夜を狩るもの 終末のディストピア[seven deadly sins]

雪の街 ホワイト・シティのノブレス・オブリージュ美術館の一枚の絵画から一人の男が産まれた。

その男は昼間は大学生。夜は死神であった。そんな男に天使と名乗る男が現れ人類はもうすぐ滅びる運命にあると知る。

それを阻止するためには、七つの大罪に関与した罪を全て狩ること。

自分すら何も知らない盲目の人生に光を求めると同時に大切な恋人のため死神は罪人を狩る。

終末を囁く街での物語。


注)グロ要素・ホラー要素が少しあります汗
表紙にはフリー素材をお借りしました。ありがとうございます。
主に かっこいいお兄さんメーカー様
   街の女の子メーカー様
   感謝感激ですm(__)m

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