あなたにおすすめの小説

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。 表紙

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

猫菜こん
 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数:76,917
生贄姫の末路 【完結】 表紙

生贄姫の末路 【完結】

松林ナオ
水の国の王様と魔物は、はるか昔にある契約を交わしました。 それは、姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらすというものです。 水の国には双子のお姫様がいます。 ひとりは金色の髪をもつ、活発で愛らしい金のお姫様。 もうひとりは銀色の髪をもつ、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。 王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:3,169
石の旅人と鴉 表紙

石の旅人と鴉

ビィーラビット!
体が石で出来た旅人が、人間の体に戻る為、カラスと共に旅をする物語。 昔話、一話完結。
児童書・童話 完結 短編
文字数:19,317
私たちが綴る物語 表紙

私たちが綴る物語

野々さくら
「普通」は、私を縛り付ける呪いの言葉だった。 斉藤 文、高校二年生。 友達は「推し活」や「SNS」などの流行りに乗っているが、文の趣味は小説を読むこと。 しかし中学生の頃に苦い経験をしたことがある文は一人になることが何よりも怖く、趣味を隠し、自分を偽り、友達に合わせた「普通の高校生活」を送っていた。 そんな高校二年生の夏休み初日。 同じく読者が好きで、最近引っ越ししてきたばかりの高校生、西条麗華と出会い、価値観の合う二人は夏休みを共に過ごす。 キラキラと輝いた夏休みが終わり、文はいつもの「普通の女子高生」を演じるが、そんな文の前に現れたのは麗華で、転校先は文の通う高校だった。 普通を演じる文と、自然体でいる麗華。 そんな価値観のズレから二人の関わりはなくなり、麗華はクラスで浮く存在となってしまう。 普通を演じることに限界を迎える文。学校での失敗から、クラスでいじめられるようになってしまった麗華。 普通とは何か? 友達とは何か? 二人は出会いにより、その答えを見つけていく。
児童書・童話 連載中 短編
文字数:5,358
ぼくの未来ノート 表紙

ぼくの未来ノート

水曜
図書室で拾った一冊のノートには、明日の出来事が書かれていた。未来を変えようとしても、運命は少し形を変えて訪れる。やがて主人公は最後の予言に従いノートを燃やし、自分の未来は自分で描くものだと気づいていく。
児童書・童話 連載中 ショートショート
文字数:2,289
理想の王妃様 表紙

理想の王妃様

青空一夏
公爵令嬢イライザはフィリップ第一王子とうまれたときから婚約している。 王子は幼いときから、面倒なことはイザベルにやらせていた。 王になっても、それは変わらず‥‥側妃とわがまま遊び放題! で、そんな二人がどーなったか? ざまぁ?ありです。 お気楽にお読みください。
児童書・童話 完結 ショートショート R15
文字数:1,212
ローズお姉さまのドレス 表紙

ローズお姉さまのドレス

有沢真尋
*「第3回きずな児童書大賞」エントリー中です* 最近のルイーゼは少しおかしい。 いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。 話し方もお姉さまそっくり。 わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。 表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:1,631
おっとりドンの童歌 表紙

おっとりドンの童歌

花田 一劫
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。 意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。 「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。 なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。 「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。 その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。 道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。 その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。 みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。 ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。 ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。 ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
児童書・童話 完結 短編
文字数:10,885