冬の王女 - 約束の冬 -
人々から嫌われ、遠ざけられる冬の王女は一人の少女と出会います。
少女は「冬が好き」と言いました。
少女は「冬が好き」と言いました。
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冬の厳しさがあるからこそ、春の美しさも増していく。
夏に盛り、秋に蓄え、冬はゆっくりと育てる。見えにくいものはなかなか理解されなくて、ようやく手に入れられると思ったエレナの幸せも上手く祝ってあげられなくて……胸が痛くなりました。
この先は歌い継がれ、語り継がれ、四季はいつまでも巡っていくのでしょう。
素敵な絆の物語をありがとうございました!
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