無関係だった私があなたの子どもを生んだ訳
精製する魔法薬剤師。
地方都市ハイレンで西方騎士団の専属薬剤師として勤めている。
そんなわたしには命よりも大切な一人息子のルシアン(3)がいた。
そしてわたしはシングルマザーだ。
ルシアンの父親はたった一夜の思い出にと抱かれた相手、
フェリックス=ワイズ(23)。
彼は何を隠そうわたしの命の恩人だった。侯爵家の次男であり、
栄誉ある近衛騎士でもある彼には2人の婚約者候補がいた。
わたし?わたしはもちろん全くの無関係な部外者。
そんなわたしがなぜ彼の子を密かに生んだのか……それは絶対に
知られてはいけないわたしだけの秘密なのだ。
向こうはわたしの事なんて知らないし、あの夜の事だって覚えているのかもわからない。だからこのまま息子と二人、
穏やかに暮らしていけると思ったのに……!?
いつもながらの完全ご都合主義、
完全ノーリアリティーのお話です。
性描写はありませんがそれを匂わすワードは出てきます。
苦手な方はご注意ください。
小説家になろうさんの方でも同時に投稿します。
ノエルに似合う可愛いティアラを作ったのに、ノエルの作ったティアラの真意に気付かず、怒ってしまったリズムたん。メロディママからリズムたんの事を考えたティアラと知らされて仲直り出来て良かった。この2人の友情はずっと続くのでしょうね。
この事がリズム女史の原点になるんですね🎵
更新ありがとうございます🎶
ノエルたんとリズムたんの幼いながら、かたい絆で結ばれていますね!
ノエルたん、良い子♡
食い気かと思いきや、リズムたんの喘息に良いお花をピックアップするなんて🥰
花冠はの形は無くなってしまっても、リズムたんの心の中には確かな真心になって残るでしょう🥹
リズムが魔法薬剤師となる、きっかけ😳とっても素敵なエピソードでした💕読めて幸せ🥰ありがとうございます😊
ちっこいリズムたん&ノエルたん、可愛〜🥰😳
そして、メロディ姐さんが凄く素敵なお母さんで…💕エロディさんと同一人物!?なんちゃって😁💦
心がほっこりしました☺️
【未来予想図:学園編──続き──】
「(੭ ᐕ))?お父様にじゃ無いの?」
「先ずはハノンおばさまに許可を貰うの。あなたが帰っても伯爵様はまだお仕事で帰ってないんだから。それにハノンおばさまが許可を出したものを伯爵様は『ダメ』って言えないからその分説得する労力が減るわよ」
「あ、そっか~♡(*´ ∀ `) わかった♡ 先にお母様にお願いする(* ̄꒳ ̄)」
『労力もだけど難易度もかなり下がるのよね⋯⋯』そうリズムが思っていると先ほどの女生徒が声を上げる。
「ノエル様!⁉️庶民街のお店だなんて危険ですわ‼️」
リズムは『あぁ、この子はノエルの家柄とかそんなものだけじゃなくノエルが好きなのね』と理解した上で改めて言った。
「大丈夫ですよ。ノエル様のお出かけの時には通常の護衛さんと侍女さんがつくのはもちろんですが影と呼ばれる人達も護衛についてくれるので危険はないんです。それに私も義母仕込みの撃退法でノエル様には危険のキの字も寄せ付けませんから」
「?リズム?その人だぁれ?」
先ほどからリズムに絡んでいた令嬢はタイの色を見るとひとつ上の学年だった。その為リズムは顔を見たことがなかったのだ。
「この方はひとつ上の学年の先輩でたまたまアナタが庶民街に行きたいなんてことを言い出した事に驚いて心配してくれてる優しい先輩よ」
「せんぱい?そ~だ♡ 先輩も一緒に行きませんか?パンケーキ🥞」
令嬢は男爵家出身、伯爵家のノエル様とは口を聞くにも気を遣わなければならない立場であることを弁えていたが一緒にパンケーキという誘惑に抗えるだけの精神力など持ち合わせていない為大いに悩んだ。
「先輩、私は平民なので何かあった時に私では力の及ばない事も多々あると思うんです。なので貴族令嬢である先輩もご一緒してくださればノエル様の振る舞いのお手本にもなって貰えると思うのでご予定がなければ是非ご一緒しませんか?あ、私の事は財布係だと思っていただければ結構ですので貴族の振る舞いとしてよろしく無いと思えばノエル様にその都度指摘してあげてください」
「わ、わたくしもご一緒させていただいてよろしいのかしら?」
「はい!一緒に行きましょう、先輩(* ̄꒳ ̄)」
「で、ではわたくしも明日お出かけする許可を家族にもらっておきますわ(〃∀〃)♡ ではノエル様、リズムさん、ごきげんよう」
えろりぃたんびーふ!
ノエルたんにとって牛さんは等しく『びーふ🥩』なんですね~(*´ ∀ `)
リズムたんは幼い頃からしっかり者(* ˘ㅿ˘ )*ᴗ_ᴗ)* ˘ㅿ˘ )*ᴗ_ᴗ)⁾⁾
このまま食いしん坊ノエルたんとしっかり者リズムたんはずっと仲良く一緒にいるんですね~♡(*´ ∀ `)
【未来予想図:学園編】
「ちょっとそこの平民!あなた図々しくもノエル様に侍ってお名前まで呼んでもらえるなんて⋯⋯身の程を弁えなさい!(#`Д´)σビシィッ」
「私の名前をノエルが呼ぶのをやめさせたいならノエルに直接言ってくれないかしら?」
「あ、あ、あ、あなた💢 ノエル様を呼び捨てにするなんて許されることではありませんわよ‼️(#≧Д≦)੭ु⁾⁾」
「あ~⋯はいはい、ノエル様に直接⋯⋯「だから平民風情がノエル様のお名前を気軽に呼ぶんじゃありません‼️(💢≧Д≦)੭ु⁾⁾」⋯⋯どうしろと?(; ̄д ̄)」
「リズム~♡(*´ ∀ `)ノシ⁾⁾ブンブン」
「ハッΣ(๑꒪ㅿ꒪๑)ノノノノエル様♡」
「あのねあのね、おいし~~~パンケーキのお店が庶民街に出来たんだって♡ 今日帰りに行「ダメよ」え~、なんでぇ?」
「なんでって、今日は外出の許可なんてもらってないでしょ?それに今日はポレットお姉様とミシェルお義姉様とのお茶会だって張り切ってたじゃない」
「あ、そうだったΣ(๑꒪ㅿ꒪๑)」
「パンケーキは逃げないわよ」
「じゃあ明日♡ 明日なら行けるよね♡」
「はいはい、じゃあ『明日はリズムと庶民街にパンケーキを食べに行きます』ってハノンおばさまに言って許可を貰うのよ」
──続く──
アーバン、きちんと罰を受けましたね。芋蔓式で家の方にも罰が及び、高位貴族→下位貴族になった🤣やってはいけないことをやっていた為、自業自得ですね。
エロディは○○を触らせたに反応したけど、カメリアがどんどんエロディに侵食されている気がします。
アーバンの家は家族もよろしくない…😨
みんな捕まって良かった(*´ω`*)ホッ
のえるたんのおかげ?で一件落着〜❤
今日の夕ごはんはきっと唐揚げかな?
リズムたんとのえるたん2人はきっと双子コーデでおててつないで帰ったのかな❤と、(〃艸〃)もうメロメロですぅ✨
確かにカメちゃん!
見せちゃうと相手の記憶にクッキリ残る!
サワっとお触りなら一瞬、手触り←言い方
記憶に残らないかも🤭
魔王様の私情もかなり入って厳罰に。
仕方ないよね、親子共々人生やり直そう。
リズムちゃんとノエルたん仲良し💗💗
リズムちゃんがあんなにしっかり者になったのはパパンの尽力もだけど、この本能のまま(食べ物につられて)行動するノエルたんのおかげ?もあるのかしら…………
私がしっかりしなきゃ、ノエルをセーブできないわ、みたいな🤭
今話もエロディ語録が冴え渡る✨✨✨
何気にハノンもエロ発言返してる(笑)
こちらもやっぱり仲良し💗💗
リズム女史は幼いころからしっかり者だったんですね。
甘酸っぱい青春の1ページにしておけばよかったのに
家門まで没落させてしまいましたね。
出所しても帰るところが無いんだろうな。
子どもだけではなく親も色々やらかした結果だから仕方ないですかね。
のえるたんにごほうびに唐揚げあげて下さいな。
息子を甘やかした結果…(′°ω°‵)ダイブンオチタナ
正しく育てなかったせいもあるけど、元々が爵位に合わなかったんだろうなぁ
欲しがるだけで責務を果たさなかったんだね( ・᷄д・᷅ )オチテトウゼンダヨ
リズムたん達の会話可愛えぇ(*´꒳`*)💕
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