桜の花弁が散る頃に
次第に少女は副長である土方に惹かれていく。
(私がその背中を守りたい。貴方の唯一になりたい。もしも貴方が死を選ぶなら、私も連れて行ってください……)
京都から箱館までを駆け抜ける時代小説。信じた正義のために人を斬り、誠の旗の下に散華する仲間たち。果たして少女に土方の命は守れるのか。
※史実に沿いながら物語は進みますが、捏造だらけでございます。
※小説家になろうにも投稿しております。
こちらの作品を拝見しかことがきっかけで、新選組にどハマり進行中です。ニワカですが、知識を蓄え、すっかり新選組通です。作品自体、もう何度読み返したことでしょう。鉄之助くん(常葉ちゃん)、土方さん、沖田さんのやり取りが、笑えて、泣けて、キュンキュンして、いろいろな感情がグチャグチャにかき乱されて、大好きです。土方さんが、常盤ちゃんに残した手紙には、大号泣でした。このまま離れ離れかと思ったら、大どん返し。納得の、そして大満足のラストをありがとうございます。
完結おめでとうございます
再び明治の動乱を乙女の気持ちで読めたのを嬉しくも楽しくも思いました。
懸命に生きて、懸命に愛し合って……。読みながら何度うるっときての、ドラマチックなラストにまたうるうるしました。
これからは、常葉ちゃんと土方さんが、穏やかなふたりの道を仲間の思いを胸に歩むのだろうなと思いが膨らみました。
素敵なお話をありがとうございました。
常世にいさまもすきです(*´ω`*)
はじめまして。嶋藤と申します。
とても面白くて、48ページまで一気に読ませていただきました。
と言うよりも、気づいたら48ページと言う状況です。
戦闘シーンも、恋愛のシーンも
巧みな文章と表現で
どちらにも引き込まれました。
もう、過去となっている歴史は動かせませんが
ひたむきな常葉ちゃんが幸せになってくれるよう
願ってしまいまいます。
大賞エントリーとのことですので、微力ながら応援させていただきます。
こちらでは初めまして
いつも拝読しています
土方さんのそばで常葉ちゃんが変わっていくのにドキドキします(*´ω`*)
これから新選組は苦境に立たされるけれど……頑張ってほしいです
ふたりのことも、ユーリさんも応援してきます!