次期宰相様はご執心です
その日が絶好の帰還日和だったこともあり、美夜はお世話になった人達に挨拶をし、元の世界へと帰ってきた。元の世界では時間は美夜が飛ばされてから一日しか経っておらず、美夜の外見もその時の年齢相応に戻っていた。
美夜は無事大学入試に合格し、順風満帆なキャンパスライフを過ごすはずだったのだ。
……世話をしていた異世界の王太子からの、常軌を逸した数のヘルプ要請の手紙を見るまでは。
はじめまして。
小説楽しく読ませていただきました。
アランとミヤの掛け合いが最高に面白くて、どこかしこに萌え要素もあり、ニヤニヤが止まりません。ともすればアランがいい年したおじさんだと忘れそうですが……ダンディーな大人攻めもいいですね(ニヤリ)中身はともかく(笑)
しかも口移しに全く動じないミヤ。結構日常的にやることなんでしょうか?
タイトルからして次期宰相様一択なのでしょうが……できれば、また別のバージョンとしてアラン×ミヤが読みたいです。
ところで、ミヤ達の年齢設定はどうなってるんでしょう?若返ったミヤが21歳?の見た目年齢のまま下町の友達に再会したら、驚かれるんじゃないかと、不思議です。
登場人物等の紹介があると嬉しいです。
なんか、クリスの健気でいて窓ガラスからの 浮気者発言に腹筋やられそうです。可愛い!マーガレット嬢の頭を撫でて居る時に過ぎったクリスの面影の描写に、まだまだ道は長そうだね、と、クリスの肩をポンポンしたい衝動に駆られました。次回の更新も楽しみにお待ちしてます!
お正月早々投稿ありがとうございました!待ちに待ってたので嬉しいです。
アランの中ではミヤの料理上手なのですね。ミヤの手料理食べるの、クリスが許すかどうかで揉めるところを想像するとちょっと可愛いかも。次回の更新も楽しみにしております。
シュチュエーションが楽しくて更新を楽しみにしております。
執着系はやっぱいいですね。ヤンデレは対岸の見物だからこそ楽しいです。
ところで、クリスが帰還前日に妨害しなかったのは、年の差が縮まるのを待って呼び戻して自分のものにするためだったりしますか。すると合点がいくのですが。将来有望で、ちょっとデンジャラスだけどクリスはある意味運命の人、なんですかね。ミヤ、諦めようか……(他人事)
更新、楽しみにしております。
またまた面白そうな作品を発見!異世界モノでも入りがとっても新しくて、まとまりがあって読みやすいです!
ユニークなキャラクター達がどうなるのか楽しみです~!頑張ってくださいヾ(*´▽`*)ノ応援しています!
あなたにおすすめの小説
『極寒の地に捨てられた幼女は、孤高の覇王に拾われて帝国一愛される娘になりました』
『屋敷のものには触れるな』と言われたので、白い結婚の三年間、何にも触れずに屋敷ごと買い取りました
真実の愛と王家の責任
君の魔法は大したことがないと婚約破棄された朝、上司の総監閣下がようやく空いたと笑いました
戦場から五年ぶりに帰還した騎士団長様は愛人を連れ帰り「君に興味はない」と言いましたが、この屋敷の『真の主人』は私なので二人まとめて追放します
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
「子も産めない妻」と夜会で笑われましたが、原因は夫のほうです。離縁したら、五歳の公女さまが「じゃあ、わたしのお母さまね」と離してくれません
ログインすると感想の投稿ができます。