お妃候補は正直しんどい
大陸中央に位置する大国ヴェルデ。その皇太子のお妃選びに、候補の一人として小国王女のクリスタが招かれた。「何だか面接に来たみたい」。そう思った瞬間、彼女は前世を思い出してしまう。
転生前の彼女は、家とオフトゥン(お布団)をこよなく愛する大学生だった。就職活動をしていたけれど、面接が大の苦手。
『たった今思い出したばかりだし、自分は地味で上がり症。とてもじゃないけど無理なので、早くおうちに帰りたい』
ところが、なぜか気に入られてしまって――
この作品はアルファポリスから書籍化されています
転生前の彼女は、家とオフトゥン(お布団)をこよなく愛する大学生だった。就職活動をしていたけれど、面接が大の苦手。
『たった今思い出したばかりだし、自分は地味で上がり症。とてもじゃないけど無理なので、早くおうちに帰りたい』
ところが、なぜか気に入られてしまって――
あらっ?お布団愛を語ろうとしたら、もうすでに語られているですって!?
ちょっとお布団愛を何年語っているか競いましょう!!
保育園ぐらいから、「ぬくぬく」「ふわふわ」お布団をリアル雲だと心から愛してやまない約20数年お布団愛続中のこの私と張り合いましょうか??………なぜか言っててむなしくなってくるのは気のせいでしょうか…??
そして、主人公のお歌をめっさ楽しみにしていますよ!
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歌・・・オフトゥンの?
タイトル
【オフトゥンより愛を込めて】
作詞 naturalsoft(笑)
いつも暖かく包み込んでくれる
あなたがいるから安心するよ
心の安らぎを与えてくれる
私の愛しい人は
オフトゥン・オフトゥン・オフトゥン
貴方に包まれて幸せになるよ
貴方の包容力は世界一さ
さぁ、みんなで眠ろう!
夢の中へ
いつも疲れた身体と心を癒してくれる
あなたがいるから幸せになるよ
夜が待ち遠し貴方は昼も安らぎをくれる
私の愛しい人は
オフトゥン・オフトゥン・オフトゥン
貴方に包まれて幸せになるよ
貴方の保温力も世界一さ
さぁ、みんなで眠ろう!
夢の世界へ
以上、オフトゥンの歌でしたw
(オフトゥンの唄が無ければ作ればいいじゃまいか!)
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