星の王子さま踊り子に恋をする
ロレンツォは星空を見るのが大好き。そんな彼は空が明るくなるまで星を眺めて、昼間は寝てばかりの生活。
勉学の時間も眠くて眠くて、なかなか勉強が進みません。
そんな彼を貴族たちは『星の王子様』と呼んで馬鹿にしていました。
ロレンツォにはヴァレリアというしっかり者の幼馴染がいました。ヴァレリアはロレンツォを会うたびにちゃんと勉強をするようにと注意してきます。
ロレンツォはそんなヴァレリアが苦手でした。
13歳になったロレンツォはある日、異国から来た踊り子のステージを見て心を奪われました。
彼はその踊り子に恋をしたのです。
このお話は、のんびり屋で勉強嫌いの王子さまが、恋を知り少し成長するお話です。
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完結お疲れ様でした💐
ステッラと結ばれることがなかったというのが悲しい展開でもありますが
だからこそお話に深みがでるのかなって思いました🥲
読んだあと感動して泣きました😭
短いお話ですけれど、王子様の成長する様子が描かれていて
素敵な作品だと思いました
良いお話をありがとうございます🙇♀️
また次の作品を楽しみにしています💕
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ロレンツォはステッラがきっかけとなってたくさん学びましたね!
きっとヴァレリアと結婚したら、もっともっと溝が広がって上手くいかなかったんじゃないかと思います。
賢王と呼ばれることもなかったんじゃないかと!
味わい深いお話、最後まで読めてよかったです。
ドウゾ( ・∀︎・)っ💐
鍋さま、お体お大事になさってくださいね🍀
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今回は童話カテゴリなんですね!
新作✨ドウゾ(∩︎´。•o•。`)っ.゚💐.゚
ロレンツォはスロースターターなのかな。
父親も幼馴染みも心配してのこととはわかっていますけど、誰かと比べられるのって嫌ですね。
ロレンツォの成長を見守りたいと思いまーす( •̀∀︎•́ )✧︎
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