優先されない婚約者の短編
母親であることと、一人の女性であること。
その間で揺れた早苗が、最後に手放すものとは――。
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。
その後勢いで身体の関係になった。
「私がそなたを愛することは無いだろう。」
初夜当日。
陛下にそう告げられた王妃、セリーヌには他に想い人がいた。
(性的描写あり)
残業で会社に残っていた佐藤に、同じように残っていた田中が声をかける。
それは二人の秘密の合図だった。
誰にも話せない夜が始まる。
女風に行った感想書いちゃうよ!
(あくまでも私が体験したことです。全てのセラピスト様が同じ様な施術をしてるわけでは無いと思います。)
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
腹膜炎で緊急手術になったおれ。若い看護師さんに剃毛されるが…