ミサイルを召喚してもらって魔王を瞬殺するしかない!
でもいけるのか!? 果てしなく不安なんだけど! やるしかない!
人の話を聞いてくれない姫様と、ハチャメチャな登場人物たちが織り成す、とにかく平和なコメディー風読み切り短編ファンタジー。
もちろん最後はハッピーエンドです。
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※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、提案された展開や短い表現を一部採用する場合があります。
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