偽聖女にされた令嬢はそれでも全てを救いたい
そう、国の王太子様に理由をでっち上げられ、一方的に告げられた侯爵令嬢——ミレア・フィルドは己の前世の記憶を受け継いだ稀有な存在であった。
それは『聖女』と呼ばれ、生きてきた記憶。
世界には多くの魔物と呼ばれる存在が何処かしらで身を潜めており、ミレアは己の前世が『聖女』であったからという理由で人知れず王国全体に聖女のみが扱えると伝えられていた聖結界を張り続けていたのだが——。
彼女との婚約を破棄した王太子様の口から飛び出したものは「聖女の生まれ変わりである彼女こそが僕の婚約者に相応しい」そんな言葉と共に紹介された一人の少女であった。
気づかずに何作か読んで後に気づいて多分全作読んだと思います
がどれも微妙に違うようでどことなく設定が2~3パターンで分類されていてどれ読んでも同じかなって感想しかでませんでした
最初に面白いなぁと思った作品もどれだったかわからなくなってます
せっかく面白いなぁと思っていても進むにつれて何か物足りなくなってきたと思ったら多数による作品連発なんだと予想します
恐らく作者様にこの作品を書きたい読んでほしいが薄いのではないかと…
掴みは取れてるのだからしっかりプロット練って作り込みをして作り上げてほしいです
どうも話しをすすめるに連れて気薄になってきてると感じます
1作に絞れとは言いません。複数やるなとも言いません。自由に書いたらいいとも思います
が、2作品。せめて3作品をしっかり書いて欲しいと思います
この作品も処刑されるほどの陰謀をされていたのに関わらず、タイムリープ後はなぜかあっさり、周りから助けられ、元老院まで出てきて過去調べられてって…
拙い頭弱い設定と過去陰謀を成功させたのとそれを暴けなかったのに優秀な元老院と
ちぐはぐ感が…
必死に生きようとするヒロイン像は良かったし序盤は続きを楽しみにしてたのに
結果としは多作に浮気して内容薄くなってきてるような気がします
続きを楽しみにさせるプロットは思いつけれるのだからしっかりと作り込まれた作品を読みたいです
>ヴェルンと仲が悪いらしいレインは先程まで遠くで此方を眺めていた筈だったのだが、今はこそこそと動きながらヴェルンの視界に【移らない】よう、気をつけながら近づいて来ているようにも見える。
映らない…では?
レインが嫌われてる理由……ミレアが特別に好かれているだけで、他は拒絶されているとかじゃなければ、ミレアが好きだからじゃないかなぁ(笑)
リヨン様が首を流して待っちゃってますが…おそらく長くしてでは?
あと、あっさり落ちた橋…そもそも緊急時に備え、落ちやすく出来てるってことか? そして住人には秘密の抜け道が…くっくっく(いや何となく笑ってみただけ(笑))
Noli me tangereを「光に触れるな」とルビ振りするのは、問題な気がします。読んだ人が間違って覚えてしまう可能性があるからです。ラテン語で「否定型」「私」「触れる」ですからどう訳しても「私に触れるな」で。まあ有名なセリフですから、そんなことは承知で、意訳したんでしょうけど…
多くの人が簡単に言う、わたしに「理解できる形で見せてくれ」
そしてそれは「理解できないから存在しない」と言う。
たぶん他の多くの事もそういうことだと思う。
だから目に見える「奇跡・魔法」を使う人は王子にも理解できる、だから「聖女」として認めれる。
そして「聖結界」は存在自体を知らない王子には理解できない、だから「偽聖女」となる。
王子からすると理由も無く「聖女」を名乗り続けていた「ミレア」が許せなかったって事かな?
ただ不思議なのは王は理解してたのか?それとも理解してなかったのか?
なぜなら王は「聖結界」がはられる前を知ってるはずなので理解できるはずだから。
本当に考えさせられるすてきな作品をありがとうございます。
いつも楽しみに読ませて頂いています。
気になる点というか、読んでいて混乱しかけたところを……
阿保王子殿下が退出した後の「……どうしてこうなったのだか」という台詞ですが、直前に王弟が口を開くという描写があり、台詞後に王が物憂げに〜という描写もあり、、、
その後の会話からこの台詞は王様のものだと思うのですが前述した描写によってわかりにくく感じましたので……余計かもしれませんが……。
素敵な作品をありがとうございます。(*´ω`*)
この作品では、ミレアが一方向に極端に振り切れているので、余計に賛否両論沸き起こるのでしょうね。
普通の人間は、清濁混交の存在なので…
振り切れすぎてると、ついていけなくなる思考というか、一種の洗脳にも近いものに感じてしまうのですね。
なかなか、洗脳でもない限り、混じり気のない思考になることは、人間には難しいですから…
ミレアは、自己催眠のように自分に光であることを課しているので、痛々しいですね。でも、自分を客観視していないから、他者の思考を理解しないのですね。
理解したら、光であることに自己の存在意義を求めてることが崩れてしまうでしょうし…
人間ていうのは、見たくないものは無意識のうちに見ないようにして、陽の場所に立つか、逆に見てしまって陰の場所に立つか…
公平な視点というのは、厳密に言えば、人間においては不可能ですよね。
全て救うのは、無理だと理解した上で、目の前の小さなことから少しずつする事で自己も救われるのでしょうが、それを自分に赦してあげられないからミレアは、自分の思考に囚われ過ぎているように思いました。
出来れば、ミレアが救われますように…
それと、個人的には結界さっさと解けて、王国困ればいいのにって思いました(笑)長々とすみません。
なぜかミレアさんが誰かに対して「あなたが聖女だから・・・」とは言わない雰囲気がして。
そして「私はもう聖女ではないから・・・」と言う感じの雰囲気がある。
だから個人的な「ざまぁ」にはならないような気がする。
ただ為政者からしたら他に縋るところが無いから「もう一度聖女に・・・」となるのかな?
作者が凄く上手に優しく書いてる感じがするので、続きを早く読ましてほしい (笑)
まだ国が崩壊するほどのことは起きてないみたいですね!
国が崩壊するんじゃなくて王子が崩壊のほうが気持ち的にはいいんですけどね!www
それにしても、王子はこのあとどう出るのだろうか?
あの感じからして自分は何しても許されるっていう感じの態度だったから何かを仕掛けにいくと思うんですが・・・王様の執務室に無断に入って偽装書類でも書きそうですね(;´д`)
書き方が本当に上手い。
主人公の性格といい、
ちょくちょく変わる視点といい、
モヤモヤ感といい、この作品に
常に漂う温かさといい、
言葉の選び方といい、どストライクです。
全部自分の思っている事でそこは違うと思われる所しかないのは分かりますが、この上手さが伝わって欲しいっていうただそれだけですのでどうか御容赦を。。。
守護が無くなった後の王都がどうなるんですか?
偽聖女の呪いとか言われて追っ手がかかるんですか?
それとも民衆の光を追放したとかと王室が倒されるのですか?
名誉は回復されますか?
命を削る行為から手を引けるのでこのままフェードアウトがいいのでしょうが、貴族としては家の存続どころか、斬首取り潰しとなる不祥事なので、名誉回復と安穏な今後もセットで『終』を希望。
婚約者だった王太子がクズ過ぎて、その取り巻きや真の聖女(笑)が『ざまぁ』されれば良いのですが、ヒロインの性格や思考に捉えどころがないので共感出来ず、このままではスッキリしないだろうなと思います。
侯爵令嬢というものの家族が出てこず言葉遣いもかなり庶民的な時があるので、どういう生い立ちなのか気になりました。
設定は面白そうだし好きなので、続きを楽しみにしています。
仮にも婚約者であった令嬢を殴るような男は最低なので、王太子に一番の罰が当たりますように。
あなたにおすすめの小説
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
「今日限りで君を解雇する」――20年仕えた地味なメイドですが、料理も手紙も暗殺者対策も私がやっていました
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜