顔隠したい系糸使いのVRMMORPG
ある日、元ベータテスターの兄に誘われ「フリープレイオンライン」というよくあるVRゲームを始めた比奈利
はある時はPKをしたり、またある時はイベントをひっかきまわしたりと様々な混乱を生むプレイヤーとして有名になる!・・・かもしれない物語。
処女作なので至らないところが多々あると思いますが、温かい目で見ていだだけると幸いです。ちなみに作者はMMOをやったことはありません。更新は不定期です。それでも最低週5はあげるつもりです。ちょくちょく修正が入ります。小説家になろうにも投稿しています。
12/13 プロローグと3話の一部を変更しました。題名を少し変更しました。
12/14 3話と4話の一部を変更しました。
12/15 5話のステータス表記と一部を変更しました。
12/16 6話の最後に少し文を足しました。6話の仮面のステータスの一部を変更しました。
12/25 初心者の糸のステータスの表記を変えました。仮面系のステータスの表記を変えました。
12/28 スキル欄を5レベル上がると一つ枠が増えるように設定し直しました。
12/29 スキル欄に暗殺術追加しました。
はある時はPKをしたり、またある時はイベントをひっかきまわしたりと様々な混乱を生むプレイヤーとして有名になる!・・・かもしれない物語。
処女作なので至らないところが多々あると思いますが、温かい目で見ていだだけると幸いです。ちなみに作者はMMOをやったことはありません。更新は不定期です。それでも最低週5はあげるつもりです。ちょくちょく修正が入ります。小説家になろうにも投稿しています。
12/13 プロローグと3話の一部を変更しました。題名を少し変更しました。
12/14 3話と4話の一部を変更しました。
12/15 5話のステータス表記と一部を変更しました。
12/16 6話の最後に少し文を足しました。6話の仮面のステータスの一部を変更しました。
12/25 初心者の糸のステータスの表記を変えました。仮面系のステータスの表記を変えました。
12/28 スキル欄を5レベル上がると一つ枠が増えるように設定し直しました。
12/29 スキル欄に暗殺術追加しました。
あなたにおすすめの小説
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)「君は後方にいただけだ」――
凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、
静かに軍を辞職しました。
――冬の補給路管理。
――兵糧配分。
――医薬品輸送。
――損耗率管理。
全部、私の仕事だったのですが。
三週間後、
王国軍は補給崩壊。
「なぜ食糧が届かない!」
「なぜ兵が飢える!」
……逆にお聞きしますが、
今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、
一度でも考えたことはありましたか?
これは、
誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、
隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、
人生を取り戻す物語。
今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、
私は隣国の最高機密ですので――!
私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
さんけい王家の意向で進められた婚約。
リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。
「君なら分かってくれると思った」
ヒューバートはそう言った。
けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。
弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。
なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。
部屋、席、茶会、呼び名。
少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。
善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。
※初日以外は6時・17時の更新といたします。
真実の愛はお腹を満たしてくれますの?
翠「リディア、聞いてくれ。俺は真実の愛を知ってしまったんだ」
定例のお茶会の席で、婚約者様に告げられた言葉。
理解を拒んだのか、純粋にその言葉の意味がわからなかったのか……彼に応えられる回答を、私は持ち合わせていなかった。
「真実の愛は、お腹を満たしてくれますの?」
決して未練などではない。ただ、疑問だっただけだ。
その問いにセドリック様は、いつもの人を見下したような笑みを見せて。
「愛は金にも勝る。心が満たされていれば、腹だって満ちるさ」
――真実の愛と侯爵家の財はどこまで持つかしら。
もう限界なので帰ってきました~王宮魔術師を辞めて辺境へ帰った魔術師は領地を豊かにします~
七月なのか魔道具づくりの天才だったエルナは、人々の暮らしを豊かにするため王都へ渡った。
数々の発明を生み出したが、その功績は貴族達に奪われ続ける。
それでも頑張り続けた。
もっと役に立てると信じていたから。
しかし限界は突然訪れる。
心も体も疲れ果てたエルナは、幼馴染エドガーが治める辺境領へ帰ることを決めた。
「やりたいことをやれ」
そう言われた彼女は、王都では理解されなかった研究を始める。
これは居場所を失った天才魔術師が、故郷で仲間や弟子達に囲まれながら、自分の幸せを見つけていく物語。
画像作成:AI
王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
由香【全一話完結】
王太子の心変わりによって婚約を破棄された侯爵令嬢リリアーナ。
十年以上受け続けた王妃教育も辞退し、ようやく自由になれると思っていた。
ところが数日後、侯爵家を訪れたのは国王陛下本人。
「王妃教育を辞退されると困る。私の妃になってほしい」
努力を踏みにじった王太子はすべてを失い、選ばれたのは誠実に生きてきた彼女だった。
これは、年上国王に溺愛されながら、世界一幸せな王妃になるまでの逆転ラブストーリー。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ 獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。