アラフォー王妃様に夫の愛は必要ない?
夫となった国王は文武両道、眉目秀麗文句のつけようがないイケメン。
しかし彼にはたった1つ問題がある。
それは無類の女好き。
妃と名のつく女性こそはいないが、愛妾だけでも10人、街娘や一夜限りの相手となると星の数程と言われている。
また愛妾との間には4人2男2女の子供も儲けているとか……。
そんな下半身にだらしのない王の許へ嫁に来る姫は中々おらず、講和条約の条件だけで結婚が決まったのだが、予定はアレクサの末の妹姫19歳の筈なのに蓋を開ければ9歳も年上のアラフォー妻を迎えた事に夫は怒り初夜に彼女の許へ訪れなかった。
だがその事に安心したのは花嫁であるアレクサ。
元々結婚願望もなく生涯独身を貫こうとしていたのだから、彼女に興味を示さない夫と言う存在は彼女にとって都合が良かった。
兎に角既に世継ぎの王子もいるのだし、このまま夫と触れ合う事もなく何年かすれば愛妾の子を自身の養子にすればいいと高をくくっていたら……。
連載中のお話ですが、今回完結へ向けて加筆修正した上で再更新させて頂きます。
初めまして、いつも楽しく拝読させて頂いております。
様々な布石がこれからどの様に発展していくのかいつもドキドキしていました。
ご体調が優れないとの事、とても心配です。
ご無理はなさらずにお身体ご自愛下さいね。
ご体調、ご作品共に完全復活される事を楽しみにお待ちしております。
思い切った一旦引き下げにびっくりしました。このところ体調がすぐれないとおっしゃりながらも更新を続けておられて凄いな、と思ってました。見直し期間も兼ねてゆっくり休まれまずは体調を整えて下さい。
作者様が楽しく書けるのが一番です(*´∇`*)
作者様と作品が華麗なる復活を遂げるのをゆっくりお待ちしていますね!
クリスがヘタレ過ぎて…これでアレクサ落とせたら奇跡のような……
ゼノンが凄い愛妻家なのがびっくりでした。
体調がすぐれないとの事ですが、暑い日が続いています、お身体ご自愛ください。
更新楽しみに待ってます。
裏事情楽しいですね。(ゼノン様の奥様ラブいいです。)
ご報告です
4-(6) 貴族社会の置いて→において
ぜのん→ゼノン 目狐→女狐
1-(1) 防御決壊→結界
ではないでしょうか?
誤字はなくすのが大変ですのね。不快でなければ、見つけた際ご報告させて下さい。
つまり花嫁がアレクサに変わったって知って、クリスが犬なら、大好きなご主人様がやってくる気配を感じ取って、クルクル回りながら尻尾ぶぉっさぶぉっさ振りまくり、嬉ションしながらワンワン吠えている状態なわけですね( ˇωˇ )
でも見た目猛犬なんで他の人には獰猛に吠えて怒ってるように見えると。
よし、理解した(*´꒳`*)
続きが楽しみです( • ̀ω•́ )✧
怒りで真っ赤になって震えていたのではなく、嬉しいやら驚くやらで動転していたと。
陛下が歓びのあまり、書簡を握りしめて拳を天に突き上げたガッツポーズで顔がしまりのない満面の笑顔だったら、計画は破綻していたのでしょうね。
良かった、陛下がヘタレで(笑)
第四章の4-4
"毎年の精霊祭は本より、"
↓
"元より"もしくは、"素より"ですよ。
だいぶお話が動いてきたので、楽しいです。
( *´艸`)フフフ
が、文章に読点『、』が少なくなってきていますよ?
ノンブレスで話をされているような気がしてしまいます。
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