忌み子と騎士のいるところ
ルテニア王国の修道士・ルカは先王と緑の民との間に生まれた忌み子だ。王家の血をひく銀髪に緑の民の証である翠眼。呪わしい容姿は誰からも忌み嫌われてきた。
十八歳になったルカはタジボルグ帝国から国境を守る遠征軍に加わったが、出自を疎まれ暴力を振るわれそうになる。
寸でのところを黒髪の槍騎士・ジェイルに助けられたものの、彼はとんでもなく短気で無作法な無神論者だった――。
2025/7/13~ 更新停止。(ちゃんと最後まで書きたい気持ちはあるから、きっと戻ってくるぞ!)
2026/5/31 あまりにも時間がかかりすぎているので、エンディングまでのあらすじを追加しました。
落ち着いたら日記に言い訳を書きます。
★マークに性描写があります。
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