死んだ日の朝に巻き戻りしました ら、溺愛生活がリスタート?
ら、泳げる者は入水自殺は無理なのだと判る
まして、我が血族は精霊術で名を上げた名家
水霊が私を死なせなかったし、あまりの苦しさに藻搔いて、岸に辿り着いてしまった
結局、本当のところ、死にたい訳ではなかったのだ
それがわかったので、なんとか生き直そうと思った矢先、事故で死んでしまった
愚かな自分に泣けてくるけど、その涙を流す身体ももう動かない
精霊の導きであの世へ⋯⋯ と、思っていたのに、目が覚めたら、投身自殺した当日の朝に戻っていた?
ご返信ありがとうございました。
フィンランド語の発音表記だったのですね! 猫の言葉、と喩えがありますが、鳩のクルッルと喉を鳴らす音に似ているとずっと思っています。どうやって出せるのか、謎だらけ。
お食事が実においしそう。殿下は頑張ってらっしゃいますね。エステルさん、気付いて差し上げて、、、
ごめんなさい、『3-10 プロム』4行目
「私の…一度『来た』…」→ 『着た』?
些細なことで大変失礼致しました!
ご承認には及びません、更新楽しみにしております。
更新ありがとうございます。過分なお言葉も。私、昭和世代なので年食っているだけです。面はゆい。
自然に浮かび上がる伏線やヒントは、作者様の力量と推敲のお陰です。
ごめんなさい、2-8 でエステルが無自覚に殿下の精神を抉っていると思われる真ん中
「そもそも、一部…」のルビに『※』、
補足情報の動物の興味深い実態の燕のくだりでは「番番い」となっている様な?
些細なことで失礼致しました!
婚約の背景の重さについての補足も、ありがとうございます。
先代では実に不本意な状況が生じた、という事で国の命運に関わる重要性があった婚約だったのに、エステル父が盛大に取り違えていたのか、破滅願望なのか、ヤラカシあそばされた、と。
侯爵家が本来の責務を果たしていれば、防げた事態。責任が問われるのは必至の不祥事でしょう。
クレディオスも不憫です。補足して下さった通りポテンシャルは凄まじいのに、拗らせて思い詰めすぎて。相談相手が必要でした。
優秀とは言い難い人に限って、揺るぎない自己肯定感がある事に悩んでいたら、長年教鞭を取ってきた友人に、無能だからこそ、の高い自己評価! とアッサリ指摘されました。
己を振り返り、不備に気づき、改めるのも能力があってこそ、と。
日本では昔から、満足した瞬間から成長が止まる、と言われている筈なのに、嘆かわしい。
薄々感じていたけれど、2-8 で確信したこと。エステルさん、妙な所が天然さん?
一族における自分の位置付け以外にも。
殿下がスカウトなさった時に言及されていた、魔力の適合性の深い意味と事情。
この調子で貴族令嬢に淡々と話題にされてしまったら、、、
思春期男子 (結構潔癖な印象) は、ツラい。ってか拷問。
ご承認は不要です。更新楽しみにしております。
ご返信ありがとうございます。
まぁ、ただでさえ思春期の男子ですものね。拗らせっ子がデフォルト。
そこに重責を伴う婿入り先の背負う諸々、名門の御令息という自負、家族に疎まれている以外は完璧すぎて人間らしさを感じ取れない婚約者。。。なだれ込む思春期のモヤモヤとかプライドとか現実と、か。辛い。自分の能力を冷静に見極められるだけでも、実は優秀だけれど、婚約者との落差に追い詰められて。
弟が10代に差し掛かった頃、男の子はアレコレ大変な年頃で実に面倒だから、チョッカイ出さないように、と男兄弟に挟まれて育った母に釘を刺されたのを思い出します。
弱音が吐ける殿下は、さすが王族、さすが優秀な学究の徒。余裕が違いますね。色々と。
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