アラフォー王妃様に夫の愛は必要ない?
夫となった国王は文武両道、眉目秀麗文句のつけようがないイケメン。
しかし彼にはたった1つ問題がある。
それは無類の女好き。
妃と名のつく女性こそはいないが、愛妾だけでも10人、街娘や一夜限りの相手となると星の数程と言われている。
また愛妾との間には4人2男2女の子供も儲けているとか……。
そんな下半身にだらしのない王の許へ嫁に来る姫は中々おらず、講和条約の条件だけで結婚が決まったのだが、予定はアレクサの末の妹姫19歳の筈なのに蓋を開ければ9歳も年上のアラフォー妻を迎えた事に夫は怒り初夜に彼女の許へ訪れなかった。
だがその事に安心したのは花嫁であるアレクサ。
元々結婚願望もなく生涯独身を貫こうとしていたのだから、彼女に興味を示さない夫と言う存在は彼女にとって都合が良かった。
兎に角既に世継ぎの王子もいるのだし、このまま夫と触れ合う事もなく何年かすれば愛妾の子を自身の養子にすればいいと高をくくっていたら……。
連載中のお話ですが、今回完結へ向けて加筆修正した上で再更新させて頂きます。
事情はともかく、四年も側にいて、最愛の嫁すら落とせないなんて…。アレクサの鈍感どうのよりも(だって、元々精霊の花嫁候補で清らかなんだもの)、クリスのヘタレ具合の方がより罪深いかもしれない。
やはりココは『ヘタレ大王』として、後世に伝えて欲しいなぁ〜♪
3章の1-2との整合性が取れない気がします。
"常に結果を求められる生活に疲れ切っていたレオニダスにそれは起こった。
執務室で静かに仕事をこなしていると新人だろうか、見慣れぬ侍女よりお茶を用意されたのが切欠きっかけだったとも言える。
また何時もならば護衛が影の様についていただろうがその時は違った。
レオニダスは初めてたった1人で街へと出かけやや熱に浮かされつつも自由という空気を胸いっぱい、いや肺の隅々、小さな肺胞の一つ一つにまでゆっくりと行き渡らせていく。
そうしてレオニダスは出逢ったのだ。"
自由を謳歌してる所で、少女と出逢い一目惚れして、互いにを貪りあったはずですが…
そして、これはクリスの回想ですよね?
3章の4-2では、
レオニダスは、切羽詰まった挙句に転移したところで、運命の巡り合わせとなり、少女に出会った。
そしてその後、王とクリスは媚薬が盛られたかも知れないと一応認識しているような書かれ方です。
微妙にすり替わっている気がするのですが?
一気に読みました。次が待ち遠しい小説は久々な気がします(*´ω`*)
ところで初夜に行かなかった理由は、これから明かされるんでしょうが、「嬉しすぎて恥ずかしすぎて悶々してたら夜が明けたでござる」的なら、誰がなんと言おうと「大ヘタレ王」の称号をつけて下さい( • ̀ω•́ )✧
30代後半の女の4年は地球より重いんだぞw
愛妾5号はそういう経緯で宮入りですか、なるほど。
2号の息子は血筋的にはロリコンごほん、年令を飛び越えて欲望のままげふん、真実の愛を貫いた兄上の嫡子なので将来国王になる資格はありますが、いくら改心しても国より愛(欲望)をとった人の遺伝子ガッツリだからねえ。
ゴタゴタが片付いて晴れて大公爵になってカッサンドラ親子を正式に迎えて自分の子ですーってもクリスの子だと思われてるし。
愛妾の子は養子にしないと継承権が無いから兄上夫婦から取り上げることになるし、そもそも息子は国王になりたいのか?
まあアレクサに子ができれば関係無いですけどね。
万難排してアレクサを口説き落とせよ陛下!
『謹慎』、兄貴本人に反省の様子が見受けられず無意味かと。
王族の責任を放棄しておきながら、特権のみ使う。自分でやったことに責任も取れず、あげくには重責を押し付けた弟に頼る。クソだな。
謹慎なんて甘いことせずに、去勢でもすればよかったんじゃ。
長い間想い合っていたなんて聞こえはいいが、結局成長してないってことじゃん。好き放題やらかすくせに、自分達ではどうにもできなくなると周りに押し付ける。成人したなら自分の尻は自分で拭け。それができないなら、自分が責任取れる範囲内で遊べ。体だけじゃなく、アタマも成長しろよ。
初めまして、段々裏事情が解明されてきて続がまちどうしい今日このごろです。
やっぱり次子さんも御自分のお子でではありませんでしたね。あれですか国の為や自分の為に命を賭してくれのに報いるために、長男は甥っ子だからもう血の繋がりの無い子を我が子にしても問題無いと。他の子達ももそうなのでは?
初めまして、段々話が解き明かされていくのに更新を楽しみにさせて頂いております。
甥っ子が産まれ、第一王子だから後は血の繋がらない子でも自分の子にしても大丈夫って、他の子達も自分や国の為に命を賭した人達の忘れ形見を、てな感じですかね。
いつも楽しく読ませていただいています。ありがとうございます。
ただ、個人的には、王族としての自覚が足りないレオニダスやクリスにはもやっとしてしまいます。
特にレオニダスは、王族としての待遇を甘受しておきながら、自分勝手に行動し、迷惑をかけ、その責任を果たすこともしておらず、結局、謹慎後には王族ではなくなりましたが庶民よりも高い身分が保障されていることにもやもやとしてしまいます。
謹慎は期限など設けず、一生涯幽閉するくらいでも良いのになと思いました。
あ、カッサンドラ…青目ですか…
何故面倒な事になるのに愛妾として後宮で保護してしまったのか…。陛下実はMですか。何故面倒な方向に持ってっちゃうんです。これは今後アレクサ様にいずれ明かされ、アレクサ様が呆気にとられそうですね。
そこで仕方のない人ね、とアレクサ様が微笑んでくれるのか呆れられるのか。今後も楽しみです。
子爵令嬢といえども王子を生んだ暁には正妃にもたてる公爵令嬢の椅子が待っている?? 作者様、お話はとても面白いのに、文章が滅茶苦茶過ぎます。誤字脱字はともかく、日本語としておかしいおかしいです。いつもは
R15タグが必要な気がします。
もしかしたら、R18??
エロさを感じるかといったら、
そうではないですが…
私、個人では忌避感はないですよ?
あ、アルファポリスの規定がどこまでかは、ちょっと分かりませんが、普通の恋愛小説からは外れてきている気がします。
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