僕っ娘、転生幼女は今日も元気に生きています!
十歳の誕生日を病室で迎えた男の子? が次に目を覚ますとそこは見たこともない世界だった。
「あれ? 僕は確か病室にいたはずなのに?」
気付けば異世界で優しい両親の元で元気いっぱいに掛け回る僕っ娘。
「僕は男の子だから。いつか、生えてくるって信じてるから!」
そんな僕っ娘を生温かく見守るお話です。
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